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ハッシーどうしちゃったんだろうなあ。

 

ま、全てはカルマだから。

 

 

夏が来た。

 

アブラゼミが鳴き始めたなあ、と思っていたら梅雨明け宣言。

 

いよいよ本格的な夏到来だ。

 

 

水耕栽培は冷却ファンのおかげでまだ枯れてはいない。

 

気温が上がって液肥の消費が1日で2リットルぐらいあるので、もうしばらくは大丈夫だろう。

 

 

ほったらかしの土耕栽培のスイカに雌花が咲いてるな~と呑気に眺めていると、結構大きな実がついている、それだけでなく花が閉じて下を向いている。

 

は、着果しとるやん。

 

人工授粉もしてないのにー!

 

 

垂直仕立てにしているだけで、無肥料放任栽培であるにも関わらずだ。

 

大自然の力、恐るべし。

 

たかが人間ごときが姑息な策を弄するのを嘲笑うがごとく。

 

見事だ。

 

 

で、よく見ると、ん?

 

上にもう一個雌花が咲いとるやん。

 

これはもう、大自然にお任せするしかないでしょう。(笑)

 

 

てか、収穫は9月になっちゃうよね。

テレビのコマーシャルで、「ジクロの力(ちから)」などという物騒な事を言っていた。

 

オウム関係者の皆さんならばご存じ、ジクロとはメチルホスホン酸ジクロライド、サリンの前駆体である。

 

 

ま、確かに塩素が二つくっ付いてるけど。

 

何も問題にならないという事は、やっぱりオウムはオワコンだって事だよね。

 

平和な世の中で、よかったよかった。

 

 

どうする家康が面白い展開になってきた。

 

本能寺の変は謎だらけでまさに日本の歴史上最大のミステリーなのだが、事実が明らかになっておらず様々な仮説が立てられている。

 

今回のどうする家康で、そのうちの一つの謎に対する答えが示された。

 

 

信長の、天下統一のために大勢の人間を殺し、そのカルマを背負ってきたというセリフ。

 

そして、そのカルマの清算のために自分を殺しに来る者がいると予感している。

 

 

そこへ家康の、家臣に裏切られ殺されるのなら、それだけの器であっただけの事というセリフ。

 

それに対して信長はワシを殺したければやってこいと答える。

 

 

信長はなぜわずかの手勢だけで本能寺にいたのかという謎の答えに対する新説になっている。

 

う~ん、面白い考え方だなあ。

 

ま、事実はどうなのか分からんけどね。

 

 

秀吉がどうやって本能寺の変を知ったのか分からないし、家康の逃走ルートも明らかになっていない。

 

さらに、信長も光秀も生き延びたという説まである。

 

歴史なんて嘘だらけ。

 

それは現代において巷に溢れている情報についても同じ事なのだが。(笑)

ミニトマトの収穫は累計36個。

 

成長が遅いが、固定種で無肥料だからこんなものか。

 

 

スイカの収穫まで予定通りであればあと1週間。

 

冷却ファンをつけたおかげかまだ枯れずにいる。

 

しかし、雌花が咲かないのでこれ以上の収穫は無理そうだ。

 

 

土耕栽培はようやく2メートルほどにまで成長した。

 

雄花は咲き始めたが雌花はまだだ。

 

ここから先は週一で蔓おろしが必要になってくるだろう。

 

こちらも無肥料なのでいつになったら収穫できるのやら。