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計画を次々と実行していくフリーメーソンに対して、全く救済計画の進まないオウム。

 

その違いを麻原は修行、中でも激しい修行の違いにあるとした。

 

フリーメーソンはとにかく徹底的にムドラーを行っている。

 

ビバリータカラニームドラーさえ普通にこなしている。

 

そういう話だった。

 

 

このブログの読者の皆さんなら当然知っていると思うが、ビバリータカラニームドラーという行法は正気の沙汰ではない。

 

これを集中的に行ったのはオウムでは麻原だけであり、極限修行でも使われた事はない。

 

狂気の集団であるオウムでさえ危険すぎて禁じられているのだ。

 

その危険極まるビバリータカラニームドラーを当たり前のように行っているフリーメーソンの連中は数々の神通を身に付けており、ドアの開け閉めに手を使う必要がないらしい。(笑)

 

当然に、鍵も開けられるという訳だ。

 

麻原がこの話をしたのは坂本弁護士事件の後であるが、この時はまだオウムの仕業である事は発覚していない。

天才脳科学者ジル・ボルト・テイラーの新刊。

 

修行に役立つこと請け合いだ。

 

 

 

 

ミニトマトの収穫は累計232個。

 

実割れは30個ほどだが、雨が降らなくなっても次々に割れている。

 

土の中にまだ大量の水分が残っているのだろう。

 

 

土耕栽培のスイカは枯れてしまった。

 

う~ん、難しいな。

 

対照的に水耕栽培はまだまだ元気だ。

 

人工授粉していないのに結構実が成っている。

 

 

 

次々に咲く雌花。

 

麻原の瞑想中に現れる人物は、まあ、人物以外も登場するが、実に様々である。

 

「今朝、瞑想中にサーリープッタが現れた。」

 

突然、こんな感じで話が始まるのであるが、一般人にとっては「何いうとんねん、このおっさん。」であろうかと思う。

 

で、麻原はサーリープッタから「あなたは間違っている。」と言われたそうなのだ。

 

今にして思えば確かにそうかなという気がするが、当時はまだ事件前、誰もそんな事は思っていなかっただろう。

 

 

登場回数が1番多いのがシヴァ神なのは皆さんご存じだと思うが、2番目に多いのがフリーメーソン、その親玉である。

 

名前は明かされていない。

 

で、このフリーメーソンの親玉によくバカにされるのだそうだ。

 

麻原の救済計画の遅れを指摘しては笑いものにしてくるらしい。

 

その結果、麻原は「フリーメーソンが着々と計画を実行しているのに、お前たちは何をやっているんだー!」と言って怒るのだ。

 

そして麻原は、その原因は幹部たちの修行不足にあるとするのである。

 

かくして、「修行しろー!」と言って怒鳴るのだが、そもそもワークを行って功徳を積めといったのは麻原であり、救済計画が遅れている原因は麻原にあるのである。(笑)

優勝へのカウントダウンが始まった。

 

で、パリーグに目をやると、オリックスの独走状態。

 

これはあるでしょう。

 

日本シリーズの関西対決。

 

 

全国的には盛り上がりに欠けるが、楽しみに待つとしよう。

 

あ~、今日も平和だ。(笑)