このブログでも散々書いているが、未だにアレフの連中が理解できていない事がある。
坂本弁護士事件での麻原と新見のやり取りだ。
新見の人を殺すのはいけない事ではないのか?という問いに対し麻原は、そうだ、それは悪業だ。一緒に地獄に落ちてくれと言っている。
教義と方便の違いが分からないと理解できないと思うのだが、教義が理解できていれば答えは極めて明白である。
カルマの法則において全ての魂は平等であり、そこから逃れる事はできない。
ヴァジラヤーナとはグルが弟子とともに地獄に落ちる教義であり、そこにタントラヤーナが加わったタントラヴァジラヤーナになると、グルが弟子を騙して地獄に落とす教義となる。
そして、それを弟子に悟られないように騙す為にマインドコントロールを行うのだ。
詳しい事はこのブログに嫌になるほど書いてきたので、以下省略。
まあ、これが麻原から智慧があると認められ、何を聞いても好きにしていいぞとしか答えられなかった直弟子の見解だが、今のところ誰も賛同者がいない。(笑)
相変わらずの上祐節。
しかし、最近は笑いのツボをつかんできているのかもしれない。
いくつか補足を。
5日間地下に埋められていたときの電話の相手は広瀬。
上祐は3メートルと言っているがこれは間違い。
上祐が入ったのは1号機で、一片が5メートルだった。
上祐は酸素濃度を心配していたようだが、その必要はない。
上祐がいたのは箱の底ではなく下から3分の1の高さであり、二酸化炭素は重く下に溜まるため上祐がいた場所の酸素濃度は変わらない。
おまけに1号機は木製であり、古い木造家屋のように気密性が低い。
この後に作られるステンレス製のものは内部の気圧試験の結果、完全に密閉されている事が確認されている。
このステンレス製は1辺が3メートルであり、中に入っているのは1日だけ。
ワシも入ったけど、そりゃあみんな忙しいから5日間も入っていられないよね。
広瀬に1日でいいのと聞いたら、大体5分の1だから大丈夫ですと答えていた。

