藤井聡太は広瀬相手に居玉のままの圧勝。
まるでAIとプロ棋士の対局のようだった。
人間界に生まれ落ちた意識堕落天。
もう、藤井聡太が負ける場面をイメージ出来なくなりそうだ。
さいたろう強し!
さすがは藤井聡太に次ぐ終盤力の持ち主。
渡辺も自分が終盤力で劣っている事を自覚しているものだから、研究を重ねて序盤を有利に進めてそのまま押し切ろうとしたが、終盤力の差で逆転されてしまった。
両者秒読みになってしまうと勝ち目がなさそうなので、持ち時間をもっと多く残したまま戦うしか方法が無いのかもしれない。
途中までは見ていたのだが、渡辺80%、さいたろうの持ち時間6分で、AIの唯一の勝てる読み筋の4八角を渡辺が指したところで見るのをやめてしまった。
ところが、そこからさらに一時間も熱戦が続いていたとは思わなかった。
う~む、せっかくの逆転が見られなくて残念だった。


