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お知らせ

弊社委託先が業務利用した外部ツールへの不正アクセスによる情報流出について

  • コーポレート

公開日:

株式会社パーソル総合研究所(本社:東京都江東区、代表取締役社長:岩田 亮、以下「弊社」)は、お取引先様より受注した業務に関係して、データ入力業務を委託している業者にて不正アクセスによるデータの流出が確認されたため、ご報告申し上げます。関係者の皆さまには、ご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

該当のデータ入力業務は、日本アスペクトコア社(以下「NAC」)に委託しております。NACがデータ入力で使用していたローレルバンクマシン社(以下「LBM」)の提供する入力補助ツール(製品名:Jijilla、以下「ツール」)において、9月25日に身代金要求を伴う不正アクセスの被害がありました。
弊社は、10月10日にかかる報告を受け、関係各社と連携のうえ、状況把握・詳細調査を実施して参りましたが、10月15日に個人情報を含むデータが流出した可能性を示す痕跡を確認しました。その後、対象となるデータの特定や影響範囲の精査を段階的に進め、被害の可能性があるお取引先様への個別連絡・説明を優先したうえで、事実関係の確定を行いました。これらの対応を経て、今回の公表に至っております。

調査において流出の可能性があると判明した個人情報を含むデータは以下の通りです。

  • 研修終了時にご回答いただいた満足度アンケートを電子化したデータ:51件
  • ・アンケート用紙にご記入いただいた氏名
  • ・受講満足度および研修内容についてのご意見

本件に関しまして、流出した可能性がある情報は上述の内容に限られており、マイナンバーカード情報、クレジットカード情報、生年月日、住所、電話番号、パスワードなどの情報は含まれておりません。

対象となるお取引先様へは既に一次的なご報告を実施しておりますが、引き続き事実関係の解明に努め、状況を踏まえて然るべき対応を図る所存です。お取引先様ならびに関係者の皆様にはご迷惑とご心配をおかけしますことを重ねてお詫び申し上げます。

現時点で、不正利用などの二次被害は確認されておらず、発生の可能性も極めて低いと考えております。しかしながら、今回の事態を重く受け止め、再発防止策の徹底と情報管理体制のさらなる強化に取り組んで参ります。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社パーソル総合研究所
個人情報に関するお問い合わせ窓口 Email:prc-privacy-contact@persol.co.jp