メロンが巨大化しつつある。
1日の液肥の消費量が2リットルでは足りなくなってきた。
親蔓だけでなく子蔓までも2メートルを軽く超えている。
人工授粉は10個ぐらい行ったが、勢いよく大きくなっているのは5個だけ。
今までに見た事がないスピードで大きくなっている。
このペースでいけば、スーパーで売っている1kgサイズぐらいにはなりそうだ。
そうなれば、家庭菜園を始めて初の快挙、10年越しかそれ以上の夢が叶う事になる。
各節ごとに雌花が付いているので、待機中の蕾は40個ほど。
いくらなんでも全部受粉させるわけにはいかないよなあ。
ここから先は人工受粉せずに自然に任せる事にしよう。
ただ、収穫までにはまだ1ヶ月ほどかかる。
例年は7月ぐらいから成長が衰えてくるのでそれをどうするのか、はたまた今年は問題にならないのか。
もう一つはうどんこ病対策。
さて、どうする。
それにしても、いったいどこまで大きくなるんだ。(笑)
ミニトマトとメロンの様子を見ている10分ほどの間に5、6ヶ所刺された。
なんだか懐かしい気もする。
さて、今年も血のイニシエーションの季節がやって来てしまったか。
このイニシエーションによって、来世は人間界に生まれ変わるがよい!(笑)
ミニトマトの収穫は現在までに5個。
直径2センチ長さ3.5センチほど。
ここで、あ、そうだ、プラム型だったんだと気付く。
プラム型より丸型のほうが美味しいイメージがあるんだよなあ。
苗の選択を間違ったかもしれん。
味は淡白。
嫌なエグみはないが、濃厚な味というわけでもない。
これってもしかして、垂直仕立て栽培失敗ですか?
いや、しかし、無肥料でもどんどん大きく育っているからなあ。
背の高い方は2.4メートルほど。
継ぎ足した支柱の先端にまで届いている。
これを切るっていうのもなあ。
主枝と脇芽2本合わせて150個ぐらいの実を捨てる事になってしまうんだよなあ。
う~ん。
とりあえず摘心して、実の収穫が全部終わってから切り戻すというのはどうだろうか。
もったいないもんなあ。
それで行くか。
垂直仕立て栽培Rバージョン!(笑)


