全体比:0.06%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:12.12%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.06%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.22%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.11%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.22%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.20%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.27%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:2.15%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.83%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:3.03%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:1.50%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.16%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.46%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.24%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.13%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.15%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.10%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.41%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.10%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
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アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.03%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:1.52%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.07%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
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アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.07%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.07%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.30%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.12%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:1.17%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.13%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.06%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:1.32%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.48%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.17%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.10%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.05%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:1.42%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.05%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:3.60%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.07%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.14%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.12%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:2.10%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.05%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.05%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.54%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.07%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:1.50%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.72%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:1.08%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.06%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.25%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.68%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.03%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.25%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.11%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.10%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.04%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.23%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.03%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.04%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.12%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.09%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.07%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.03%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.08%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.06%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.13%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.36%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.05%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.06%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.41%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.32%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.06%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.17%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.14%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.08%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:5.20%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.14%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.08%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.13%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.26%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.21%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.16%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.14%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.11%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.06%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.06%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.05%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.16%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.03%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.13%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.11%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.11%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.06%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.08%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.09%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.07%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.14%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.23%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.28%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.06%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.28%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.07%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.12%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.16%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.05%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.13%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.09%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.05%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.06%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.17%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.65%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.32%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.04%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.37%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.21%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:1.91%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.07%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:1.29%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.15%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.07%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:9.27%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:1.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.14%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.29%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.10%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.49%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:2.32%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.06%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.26%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.20%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.22%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:1.81%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.05%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.09%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.14%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.20%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.42%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
(台本の準備中です)
全体比:0.09%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:1.64%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.11%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.16%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.12%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.04%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.38%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
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デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
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デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.25%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
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アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:1.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.05%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.04%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
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デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.07%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
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アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
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アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.05%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
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アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.06%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.09%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.26%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.09%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.10%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.22%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.94%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.17%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.30%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.05%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
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デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.05%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
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デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
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女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.48%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
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アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.50%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.29%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.17%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.05%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.10%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.06%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:1.45%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.26%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.05%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.04%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:1.87%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.33%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.38%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.33%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.05%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:1.07%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.34%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.05%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.08%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.05%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.10%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.28%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.05%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.10%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.07%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.03%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.03%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.10%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.16%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.18%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.68%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.22%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.08%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.07%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.05%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:1.24%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.28%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
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アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.07%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:1.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
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デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
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デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.08%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
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デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
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デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.12%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
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アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
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デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
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アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.00%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
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アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.06%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
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アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.26%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.10%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.57%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.40%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.04%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.04%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.40%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.01%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.00%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.04%
女王:今日は…… 残念な事を話さなければならないわ。
チェシャ猫:にゃにゃ…… ?
女王:どうやらこの中に…… わたくしを裏切ったネコがいるようなの。
チェシャ猫:ニャー!!
女王:わかっているわよね。自分だってこと・・・。
------------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。
それに、このまま女王の世界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
------------------------------------------------
アリシア:(どういうこと…… デュボアさん?)
(私を…… だましたの…… ?)
女王:何を今さら。伝えたはずよ。人間になど、なれはしないと。
チェシャ猫は月の力を借りて作り出した、わたくしの魔法の産物……
その月の力をうまく使えば一時的に人の形になる事ができるわ。
貴方でなくても。
デュボアはきっかけを与えただけにすぎない。
アリシア:(そんな…… )
(私…… だまされてた…… )
(女王様は、私の事を思ってくれて、あの時…… )
全体比:0.16%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
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アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
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アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
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アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。
全体比:0.02%
デュボア:みじめね。あんた。
チェシャ猫:にゃー(だ、誰?)
デュボア:私が誰か…… ふふ。知りたい?
チェシャ猫:にゃー…… (誰かしら…… ?)
-------------------------------------------
デュボア:私は大魔法使いデュボア。
聞いた事あるだろ、少しは。あんたの心を読むくらい簡単さ。
チェシャ猫:女王様に負けて…… おたずねものになった、あの……
デュボア:くだらないことはいい!!
そんな昔の話……
------------------------------------------
デュボア:(あいつの能力…… 結構つかえそうね。それに、このまま女王の世
界を壊してくれれば…… )
アリシア:何をそんなに渋い顔をされているのですか?
デュボア:えっ…… 。
アリシア:眉間にシワがよると、直らなくなりますよ。
デュボア:余計なおせわよ。私ほどの魔法使いでも、たまには悩むのよ。
アリシア:へえ…… 。そういうものなのですねえ。
デュボア:あんた、馬鹿にしてるでしょ。
--------------------------------------------
女王:ふん。では、これで失礼するわ。人を待たせているの。
貴方よりずっと頭の切れる子よ。
アリシア:人?…… 誰かな?
デュボア:逃げるの?
女王:人聞きの悪い事言わないで。わたくし、多忙なの。
お暇な貴方の相手をしてあげただけでも、ありがたく思いなさい。
では、ごきげんよう。
デュボア:こら、まだ話し終わってない!!
全体比:0.03%
アリス:また、リリのおかげで変な場所に来ちゃったじゃない。
どうしてくれるのよ!!
リリ:穴を見ると…… どうしてもつい。
僕の悪いくせ…… てへ。
アリス:そんなかわいい顔しても、謝ったことにはならないんだから!
で…… どうやってここから出るかのかしら?
リリ:探すしかないと思うよ。出口。
アリス:まるで他人事ね
リリ:では行きますか。
--------------------------------------------
アリス:(ヒソヒソ)これってさあ、結局、夢オチってやつだよね。
リリ:(ヒソヒソ)そうみたいだね。
アリス:(ヒソヒソ)少しひねらなくてもよかったのかな?
リリ:(ヒソヒソ)問題ないと思うよ。アリスが十分ひねているから。
アリス:(ヒソヒソ)あんたに言われたくないわ!夕食抜きだから。
--------------------------------------------
アリス:もう少しで終わりね… この物語も。
リリ:なに、その言い方。なんかセツナイじゃないか。
アリス:へえー。リリが感傷的なこと言うなんて珍しい。
リリ:こうみえても、繊細なんだよ僕も。
アリス:知らなかった。意外だね。
リリ:… 。
-------------------------------------------
アリス:山を降りるほうが大変だってよく言うけど…… 。
リリ:僕は降りるほうが楽だけど。
アリス:真ん丸な体はいいわね、転がれば直ぐに下に降りられるから。
リリ:それは無理です。