多額の借金の存在や、党関係者の会社間で数百万単位の資金を繰り返し振り込ませるといった電話を傍らで耳にしたことなどから、なぜこれほど資金が不足しているのか不審に思い、単純な疑問として「会計はどのように管理されているか」と尋ねました。すると、「週に2回、会計事務所の担当者が来ている」との返事だったので、「その会計を見たい」と伝えました。「いつでも見せる」とは言っていましたが、その後も話が自然に流されそうになったため、もう一度「見たい」と強く申し出ました。
また、それ以外にも、経費の範囲がどこからどこまでか、党に関連するクレジットカードを誰が保有しどのように処理しているか、ネット選挙会社の財務状況や、その他の企業を含む党との関係性などについて、不自然さを感じて質問を重ねたため、明確な回答を得る前に排除された形となりました。