土佐清水市の発注工事をめぐる官製談合事件 前市長ら4人を官製談合防止法違反などの罪で起訴【高知】
土佐清水市の発注工事をめぐる官製談合事件で高知地検は12月2日、土佐清水市の前市長ら4人を官製談合防止法違反と公契約関係競売入札妨害の罪で起訴しました。
官製談合防止法違反などの罪で起訴されたのは、土佐清水市の前市長・程岡庸被告(66歳)と土佐清水市議の永野裕夫被告(67歳)、四万十市の会社役員・榮勇男被告(84歳)、四万十市の会社役員・小野和幸被告(66歳)の4人です。
起訴状などによりますと、土佐清水市が今年5月に行ったコミュニティ施設の電気設備改修工事の指名競争入札をめぐり、前市長の程岡被告が事前に入札の最低制限価格を市議会議員の永野被告に教え、永野被告から榮被告と小野被告に伝わりました。
その後、小野被告の会社が最低制限価格より1万円高い5913万円で落札したとして、公正な入札を妨害した罪などに問われています。
高知地検は4人の認否を明らかにしていません。
官製談合防止法違反などの罪で起訴されたのは、土佐清水市の前市長・程岡庸被告(66歳)と土佐清水市議の永野裕夫被告(67歳)、四万十市の会社役員・榮勇男被告(84歳)、四万十市の会社役員・小野和幸被告(66歳)の4人です。
起訴状などによりますと、土佐清水市が今年5月に行ったコミュニティ施設の電気設備改修工事の指名競争入札をめぐり、前市長の程岡被告が事前に入札の最低制限価格を市議会議員の永野被告に教え、永野被告から榮被告と小野被告に伝わりました。
その後、小野被告の会社が最低制限価格より1万円高い5913万円で落札したとして、公正な入札を妨害した罪などに問われています。
高知地検は4人の認否を明らかにしていません。
最終更新日:2025年12月3日 8:19