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お互いに悪手連発の大熱戦の末に、藤井聡太が豊島を下して王座戦の挑戦権を獲得した。

 

豊島にも何度かチャンスはあったが、結局最後は藤井聡太が勝ってしまう。

 

やはり最後は終盤力の差という事になるのだろうか。

 

 

さあ、これで、いよいよ前人未到の八冠達成が近づいてきた。

 

早ければ9月、遅くとも10月には歴史的瞬間を目にする事になるだろう。

藤井聡太を泣かせた男、伊藤匠が竜王挑戦まであと一つに迫った。

 

永瀬が挑戦者になるには残り2局を全勝するしかなく、相当苦しくなってしまった。

 

 

面白くなってきた。

 

同級生同士によるタイトル戦。

 

見てみたいものだ。

 

 

とは言え、藤井聡太が圧倒的に強いことに変わりはないのだが。

アブラゼミに続いてニイニイゼミも鳴き始めたが、ミンミンゼミやツクツクホウシの鳴き声は聞こえてこない。

 

山の近くを通ったらすでにヒグラシが鳴いていたが、同じくミンミンゼミやツクツクホウシの鳴き声は聞こえてこない。

 

ま、呑気そうに鶯も鳴いていたが、夏でもやっぱりホーホケキョだった。(笑)

 

 

梅雨らしい梅雨もなく、その後は晴天続き。

 

この状況が長く続けば、農作物に甚大な被害を及ぼすだろう。

 

 

水耕栽培のスイカの液肥の補充をしていたら、アシナガバチが頭の周りをブンブンいいながら飛び回っていた。

 

これは、と思って平べったい容器に水道の水を汲んできて地面に置いたら、アシナガバチは容器のへりにとまって水を飲んでいた。

 

しばらくするとどこかへ飛んで行ってしまったが、最近の暑さは植物だけでなく虫たちにとっても厳しいもののようだ。

 

 

コロナといい酷暑といい、地球は明らかに人類を殺しにかかっているよね。(笑)

 

これはまあ、当たり前の事で、人類は数が増えすぎている。

 

にもかかわらず少子化対策だの食糧増産だの、数を増やす事しか考えていない。

 

人口増加は貪りのカルマの現象化なのだという事に早く気づいて欲しいものなのだが、それは絶対に無理だろう。

 

なぜなら、人間界は貪りの世界であるという教義を持っているのは、世界中でオウム真理教だけなのだから。

ミニトマトの収穫は累計66個。

 

スイカはまだ大きくなり続けている。

 

なので、もう1週間様子を見る事にしよう。

 

そうなると収穫までに60日という事になるが、巻きひげはまったく枯れていないので大丈夫だろう。

 

例年であれば1か月前には枯れ始めていたのだが、今年は孫蔓がたくさん伸びてきて雌花も咲き始めたので、冷却ファンの威力恐るべしだ。

 

こちらは土耕栽培のスイカ。

 

頭とお尻がとても近い。(笑)

 

何でこんな事になっちゃってんだろうなあ。

 

ま、普通に考えて、植物ホルモンが重力に引かれて下に降りて、その部分の細胞分裂が活発になったという事になるのか。