道法スタイル
https://news.yahoo.co.jp/articles/b89b41b47c93acb6633dd4c49c5c8bd1610ae224?page=1
観念の崩壊!
がらがらがら~~~~!
植物のホルモンにはエチレンとかジベレリンがあるのは知っていたが、その他にも三種類。
成長を促し実を大きく美味しくするサイトカイニンは根で作られる。
そのため根が弱いと植物全体も弱る。
しかし、発根を促すオーキシンは地上部分で作られる。
なので、枝葉を垂直にしてオーキシンを下に流してやればいい。
言われてみれば当たり前の事。
その結果、無肥料で従来の栽培方法を凌ぐ収穫量となる。
病害虫にも強くなり農薬もいらない。
なんてことだ!
この前のもんげーバナナもそうだったけど、植物には元々信じられない力が備わっている。
人間は植物が元々持っている能力を開放させてやればいいだけだ。
まるで子育てのようだが、世の中にはまだまだ面白いことがいっぱいあるもんだね~。
これで、来年のメロンを育てる方針に光が見えてきた。(笑)
わくわくすっぞ~!
広い道場の2階には20人ほどの人たちがいた。
この人数は滞在期間中大きな変わりはなく、大体20人から30人といったところだった。
三々五々という感じで、各自散らばって本を読んだり誰かと喋ったりしているが、何かあるとどこからか集まってくるという感じ。
オウムの道場と違って、誰かが話しかけてきたり何かを説明してくれたりというのは無い。
こちらから積極的に動いて聞かない限り、誰も何も教えてはくれない。
まあ、考えてみればオウムもそうなんだけど、カルトというのは親切なものだ。(笑)
で、ここは沖ヨガの総本部道場であり、何日も泊まり込みでヨガの実践をしに来ているわけだが、一般的ないわゆるヨガ(ポーズや呼吸法)をやるという雰囲気がどこにも感じられない。
それもそのはず、10日間の滞在中ポーズを行ったのはわずかに2回だけ。
呼吸法も同じく2回だけだった。
1日って、24時間あるんだぜ。(笑)
それともうひとつ沖ヨガならではの特徴的な事は、プログラムが何も決まっていないというところにある。
何にもとらわれず、何にも固定されない。
したがって、滞在者には次に何が行われるのかが全くわからない。
しかも、その殆どがいわゆるヨガというものではない。
私はいったい、何をしに来たんだろう?(笑)


