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王将戦は予想通り菅井の4連敗で幕を閉じた。

 

なんか昭和の将棋を見ているようだったが、これで角交換振り飛車にとどめを刺したように思える。

 

 

だけどまあ、飛車を振るのが敗因じゃないんだよ。

 

藤井聡太と対局するのが敗因なんだよ。(笑)

 

人間では藤井聡太には勝てない。

 

菅井はなんら恥じる必要はない。

桐島聡の親族が遺骨の引き取りを拒否しているらしい。

 

まあ、それが普通だよね。

 

麻原の子供たちのように、何が何でも遺骨を引き取りたいという行動はかなり異様に見える。

 

 

ただ、それだけじゃなくアレフの支配者であるヤソーダラーと一緒になって遺骨を引き取ろうとしたのは致命的なミス。

 

自分たちがアレフとつながりがありますよと宣言してしまったようなものだった。

 

まったく、誰かちゃんとアドバイス出来る奴は周りにいなかったのかねえ。

棋王戦第一局の持将棋で、伊藤匠が批判されているらしい。

 

よう分からん世の中やなあ。

 

 

藤井聡太のこれまでの対局で、大勢のプロ棋士たちが入玉しようとしてほとんどの場合阻止されてしまった。

 

運よく入玉出来てもそのまま詰まされてしまっている。

 

藤井聡太相手に持将棋に持ち込めたのは史上初の快挙なのだ。

 

凄い事なんだよこれは。

 

 

開始局は振り駒で先後が決まるため、伊藤匠が用意した後手番での作戦がこれだったのだろう。

 

藤井聡太が先手番だった場合、それに勝つのは絶望的に難しい。

 

だから、これでいい。

 

次の対局は先後を入れ替えて伊藤匠が先手になる。

 

必ず何かを用意しているはずだ。

 

楽しみだ。

 

そして藤井聡太も伊藤匠の事前研究にピッタリ追いついてきた。

 

当然次は入玉などさせずに詰ましにくるだろう。

 

 

ふふふ、天才同士の対決。

 

ワクワクすっぞ。

麻生太郎の上川陽子発言が話題になっているらしい。

 

ワシには最大の賛辞に思える。

 

 

上川陽子は法務大臣時代にオウムの死刑執行を命じた豪胆さがある。

 

外務大臣になってからも実績をあげているのだろう。

 

 

この女が総裁選に出るなら、俺は応援するよ。

 

麻生太郎がそう言っているように聞こえる。

 

 

さて問題は、それがいつなのかだ。

A級順位戦は最終局を残すのみとなった。

 

しかし、まだ名人挑戦もB級降級も決まっていない大混戦となっている。

 

 

挑戦の可能性を残すのが3名。

 

降級の可能性があるのが6名。

 

どちらにも関係がないのが渡辺一人だけ。

 

 

決戦は2月29日。

 

さて、どうなる。