【侍ジャパン】井端監督「両方でいってほしい」大谷翔平の投打二刀流希望も慎重「相談しながら」

  • 野球教室で見つめる侍ジャパン井端監督(左)(撮影・江口和貴)
  • 野球教室で写真に納まる、左から侍ジャパン井端監督、金子ヘッドコーチ、1人おいて梵内野守備・走塁コーチ(撮影・江口和貴)
  • 野球教室で質問に答える侍ジャパン井端監督(撮影・江口和貴)
  • 野球教室でノックする侍ジャパン井端監督(撮影・江口和貴)
  • 野球教室でノックする侍ジャパン井端監督(撮影・江口和貴)
  • 野球教室でノックする侍ジャパン井端監督(撮影・江口和貴)
  • 野球教室でノックする侍ジャパン井端監督(撮影・江口和貴)
  • 野球教室で子どもたちを見つめる侍ジャパン井端監督(右)(撮影・江口和貴)
  • 野球教室で見つめる侍ジャパン井端監督(中央)(撮影・江口和貴)
  • 野球教室で参加者に話す侍ジャパン井端監督(右端)(撮影・江口和貴)
  • 野球教室で見つめる侍ジャパン井端監督(撮影・江口和貴)
  • 野球教室で参加者に話をする侍ジャパン井端監督(中央)(撮影・江口和貴)
  • 野球教室で参加者とじゃんけんする侍ジャパン井端監督(撮影・江口和貴)
  • 野球教室に臨む侍ジャパン井端監督(中央)。右は金子ヘッドコーチ、梵内野守備・走塁コーチ(撮影・江口和貴)
  • 野球教室に臨む侍ジャパン井端監督(中央)。右は金子ヘッドコーチ、梵内野守備・走塁コーチ(撮影・江口和貴)
  • 野球教室終了後、タッチを交わす侍ジャパン井端監督(中央左)(撮影・江口和貴)
  • 野球教室終了後、タッチを交わす侍ジャパン井端監督(手前左)(撮影・江口和貴)
  • 野球教室で参加者と写真に納まる侍ジャパン井端監督(前列中央)ら(撮影・江口和貴)
  • 野球教室で日本通運の選手たちと写真に納まる侍ジャパン井端監督(前列左から3人目)(撮影・江口和貴)
  • 野球教室で日本通運の選手たちと写真に納まる侍ジャパン井端監督(前列左から人5目)ら(撮影・江口和貴)
  • 野球教室でノックする侍ジャパン井端監督(撮影・江口和貴)
  • 野球教室でノックする侍ジャパン井端監督(左)(撮影・江口和貴)

WBCイヤーを盛り上げる。侍ジャパン井端弘和監督(50)が7日、浦和ボールパークで「NX(日本通運)グループ×侍ジャパン」野球教室に出席。来年3月のWBCが迫る中、メンバー選考の進捗(しんちょく)状況を説明した。すでにドジャース大谷の出場が決定しており「日本ではなく世界最高峰の選手。ありがたいですし、他にもいい選手はいますので、一緒に世界に向けて頑張っていきたい」と抱負を語った。

年内をめどに進めていた選手選考は、あらゆるパターンを想定しながら進めている。大谷については前回大会のように投打二刀流で出場するのか、打者に専念するのか、いまだに不透明な状況だ。30人という登録枠の中でやりくりする以上、軸になる大谷のポジションによって、全体の構成にも影響が及ぶ。

指揮官は「自分の考えは当然、(投打の)両方でいってほしい気持ちはあります」と希望を口にしつつも、「まだ来季に向けて体を動かしてないと思いますので、こちらからは何も言うことはない。相談しながらやっていこうとは思っています」と、慎重だった。

日本時間9日から米フロリダ州オーランドで始まるMLBのウインターミーティングでは、WBC出場国による監督会議が行われる。井端監督も参加予定。26年は2月にミラノ・コルティナ冬季五輪、6月開幕のサッカーW杯とスポーツイベントがめじろ押しで「1年間、スポーツを盛り上げられるように頑張りたい」と、意気込みを口にした。【小早川宗一郎】