波野村にて④ | 法友(とも)へ

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このときの軽トラの運転手はCBIのサマナだったと思いますが、思い切りのいい運転でしたね。


まったくスピードを緩めることなくかっ飛んでいました。


まあ、それぞれがそれぞれに覚悟を決めたって事でしょうね。



僕はと言えば、歌の文句じゃないけれど、車に揺られながら不思議な気持ちで周りの景色を見ていましたね。


舗装されていない山道の両脇は雑木林で日陰になっています。


時々、木々の切れ目から強い日差しが差し込んで来るのですが、それをぼんやり見ていました。




すると突然、急に明るくなって広い場所に出ました。


道路が舗装されているので、どうやら県道に出たようです。



あれ?どういうことだ?


車はどこにもいなかったよな。


で、トランシーバーでやりとりをしたサマナが言うことには、「尊師は右翼と仲良くなって一緒に帰って行ったって。」



なんだそりゃ。


恐るべし、麻原彰晃。


得意の話術で右翼を丸め込んでしまったのか。



はあ~~~~ぁ。


一気に力が抜けましたね。


なんだったんだ一体。


これはマハームドラーだったのか?



どうでもいいけど、これにて一件落着。


帰りはのんびり揺られて帰りましたよ。