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ミニトマトの収穫は累計675個。

 

一通り切り戻しを行ったので、収穫量が増えてくるのは9月に入ってからだろう。

 

枝がゴチャゴチャに絡み合っているので必要な枝まで切ってしまい、また2、30個無駄にしてしまったが仕方あるまい。

 

さて、勝負はこれからだ。

 

トマトの旬は夏ではなく秋。

 

気温・湿度共に下がってくる様になってから旨味が増してくる。

 

楽しみだ。

 

 

ミニトマトがたくさん取れるのでスパゲティ(パスタじゃなくてスパゲティ)でも作ろうかと、

 

とりあえず、シシリアンルージュのように半分に切って塩だけで、

 

う~ん、ちょっと味が足りないなあ。

 

 

次は、コンソメと胡椒も足して、

 

良くはなったけど、まだ足りない、

 

では、さらにオリーブオイルでニンニクと鷹の爪を弱火で炒めて、

 

お~、かなりいい感じになってきた。

 

 

もっと味を足したいので、玉ねぎとベーコンを炒めてと、

 

お、美味い、かなり美味い。

 

しかし、ここで気になる事が、

 

皮が固いな。

 

シシリアンルージュのように最初から調理用に作られたミニトマトなら皮は気にならないが、普通のミニトマトではやはり皮が固い。

 

なので皮をむく事にした。

 

 

切れ込むを入れて湯むきをしてみたが結構面倒くさい。

 

大玉トマトでは一般的だが、ミニトマトでは手間がかかり過ぎる。

 

なので、冷凍して置いておいたものを水に放ってみた。

 

これなら切り込み無しでも手で簡単にむける。

 

が、しかし、ここで新たな問題が発覚。

 

冷凍すると生の時よりも若干実が固くなる。

 

まあ、気にするほどでもないか。

 

 

で、最終段階。

 

オリーブオイルでニンニクと鷹の爪を弱火でじっくり炒めて香りを移してから取り出し、玉ねぎとベーコンを軽く炒め、そこへ皮を向いたミニトマトを縦に半分に切って加え、柔らかくなるまで炒めたらスパゲティを入れて、塩・胡椒・コンソメで味を調える。

 

最後にケチャップで微調整。

 

完成!

 

 

うむ、美味いぞ、これは!

ようやく秋の長雨も収まりそうな気配だ。

 

後は残暑がいつまで続くのか?

 

 

そういえば、今日は富士山噴火の日だったんだよなあ。

 

まあ、ネットにいるのは偽物らしいんだけど、噴火の象徴はパンデミックや恐慌、そして富士山は日本の象徴だから、日本でのパンデミックのピークが8月20日だとすれば当たっていると考えてもいいのではないかと思う。

 

 

まさか、オウムのサマディによって富士山噴火が食い止められたとか!(笑)