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なにげな~く、格付けチェックを見ていてふと思った。

 

日本人でありながら、ダンスの世界チャンピオンという若者が出ていた。

 

 

まあ、そもそもダンスについてはさっぱり分からない。

 

幼稚園の頃からお遊戯は苦手というよりも苦痛で、そんなものが有る事が海のようにも山のようにも悲しかった。

 

ダンスと言えばリズム感のある黒人とか、幼い頃からバレエを習っている白人のイメージが強い。

 

日本人は頑張ってはみても生まれついての身体能力の差を埋められない。

 

そんな風に思っていたのだが、この世界チャンピオンは違った。

 

 

単に上手いというのではない、というかダンスの上手い下手は僕には分からない。

 

それは、上手いとか下手とかいうのではなく、何か異質のまるっきり違う動きだった。

 

しばらく見ているうちに、どこかで見た事があるなという気がしてきた。

 

そうだ、この動きは肥田春充の強健術と同じだ。

 

どこにも余計な力が入らず、完全に脱力した動き。

 

ダンスと強健術ではやっている事が全然違うが、身体の使い方には共通するものがある。

 

 

なるほどね、ダンスも極めれば武道の達人と同じ動きになるのか。

 

この若者が強健術や太極拳をやれば、達人の域にまで達するのではないかと思う。

 

シーハに強力なライバル出現。(笑)

大乗の修行において、六波羅蜜の最終段階において得られる智慧が般若心経に書かれている五蘊皆空であり不生不滅であるが、さすがに三蔵法師が天竺まで取りに行ったとされるほどの素晴らしい内容である。

 

西遊記では、六波羅蜜とは別の表現を用いて解説している。

 

それが、戒・定・慧・解脱・解脱知見である。

 

戒・定・慧とはもちろん、八戒・沙悟浄・悟空であり空を悟る智慧が六波羅蜜においては最後に来ている。

 

しかし、それで終わりではなく、その後に解脱・解脱知見と続く。

 

戒・定・慧を実践する者(三蔵法師)は解脱する。

 

そして、解脱知見を得る。

 

という事を説明しているのだが、智慧を得たからと言って修行が終わりになるわけではないという事が分かるだろう。

 

むしろ、五蘊皆空、不生不滅を理解してからが本当の修行の始まりと言ってよい。

 

このブログでしつこいほどに何度も、最初に理解が必要だと書いているのはそのためである。

 

解脱とは何かを知らずに解脱する事は不可能だからだ。

 

 

で、この五蘊皆空、不生不滅を理解すると今まで疑問だった事の答えが見えてくる。

 

なぜ世の中はこんなにも不完全で不公平なのか。

 

正解は一つしかないのに、なぜ人々はこんなにも多くの意見を持つのか。

 

地球上に誕生した生物の95%以上が絶滅しているのに、なぜ次々と新種が発見され続けているのか。

 

 

この生物学上の謎の答えは不生不滅によって氷解する。

 

進化論にミッシングリンクが存在するのは当然だ。

 

彼らは突然現れたのだ。

 

ゴリラは見つからなかったのではない、それまで地球上に存在していなかったのだ。

 

新種の生物は突然地球上に誕生する。

 

人類は猿から進化したのではない。

 

 

暇を持て余した、神々の遊び。(笑)

 

悲劇も、喜劇も、全ての物語が。

昼過ぎになって、ようやく雪が溶ける水の音がし始めた。

 

朝は氷点下にまで気温が下がり、道路はバキバキに凍りついている。

 

それでも室温は3度。

 

あたたか~い。(笑)

 

屋根のある家に住めるって素晴らしい。

 

なんて有り難いんだ!なんて嬉しいんだ!

 

 

最近、連日外でゴソゴソいっていたから猫だろうと思い、ダンボールハウスでも作ってやろうと思って外に出たら、気配を察して逃げていってしまった。

 

小柄なサビ猫でお腹が大きく動きも少し鈍かったから、どこか出産場所を探していたのかもしれない。

 

ま、縁なき衆生は度し難し。

 

頑張れよ!と一言かけてやる事しか出来ない。

 

これが愛だ。

 

 

で、カーフキックだ。

 

堀口が強いのは予想通りだったけど、ミノワマンまであれだけあっさりと倒されるとは意外だった。

 

なんで今までこれほど強力な技が使われずにいたんだろうなあ。

 

総合だけじゃなく立ち技でも使えそうなんだが。

 

もしかして、今年のトレンドになるのかも。