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アーチャリー本はまだ地元の図書館には入らない。


近隣の図書館を調べてみると、見かけ上では全部で10冊、予約数は70人といったところだ。


まあ、ネットで調べただけなので情報にはタイムラグがあり、実際にはもっと多いのかもしれない。



前回見たときと比較してみると、大型の図書館では予約数が減り、他の図書館では予約数が増えている。


これは大型の図書館では複数冊のアーチャリー本を買っており、小さな図書館では1冊だけということなのだろうと思う。


予約数の急激な減り方を見ると、この大型図書館が買ったアーチャリー本は3冊以上ではないだろうか。



僕の地元だけでこの数字ということは、オウム事件に関心の高い関東圏ではより多くの本が買われる事になり、全国では1,000冊以上少なくとも1万人以上の人がアーチャリー本を読む計算になる。


公立の図書館だけでこの数字だから、全国では一体何万人の人があの本を読むことになるのだろうか。


凄いもんだねえ。