法友(とも)へ -299ページ目

法友(とも)へ

ブログの説明を入力します。

水挿しのメロンを諦めて放ったらかしにしていたら、いつの間にやら発根していた。(笑)

 

結構、根が伸びてきているんだけど、上の部分の成長が止まっているようにも見える。

 

メロンはこれがあるんだよなあ。

 

根が発達すればするほど葉っぱは大きく元気になるんだけど、全然成長してはいかない。

 

果たして、どうなるのやらだ。

 

 

スイカは三番目の雌花が咲いたときに、ぎりぎり雄花が間に合ったようだ。

 

雄しべが茶色くなっていたので、ダメっぽいなあと思いつつ人工受粉しておいたら、どうやら着果したようだ。

 

これで今年はスイカも収穫できるかもしれない。

 

ふふっ、楽しみになってきた。

一通り説明が終わった後、本を買わされた。(笑)

 

沖正弘の本は当時10冊ほどあったが、それプラス他の著者の2冊ほど。

 

持っていない本は全部揃えてくださいということなのだが、まあ、これはどんな団体でも似たようなものなのだろう。

 

 

次に原稿用紙を10枚渡されて、今までに生きてきたこと一切の反省文を書く。(笑)

 

一般的な宗教では懺悔という事になるが、沖ヨガでは反省である。

 

沖ヨガの特徴は、何でもかんでもとにかく文章にしてまとめてみる。

 

そういう事をやる。

 

アーサナをやっては感想文、瞑想をやっては感想文、講話を聞いては感想文である。

 

それを提出するとスタッフが添削してくれる。

 

場合によっては、沖正弘が添削してくれることもある。

 

沖ヨガというものは、ヨガと言いながら実に不思議な団体だ。

 

 

そう言えば、沖ヨガは宗教法人の認証を得ていた。

 

宗教団体ではなくヨガ団体であるにもかかわらず認証を得ていたわけだから、オウムもわざわざ神仙の会から真理教にしなくても認証を得られたのだろうと思う。

 

という事は、麻原がオウムを真理教にしたのは、宗教法人の認証だけが目的ではなかったということになる。