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天気雪。

 

雲の間から晴れ間が覗いている。

 

その中を雪が舞い落ちていく。

 

陽の光を浴びながら傘を差すのは、なんだが奇妙な感じがする。

 

 

天気雨は狐の嫁入りと言われるが、天気雪の日には、どんな大妖怪が嫁入りをするのだろう。

 

 

この前ネットニュースで、東京の少ない雪に対するマウントとかいうのがあった。

 

個人的には、別にマウントとは思わない。

 

昔ほどではなくなったにせよ、東京は、関東は、雪も降らなければ台風も来ない。

 

金さえあれば呑気に暮らせる街である。

 

 

その記事の中で、東京では大雪なんだと書かれていた。

 

確かに、雪が降っているのは事実だが、大雪とは言えないよなと思っていた。

 

しかし、そもそも、大雪の定義とは何なのかだ。

 

 

地元の天気予報で、積雪40センチ以上ですが、50センチではないので警報は出ません。

 

とか言っているのを聞いて、そうか、大雪警報が出るのが大雪だなと思って東京がどうなっているのかを見てみると。

 

警報が出る基準が10センチだった。

 

東京は、わずか10センチの雪が、大雪だった。

 

観念の崩壊。

 

大雪には絶対的な基準はない。

 

雪がたくさん降る事が大雪なのではなかったのだ~。

新型コロナの感染者数が多すぎる。

 

地元のデータを見る限り、感染者の半数以上が10代と10歳未満。

 

大人の感染者のほとんどが30代と40代だ。

 

 

これは学校で感染が拡がり、それを家に持ち帰って家族に感染させてしまっているという事なのだろう。

 

やっぱり、もう、リモート授業しか手があるまい。

 

まあ、もう手遅れかもしれないけど、やれる事をやるしかない。