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ミニトマトの収穫は累計433個。

 

このペースだと最終的には軽く1,000個を超えそうだけど、無肥料なんだよね~。

 

 

生産性はとても高いが売り物にはならず、あくまでも家庭菜園での楽しみである。

 

なぜなら、大きさや形がバラバラだからだ。

 

一定の基準をクリアしたものだけがスーパーの店頭に並び、それ以外は廃棄される。

 

現代日本の悪習だ。

 

 

ふたつほど実が虫に食われていた。

 

実の上側から丸い穴を開け中身が食われている。

 

この特徴的な食べ方はオオタバコガだろう。

 

しかし、周りを探してみても姿が見えないので、アシナガバチに連れ去られたのかもしれない。

 

そう言えば、今年はアシナガバチの数が少ないなあ。

結論から先に言ってしまうと、カーリーユガはすでに終わっている。

 

最悪の時代はすでに脱して、今は上昇期に入っている。

 

少し考えればすぐに分かると思うが、中世と比較すれば現代は夢のパラダイスである。

 

しかし、現代もまだまだ酷い時代であり問題山積であるが、それは発展途上なので仕方あるまい。

 

何より経済破綻が心配なのだろうけれど、それは人為的に引き起こされているものなので、こちらは手の打ちようがない。

 

前にも書いたが技術が人を不幸にするのではない。

 

経済活動という貪りの現象化が人を不幸に追いやっているのだ。

 

 

で、カーリーユガの末期に現れたのがフリーメーソンである。

 

彼らは人類のあまりの未熟さに呆れ、何とかしなければならないと考えた。

 

そこで自分達が人類を支配し、隷属化することで世界に平和と幸福がもたらされるという結論に至るのである。

 

人口の削減もまたその一環であり酷い話だと思うかもしれないが、これは人間がやっている猫の去勢と同じである。

 

猫が人間をコントロール出来ないのと同じように、人類もまたフリーメーソンをコントロール出来ない。

 

 

で、発展途上にある人類が成長し進化し、そのピークを迎えるのはいつかといえば、それは今から1万2千年後である。(笑)

 

そしてそこからさらに1万2千年ほどでカーリーユガがやって来る。

 

つまり、2万4千年周期というのがヨガ暦である。

 

 

なので、あれこれ心配しても仕方がない。

 

なるようにしかならないし、なるようになるのだから。

 

心配しても、しなくても結果は同じである。

 

 

世界には多くの不幸が存在していますという問いかけにマハラジが簡潔に答えている。

 

「私の見ている世界に不幸はない。」

 

これは、人類のカルマ・地球のカルマ・宇宙のカルマによってそうなるのであり、それを避けようとすると新たなカルマを生じる。

 

幸不幸というものは、因果応報によって結局プラスマイナスゼロに収束するのだという事を表している。

 

つまり、この世界は完璧なのだ。

 

なおも食い下がる質問者にマハラジは答えた。

 

「必要なときに必要な人が現れるのだ。」

 

使命を持った人というのは確かに存在する。

 

しかし、それは凡庸な我々ではない。

 

自分は今生10万時間以上の努力を積み重ねて真理に到達した。

 

そんな努力が必要なのはただの凡人だ。

 

必要な人とは生まれながらにして真理を体現している。

 

そのような人はまだ生まれてきていない。

 

我々は、アシタカ仙人のように、ただ泣くしかないのだ。(笑)