法友(とも)へ -19ページ目

法友(とも)へ

ブログの説明を入力します。

切ってみるとこんな感じ。

 

う~ん、熟し過ぎてるなあ。

 

それと、小玉スイカにしては皮が厚い。

 

 

味はまずまずだけど、ちょっと甘みが少ない。

 

次の課題は甘さを乗せる事かあ。

 

次から次へと色々あるなあ。

 

いつになったらシヴァ神に供養できるのやら。(笑)

着果から60日、ようやく巻きひげが枯れて一番果を収穫した。

 

直径17センチ、重さは2.8キロ。

 

ビッシリとブルームに覆われている。

 

小玉スイカなので、まずまずの大きさだ。

 

 

こちらは二番果、巻きひげはまだ枯れていない。

 

地下鉄サリン事件当時佐伯は無名の存在であり、上祐、村井、新実、早川といった連中が活躍していたため一般人には理解ができないと思うが、坂本弁護士事件当時は佐伯が一番ステージが上である。

 

弟子の中では2番目の成就者なのだから当然の事だ。

 

しかし、その後佐伯は破門され信徒以下の扱いとなり、影響力は皆無となる。

 

 

で、当時最もステージが高かった佐伯がリーダーとなり麻原と連絡を取り合っていた。

 

佐伯が麻原と電話で話をしたとき、麻原が坂本弁護士の部屋に入れと指示をした。

 

佐伯が鍵がかかっているんだから入れませんよ言うと、麻原は「おかしいな、開いているはずなんだがな。」と答えた。

 

佐伯が確かめに行くと本当に開いていたので中に入った。

 

この時、鍵が開いていなければ、あの事件は起こっていないのだ。

 

 

おかしな事がいくつもある事に気が付くだろう。

 

坂本弁護士は部屋の鍵をかけていたはずである。

 

なのに鍵は開いていた。

 

いったい誰が鍵を開けてチェーンまで外したのだろうか?

 

それにそもそも、オウムの計画では帰りの道中で坂本弁護士を拉致する予定であったのだ。

 

拉致するのだから部屋の鍵がどうこうというのはオウムには全く関係のない話である。

 

急遽予定変更になった、その短時間のうちに誰かが鍵を開けた。

 

昼間は人目に付くから深夜になってから、オウムの連中が侵入するというか佐伯が麻原と電話するまでのそのわずかな時間に。

 

いったいどういう事なのだろうか?

 

さっぱり分からない。

 

 

まあ、一つ考えられるのは、麻原が神通力で鍵を開けたというものである。(笑)

 

さあ、思考停止せずに答えを見つけ出してみろ!

夜になると秋の虫が鳴き始めている。

 

風が吹けばそれなりに涼しい。

 

季節は確実に秋に向かっているようだ。

 

 

ミニトマトの収穫は累計98個。

 

スイカの巻きひげはまだ枯れず、まだ大きくなり続けている。

 

液肥の吸収というか水の蒸散は1日4リットルほどになっている。

 

液肥の濃度を最適に調整すれば成長がまるで違ってくるというのが分かったので、来年が楽しみになってきた。

 

咲き乱れるスイカの花。

 

どんどん伸びる孫蔓。

坂本弁護士事件の再現ドラマで、オウムの連中が普通にドアを開けて中に侵入するシーンがあったが、あれを見ている視聴者は何も感じなかったのだろうか?

 

テレビ番組は一定の方向へ情報操作するのが常だから、スタジオの連中が無反応なのはしょうがない。

 

しかし、一般人はどうなのだろうか。

 

 

深夜に他人の部屋にあっさりと鍵もあけずに入っていく。

 

一般人にとってはごく日常の出来事なのだろうか。

 

ま、ワシは元オウムで常識がないから、あれが当たり前の事には思えない。(笑)

 

坂本弁護士の部屋の鍵が開いていたというのは、明らかにおかしいのだ。

 

一般人はテレビにマインドコントロールされて思考停止に陥っているとしか思えない。

 

 

ここで、麻原と佐伯の電話でのやり取りを思い出してもらいたい。

 

なぜ佐伯とのやり取りなのかの疑問を持つ人もいるだろう。

 

他に村井、早川、新実がいたにもかかわらず、なぜ佐伯なのかと。

 

その理由は簡単である。