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藤井フィーバーを盛り上げたいという気持ちは分かるが、対戦相手の渡辺を将棋界最強と持ち上げるのは大変失礼だと言わざるを得ない。

 

なぜなら、豊島は名人・竜王の二つのタイトル保持者であり、将棋界で最も栄誉あるタイトル、最も強い者に与えられるタイトルが名人・竜王であるからだ。

 

つまり、将棋界最強は豊島、二番目が渡辺、そういうことになる。

 

ま、素人さんはともかく、ある程度将棋を知っていればそんな事は常識ではあるのだが。

 

 

で、今後の予想。

 

渡辺が1勝を返したということで、勝負はわからなくなったとか最終戦までもつれ込むとか言われているが、それはかなり疑問であると思う。

 

藤井聡太の勝率はおよそ八割。

 

ということは、二割は必ずどこかで負ける。

 

現在、二勝一敗は特に不思議はない。

 

勝率から考えると、五番勝負なら三勝一敗が最も自然。

 

三連勝のほうが不自然だ。

 

それに最近の藤井聡太は、相手が強ければ同じ相手に連敗はしない。

 

 

なので、次の対局で勝ち、タイトルを奪取すると予想する。

 

とは言っても、単に確率だけの話なんだけどね。(笑)

2階に上がってみると、正面に窓があり、これはオウムの富士山総本部道場の2階とよく似ている。

 

まあ、プレハブで同じような道場を作れば、同じような構造になるということかもしれない。

 

しかし、後にたくさん建てられるサティアン群とは全く違った構造である。

 

 

窓の下には勉強机のようなものがズラッと並び、その上と言わず下と言わず本が積み重ねられている。

 

ところどころに蛍光灯スタンドが置かれ、消灯後に本が読めるようになっている。

 

しかし、人数分あるわけではなく、早いもん勝ち取ったもん勝ちである。

 

 

これらの大量の本は道場滞在者達のものであり、ロッカーがないためにこの様な状況になっている。

 

当然、どの本が誰のものなのかも分からず、受付けで本に名前を書いておいてくれと黒マジックを渡されたのだが、ハッキリと名前を書いておいたにもかかわらず、次々に本が無くなっていった。

 

初日に三冊無くなり、翌日にはさらにもう一冊無くなったのだが、スタッフに言っても全く関知せずだった。

 

自分で探せと言われて仕方なく本をおいておいた周り3メートルほどを、本を全部開いて名前を確認してみたが見つからない。

 

常識的にはどう考えても盗まれたという事になるが、沖ヨガでは一切責任を取らない。

 

何千円も出して買ったばかりの本が次々に無くなっていくのはとても悲しい。

 

ま、昭和というのはそういう時代だったという事だろう。(笑)

 

オウムがいい加減な集団だというのは確かにそうであるが、沖ヨガもオウムに負けず劣らずいい勝負だ。

 

オウムに出家してほとんど違和感を感じなかったのは、この沖ヨガでの経験があったからだと思う。