出家前に勤めていた会社でスローガンが掲げられ、張り紙がしてあった。
「1か月の残業は100時間以下に。」
もちろん、誰も守ろうとはしない。(笑)
バブルへと向かう、懐かしき昭和の頃の話だ。
当時の課長は、朝7時から夜の11時まで、ほぼ毎日出勤していた。
休みは1か月に1日か2日。
しかも、課長になると役職ということで固定給になり、残業は付かない。
オウムの場合はどうかというと、サマナであれば残業200時間や300時間は当たり前。
村井にいたっては、400時間を軽くオーバーしていただろうと思う。
なんともはやだ。(笑)