ミニトマトの収穫は現在3個。
ようやく脇芽も伸びてきた。
1、2個目はやや酸味とえぐみがあったが、3個目は甘くて旨味があった。
これからに期待。
スイカは直径10センチを超えてきた。
収穫まではあと4週間だから、こんなものか。
せっせと人工授粉をしているのだが、大きくなっているのは二つしかない。
なんかちょっと不安が。(笑)
しばらく外に出ていると、あっという間に数か所蚊に刺されてしまう。
今年もまた、血のイニシエーションの季節がやってきてしまった。
京都には名だたる漬け物がいくつか存在する。
すぐきは好みが分かれるところだが、一般受けするのは冬の千枚漬け、そして、夏のしば漬けだろうと思う。
「あ~、しば漬け食べたい。」
の、あのしば漬けである。
しばとは紫葉、赤紫蘇の事。
基本はナスと赤紫蘇、そして塩だけ。
後は乳酸菌や酵母といった天然のバクテリアだけで発酵、熟成させる。
何も足さない、人間は余計な手を加えない。
1200年以上も変わらない作り方。
実に素晴らしい・
個人的には先に新ショウガの細切りを加えて、ナスだけで発酵させたい。
十分に発酵したら、そこへ予め仕込んでおいた赤紫蘇の梅酢漬けを混ぜ合わせる。
発酵した旨味と、梅酢の爽やかさと色鮮やかさが絶妙のバランスとなる。
しかも、それだけではない。
シヴァ漬けだなんて、なんという高貴な名前。(笑)
なんて素晴らしいんだ!
なんて素晴らしいんだ!
いやあ、信じられないような逆転劇だった。
6四銀は今後も語り継がれるだろうなあ。
それでも落ち着いて指せば村田にもまだ十分勝機はあった。
しかし、あそこを勝ち切れないのが上に上がれないプロ棋士の限界というところか。
これが、広瀬、羽生、菅井、渡辺といったタイトル戦を戦っていたトップ棋士なら、逆転を許さずそのまま押し切っていただろう。
にしても、23手詰めを一瞬で読み切るのはさすが。
いつものように龍も飛車も切り捨てて駒の余らない詰み上がり。
まさに神に選ばれし魂だ。
今年は例年と比較して少し気温が低い。
おまけに雨の少ない空梅雨だ。
これで雨が多ければ今年は冷夏になってしまいそうだがどうなのだろう。
最高気温35度で直射日光が当たる事を想定して液肥用の冷却ファンを用意しているのだが、今のところ出番はない。
土耕栽培のスイカはまだ60センチほどだが4個目の雌花が咲いた。
全然子蔓が伸びてこないなあと思っていたらそこでようやく気が付いた。
親蔓摘心してないやん。(笑)
すっかり忘れていた。
ま、気長に成長を待つ事にしよう。