メロンが長円形のまま成長していたのが、最近になってだんだん丸に近づいてきたなと思ったらヒビが入り始めた。
ここで、そういやマスクメロンだったなと思い出す。
色も最初薄緑だったのが、青みがかった色へと変化している。
もはや、ここまでか。
まだ10センチちょっとしかないんだけどなあ。
ま、しゃあない。
というわけで、摘心する事にした。
少しでも実に養分を送ろうという作戦。
後は完熟まで待つのみ。
メロンが長円形のまま成長していたのが、最近になってだんだん丸に近づいてきたなと思ったらヒビが入り始めた。
ここで、そういやマスクメロンだったなと思い出す。
色も最初薄緑だったのが、青みがかった色へと変化している。
もはや、ここまでか。
まだ10センチちょっとしかないんだけどなあ。
ま、しゃあない。
というわけで、摘心する事にした。
少しでも実に養分を送ろうという作戦。
後は完熟まで待つのみ。
収穫は累計35個。
連日の雨にも負けず身割れは無し。
相変わらずエグみはないが淡白な味わい。
もうちょっと旨味が乗ってくれると嬉しいのだが。
背の低い方も2.4メートルにまで到達。
そろそろ摘芯だな。
面白いのは、下の方の葉っぱがまだ縮れる事もなく茶色くなる事もなく、まだ元気でいる事だ。
これが垂直仕立て栽培の特徴なのだろう。
さて、現時点で1日平均5個の収穫ということは、この先100日間収穫が続くとして最終的に500個から600個の収穫という事になりそうだが、どうなることやら。
メロンの液肥の消費量が急に少なくなってきたと思ったら、やっぱりなあ。
例年7月ぐらいから成長が悪くなってくるんだよなあ。
ただ、今年はうどんこ病というよりも窒素過多の影響が強いように見える。
なので、暫くは液肥の代わりに水だけを与える事にしよう。
まあ、来年は気温の上昇に合わせて液肥の濃度を下げていくやり方を試してみようと思う。
例えば、4月は液肥の濃度が100%、5月が75%、6月が50%、7月が25%、こんな感じでやってみよう。