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スイカの雌花が結構咲いている。

 

水耕栽培で三つ、土工栽培で二つ。

 

なのだが、この間に咲いた雄花は一つだけ。

 

とりあえず水耕栽培の二つ目に人工授粉をしてみたが、果たしてどうなるのやら。

 

ポストイットに40日後の7月20日と書き込んで蔓に巻き付けておこう。

 

 

数値で表した方が藤井聡太の凄さがよく分かるな。

 

偏差値83なんて大学は存在しないし、そもそもこの偏差値はプロ棋士に対してのもの。

 

現在プロ棋士になれるのは1年間で4名のみ。

 

これを大学受験に例えると、東大の理Ⅲのトップスリーと慶応の医学部の首席だけを大勢集めて、その平均を50として計算しているようなものだ。

 

東大の理Ⅲと慶応の医学部の首席にもなると偏差値は80超えの怪物たちなので、それを50として計算すると藤井聡太の偏差値は軽く100を超えていそうだ。

 

知能指数なら400超え。(笑)

 

しかもまだ強くなっている途上。

 

はあ~、一体何を見せられているのだ、我々は。

 

 

プロ棋士になりたいという子供がいたらやめておけとアドバイスするしかないが、もし、その子が藤井聡太に勝つと文集に書いたとしたら、二つだけ可能性があると教えてあげる事ができる。

 

一つ目を達成できたなら互角に戦えるようになるし、二つ目を達成できたなら藤井聡汰を相手に全てのタイトルを奪取できるだろう。

 

正しい努力でしか求める結果は得られない。

 

いわゆる四正断だ。(笑)

ミニトマトの高さは80センチほど、一房で10個ぐらいの実がなりそうだ。

 

ようやく脇芽も伸びてきたのでこれからというところ。

 

土耕栽培のスイカにも雌花が咲いた。

 

親蔓の長さはまだ15センチほどしかないのだが、そういう品種なのだろうか。

オウムという言葉は何を表しているのかと言えば、それはシヴァ神である。

 

ブラフマン・ヴィシュヌ・シヴァで、宇宙の創造・維持・破壊なのだが、シヴァは三位一体なのでブラフマン=シヴァ、ヴィシュヌ=シヴァである。

 

この三位一体をヨーガではダッタートレーヤと呼ぶのだが、オウムではこれを単にシヴァ大神と言っている。

 

わざわざ大神と言わなくてもいいはずなのだが、幹部連中が無智の上に無恥であったために麻原の怒りの説法によりシヴァ神はシヴァ大神となったのである。

 

ここから分かるように神というものは一つしかない。

 

一神にして多神というのはあくまでも文学的表現であり、実際には一つしかない。

 

そして、その一つの金剛身、本性身、報身、法身、変化身が無数にあり、それぞれに名前が付けられている。

 

一つしかなく比較する二つ目がないために、全てであると同時にゼロであり、極大にして極小という事となる。

 

こういった基礎的な知識がないと、ヨーガというものを全く理解できなくなってしまう。

 

ま、何が何だかさっぱり分からないんだろうけどね。(笑)

宇宙と聞くと修行者には関係ないと思うかもしれない。

 

しかし、実は大いに関係がある。

 

宇宙とは何かといえば、それはブラフマンである。

 

いわゆる大宇宙である。

 

 

そして、修行者個人は何かと言えば、これはアートマンである。

 

もちろんこれは真我の事ではない。

 

仏典マニアはアートマンを真我だなどと恐ろしい勘違いをしているが、そんな事ではヨーガどころか仏道修行もままならない。

 

なぜなら、余りにも無智が過ぎるからである。

 

まあ、幹部連中でも無智だの疑念だのに囚われている奴は大勢いたのだが。(笑)

 

 

で、修行者は大宇宙たるブラフマンと小宇宙たるアートマンの合一を目指す。

 

これは世界中のまともなスピリチュアルなら同じ考え方をしているのだが、この大宇宙と小宇宙の合一を梵我一如と言う。

 

オウム真理教においてはこれをグルとの合一と言っていたのだが、もちろん肉体的な合体とは何の関係もない。

 

あくまでもエネルギーの話である。

 

そのための技法が、世界中に点在しているのだ。