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またしても藤井聡太がその強さを見せつけた。

 

戦略家の渡辺は事前準備を十分にして、序盤から中盤にかけて優位を築きそのまま終盤を押し切るのを得意としている。

 

藤井聡太とは終盤での読み比べで自分が劣っている事を自覚しているため、なおさらその傾向が強い。

 

そのため、藤井聡太は序中盤で十分すぎるほどに時間を使い、不利な形勢になることを避けた。

 

その結果、65手まで進んだ時点で藤井聡太の持ち時間は残り7分。

 

しかし、終局は171手だった。

 

しかも、十分に時間を残していたはずの渡辺の方が先に秒読みに追われる結果となってしまった。

 

 

その中でも特に印象に残ったのが残り3分になってから。

 

視聴者はそれを「永遠の3分」と呼んだ。

 

まあ、しかし、ほんと凄いね。

 

見てる人は一般人だと思うんだけど、「藤井曲線」にしてもこの「永遠の3分」にしても見事なネーミングという他はない。

 

この呼び方も「ひふみん」みたいに定着するのだろうか。

 

 

 

メインの食事は昼食であり、本来は1日1食である。

 

そのメインの食事の主食が玄米であり、オウムでも初期は玄米粥か胚芽米粥であった。

 

そうは言っても、その玄米の量が茶碗半分もない。

 

これが主食であり、これが昭和であった訳だが、これが現代なら虐待になっている事だろう。

 

しかも、お金を払ってこの待遇である。(笑)

 

 

おかずは野菜のみで肉・魚はない。

 

豆腐や納豆はあり、これはオウムと同じ。

 

驚くべきはその調理方法である。

 

例えば、ほうれん草のおひたし。

 

一応、切ってはあるのだが、軽く湯をくぐらせただけと思えるほとんど生の状態。

 

しかも根っこが付いている。

 

根本の赤い部分だけでなく、その先に数センチ根っこが伸びている。

 

 

まあ、全体食の考え方ならば当たり前といえるのだが。

 

白米ではなく玄米を食べるというのも同じ考え方。

 

白米よりは胚芽米、胚芽米よりは玄米のほうがよいとする。

 

オウムが玄米だけでなく胚芽米でも良いとしていたのは、玄米がまずくて食べられない人の為の救済措置である。

 

 

砂糖は基本的に取らないが、一般の人が家庭で摂取する場合、白砂糖よりは赤砂糖(当時はまだ赤砂糖があった)、赤砂糖よりは黒砂糖、黒砂糖よりはサトウキビの汁(沖縄返還後に使われるようになった表現)という考え方をしていた。