最終解脱の向こうへ⑥ | 法友(とも)へ

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麻原の考えていた救済計画というのは、本人の完全解脱、弟子たちの最終解脱、そして全ての魂の救済。


そういうことになります。



さすがは狂人ならではのとんでもない発想だと思うのですが、普通の人間には思考の許容範囲を超えているのか、麻原の思考パターンを拒絶してしまって理解出来なくなってしまうようです。


全ての魂というのには、人間だけでなく動物や虫たちも含まれます。


どうやってそんなことが可能なのかということが問題ですが、普通の人間にはそもそもそんな発想はないでしょうね。



「人は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ。死は避けられない。」


「神々も死ぬ、悪魔も死ぬ、全ての魂は死ぬんだ。」


そう言い続けて来た麻原が目指していたものは、人間や動物だけではなく、欲六界全ての世界を巻き込んだ救済ということでした。



まあ、普通の人間から見れば、馬鹿馬鹿しいにも程があるということになると思います。


しかし、麻原は本気だったんですよねえ。


そう言えば麻原に、よく意識堕落天の弟子たちと比較されて、君たちは何をやっているんだと文句を言われましたねえ。


そんな事を言われてもなあって感じですけどね。