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今年はスイカを育ててみようと思う。

 

スイカとメロンは一長一短。

 

メロンは日当たりが悪くても割とよく育つが、病気や害虫に弱い。

 

逆にスイカは、病気や害虫に強いが日当たりが悪いとあまり育たない。

 

野菜がよく育つような恵まれた環境にない中で、最適な答えを見つけるのが課題となる。

 

 

去年の失敗から学んだのは、垂直仕立て栽培で普通に肥料をやってしまうと、窒素過多で病気になってしまうという事だった。

 

なので、去年考えた通りに月別に液肥の濃度を変えていく。

 

4月は100%、5月は75%、6月は50%、7月以降は25%。

 

あとは水切りをどう取り入れるのか。

 

 

さて、今年はどうなる?

A級順位戦は最終局を待たずに、名人挑戦者と降級2名が決まった。

 

さいたろうは3月3日に2位につけている糸谷戦を残すのみ。

 

最後に最強の相手が残った格好だが、もし勝てば全勝で順位戦を終える事になる。

 

過去にA級を全勝した棋士は全員、名人のタイトルを獲得しているが果たしてどうなるか。

 

 

羽生は今年は絶不調。

 

生涯初の勝率が5割を切るという事態になっている。

 

まあ、普通は年齢的にそろそろかなと思う。

 

 

個人的には史上最強の棋士は大山名人であると言い続けているが、またしても大山名人の凄さが証明されたのかなと思う。

 

69歳、死ぬまでA級。

 

この記録は藤井聡太でも破れるかどうか分からない。

 

羽生が全盛期に次々とタイトルを取っていった同じ年代の大山名人は、太平洋戦争の真っ只中。

 

いつ死んでもおかしくない状況だった。

 

羽生の7冠制覇がもてはやされるが、大山名人の全冠制覇は、3冠時代に1回、4冠時代に1回、5冠時代に3回。

 

羽生は大山時代にはなかった棋王、王座で20数回のタイトルを荒稼ぎしている。

 

大山名人の名人獲得18期に対して、羽生は半分の9期。

 

大山名人が羽生と同じ条件であったなら、タイトル獲得は軽く150期を超えていただろうし、羽生が大山名人と同じ条件なら、タイトル獲得は30期ほどになっていただろう。

 

 

まあ、いずれにせよ、新しい時代が始まる。