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藤井聡太のNHK杯の解説が凄すぎた。

 

まあ、普通は雑談を交えながらになるんだけど、藤井聡太は最初から最後まで全部解説だった。

 

それがまた楽しそうなんだよなあ。(笑)

 

 

AIよりも早く手を読み、それが全てAIと一致する。

 

最善手と次善手の変化手順を示し、どちらを選択すべきかを教えてくれる。

 

プロ棋士でもAIの指し手の意味は半分ぐらいは分からないのだが、藤井聡太は全て完璧に理解していた。

 

これは当然の事だが、両対局者よりも格段に速い。

 

 

いや~、見事すぎてなんも言えね~。

 

両対局者はオンエアを見て、藤井聡太には勝てるわけがないという絶望的な気分になるんじゃなかろうか。

王将戦第三局は藤井聡太の圧勝。

 

先手番でも勝てなかった菅井は4連敗での終了が濃厚になってきた。

 

もう、すでに心が折れているんじゃないかという気がする。

 

 

菅井の振り飛車は、居飛車党の読みにない手を指して、相手のミスを誘うというもの。

 

これは最近の豊ぴーや貴族の振り飛車も同じである。

 

しかし、この作戦はプロ棋士には通用しても、AIにも藤井聡太にも通用しない。

 

飛車を振るのがそもそも悪手であり、序盤の差が終盤へ向かうほどに拡大していく。

 

 

さ~て、これからどうするんだろうなあ。

 

居飛車に転向したところで、元々強い藤井聡太に勝てるはずもないしなあ。

 

 

 

そんなものが存在する事は確認されていないので、あくまでも個人的な考えなんだけど。

 

ま、現代の科学技術がどこまで進歩しているのかなんて、一般人にはさっぱり分からないのは確かだ。

 

最近ノーベル賞をとった量子ドットなんて、なんやそれである。

 

 

で、ネットを見てみると動画もそうだが、核兵器云々というものがある。

 

地面を掘ってどうのこうのというのは不可能だから、人工地震はない。

 

という理屈らしいが、そんなやり方だったらそこら中放射能まみれやん。(笑)

 

 

で、ワシが考える人工地震、というか自分がやるならこうする、という方法を解説してみたい。

 

最近の人工衛星は解像度が上がっており、地表にいる人の姿まではっきりと写す事が出来る。

 

そして、周波数帯ごとに分けて撮影し、それを合成してAIに解析させると地面の下がどうなっているのかが分かる。

 

もっともこれは農業や土木に活用されているのだが、それ以外にも使える。

 

 

そして次は、地震が起きるメカニズムである。

 

まず、どこで地震が起きるのかという事だが、地面の下がどうなっているのかが分かるのだから当然どこで地震が起きるのかも分かる。

 

王将戦第二局は15時26分に終局を迎えた。

 

あまりにも早すぎる。

 

 

最近は豊ぴーとか貴族とかが振り飛車を指して、それなりに結果を残している。

 

しかし、当代随一の振り飛車の名手菅井でさえこの有様だ。

 

いま、振り飛車党は絶望的な気分になっているんじゃあるまいか。

 

ま、みんなで寄ってたかって藤井聡太を強くしてしまったんだから、しょうがないんだけどね。(笑)