ミニトマトの収穫は累計276個。
太陽の光をたくさん浴びて味が乗ってきた。
あと2週間ぐらいはこのままの収穫量が続きそうだ。
問題はその先。
今はほとんど花が咲いていないので、収穫の空白期間が生じる事になるだろう。
いつ、どこを切り戻すのかが課題となる。
下葉が次々に枯れてきているが、これは切り戻しをしないために葉っぱが混み合ってしまっているのが原因だろう。
さて、Rバージョンの栽培方法は上手くいくのかどうか。
まあ、人類滅亡とかアセンションとか次元上昇とか色々言われておりますが、ヨガでは何と言っているのかについて書いておこう。
ヨガとはという事は、すなわちシヴァ神はという事である。
まず最初にカーリーユガについて。
で、この表記についてなのだが、カーリーユガとかカリユガとかがあり一つに統一されていない。
オウムにはガージャカラニーという行法があるが、この表記と呼び方は真理教になってからのものである。
神仙の会の時代には、麻原はガジャカラニーと言っていた。
翻訳をやっていたとかインド哲学を学んだとかいう修行の素人さんの話はアホくさくて聞く気にもならんが、これはおそらく「ガ」が伸ばすのではなく強く発声する音なのだと思う。
ただ、日本語には強く発生するとか破裂音とかがないので、伸ばしたほうが馴染みやすい。
なので、ガ!ジャカラニーではなくガージャカラニーになったのだと思う。
カーリーユガも同じ。
本来はカ!リ!ユガなのだが、日本人には発音しづらいのでカーリーユガとなる。
すなわち、カーリーとはカリであり、アーチャリーとはアチャリ(阿闍梨)という事になる。
続いて、カーリーユガの時代とか言われる事もあるが、ユガがそもそも時代とか時期という意味なので、単にカーリーユガが正しい。
では、カーリーユガとはいつなのだろうか?


