新型コロナの感染者数が急激に減少している。
8月23日にこのブログに書いたように感染者数が減少するのは当然として、それにしてもかなり急激ではある。
その原因は今のところ不明であるが、インド人の研究者が面白い説を唱えている。
それは新型コロナ自身の自壊である。
これはエボラと似ているのではないだろうか。
普通のコロナが強毒性の新型コロナに変異したように、かつてマールブルグもさらに強毒なエボラへ変異した。
エボラはその後も次々に変異を繰り返し、強毒性を増していった。
そしてついに、飛沫感染であったエボラが空気感染するまでになってしまった。
当時の病院関係者の脳裏には、人類滅亡の考えがよぎったと言う。
感染すればほぼ死に至るウイルスの空気感染。
もう誰に止める事は出来ない。
ところがである。
その空気感染するエボラは、なぜかその後どこからも見つからなかった。
完全に姿を消したのだ。
ウイルスが変異を繰り返すのは常識と言っていいと思うが、今回の新型コロナがエボラに似ていると思うのはワシだけなんじゃろか?
沖ヨガは国際色が豊かなので外人もいるのだが、これは指導員も同じ。
バランス体操をやった時の指導員が白人女性だった。
この時初めて、白人の一般人を見た。(笑)
海外旅行など一部のお金持ちしか行かない時代の田舎の高校生にとっては結構驚きだった。
なにせ、白人女性といえば映画スターぐらいしか見た事がなかったのだから。
あれ、ちんちくりんだ。
おまけに美人じゃない!(笑)
見事なまでの観念崩壊!
確かに、外国人が日本といえばフジヤマ、ゲイシャぐらいしか知らないのが理解出来た。
それは置いといて。
たどたどしい日本語を話すので、ようやく意味が理解できるレベル。
おまけに、体操がヘタ。
こんなんでいいのかと思うのだが、これが沖ヨガの方針。
人に教える事で自分も学べるという考え方。
ま、教わる方はあまり学べる事はないのだが。


