シャニアニ、それは最高というのにはお粗末すぎるし、最悪というには華がありすぎる

1.はじめに

こんにちは
少し遅いですが、時間ができたのでシャニアニの総括を綴っていこうかなと思います。最後にはここ最近のアイマスに対する(主に学マス)と思いも書きたいと思いますので読んでいただけら幸いです。

2.シャニアニ総括

まず、僕のシャニアニ対する評価というのは、2期が「ソシャゲアニメ」として見るならかなりいい、一方1期はお世辞にもいいものとは言えないって感じです。
ちなみに自分はそこそこの数のアニメを毎クール見てる人ということを頭に入れておいてください。
最初にシャニアニ全体に言えることは「ファンが求めているモノ」と「制作側が作りたいモノ」が違うということです。
最初に、挙げた「ソシャゲアニメ」としての評価はそこに繋がってきます。Xの感想とかを見ているとシャニマスのオタクはソシャゲアニメのようにやってほしくなかったと思います。展開のためにキャラの性格を脚本家が変えたり、ライブ回やユニット回を設ける、こういうのよりもウマ娘やバンドリのMyGoのようにストーリーががっちりしたものをシャニマスのオタクは
見たかったんだと思います。しかし作る側は、他のアイマスアニメと同じような全員に出番が設けられている、ライブ回やユニット回があるようなものを作ってきたわけです。これが2期の評価です。さらに残念なことに1期はソシャゲアニメにも満たないものとなってしまいました。

2.1なぜこうなってしまったのか

まぁ、こういう風に言ってますが僕自身2期の評価は全然いいと思っています。ただ僕もウマ娘のようなアニメを見たかった派なのでそこが残念となったって感じです。また、シャニマスは今までのアイマスと違うことをしてきたコンテンツなので尚更でしたね。
なぜこうなったのか理由としては制作陣だと思っています。
まずは、脚本家ですね。最初に言っておくと自分はその人を否定する気はまったくありません。ただ人選が間違えていると言いたいです。
なぜかミリオンと同じ脚本家ここなんですよね。ミリオンのアニメの制作が大幅に遅れていたのにシャニと同じ起用。有名どころと合わせてなのかもしれないですが、やはりミリオンと同じ感じで作り、マッチしないものが出来上がったって感じですね。一番悲しかったのが、かけた熱量がシャニ<ミリオンなのを個人的に感じてしまったことです。ミリオンの制作と被ってしまい、シャニに割ける時間が少なくなってしまったとことを個人的には感じました。シャニマスのストーリーを読んでいればわかると思いますが、全然関係ない外部のある話が本編のアイドルの話と大きく関係しているこういうのが多くみられるのですが、シャニアニにはそれがありませんでした(個人的に見た感じ)。このことからあまりシャニの話を読んでいないんかなを思いました。

2.2良かったところ

・全編通してライブシーンの作画が良かったこと
特に、2期最終話の「プリズムフレア」や「いつだって僕らは」の魅せ方はかなりこだわっていたと思います。ユニットごとに演出を変えたりしていたところ
・2期のイベントコミュを題材にしたユニット回
ゲームの本編を読むと1時間以上かかるボリュームのコミュをアニメの1話にまとめられていたところ
肝心な部分や描ききれてないなどという意見もありましたが、アニメの1話で話として完結させるならいい塩梅だったんじゃないかと自分は思っています。そういう部分から見るとこのアニメはソンやenzaの入り口だったぽい気がしますね。ソンにはアニメの補填ストーリーがありますし…
・edに歌声が入ってる、アニメでの新曲が増えている、ユニット回に他のユニットのシーンが出ないなど1期でよくないと言われていた部分が改善されているところ
これについてあとで話すのですが、ニコニコで2期もネタにされてたのはムカつきましたね。このシーズンについても酷評されている方は一体どうしたら納得してくれるんですかね。総体評価がつまらないとされているから賛同して、そこまで大して見ていないのに共にネタにしてるとしか思えないのですが…

2.3悪かった点

  • 脚本や監督について

アイマスは各ブランド表現の仕方などやり方が違うのに同じ人起用するのは疑問 肌感とか作品の感じと違うとかなりそう(実際に少しなった)
探すのが大変だしネームバリュー的なのもあるかもしれないが…
2期は岩田さん中心に作られたのをXからも感じた
ミリオンとかで確認してないけど加藤さんとまんきゅうのポストがアニメ放送してるのに寂しめな感じがした…

  • 気になるところ…

ミリアニや他アニメの公式サイトを見ると「Story」の欄に制作陣の名前が書いてあるけどシャニアニはどちらもそういう表記がない

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ミリアニの公式サイト
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参考に前橋ウィッチーズの公式サイト(オモロイからみんな見ろ)
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シャニアニ公式サイト


このことから考えられるのが2つ…
1つはメインの脚本がいなくて色んな人が組み合わせでやっていた
2期で岩田さんがポストしてた制作陣の名前にまんきゅうがほとんど入ってなくてOPを作ってたみたいなんですけどそのことからシャニアニの1stも含め各話は誰が担当したか?というよりかは色んな人が合同で作ってた可能性
それでも名前は載せない?ってなるけどアニメ業界の詳しい事情は知らないのでそういう風なこともあるのかなと自分の見解
このほとんど入ってなかったが考えられる2つ目に繋がってきて、2期は内容が改善をされてるのを見て、1期はまんきゅう加藤が中心に作っていたが2期はそれ以外の人たちの意見も積極的に入れていた可能性
1期のお客さんのウケを見て、この作品をアニメで表現するのが自分たちだけでは難しいと感じ2期は合同で作った
しかしこれも1期と2期で公式サイトのStoryの部分の表現が同じことや
逆に監督が2人になってることから肯定も否定も考えられる感じとなっている

  • 悲しかった点

・1期であんだけ言われてたユニット回に他のユニットのシーンを入れるのを11話では開始数分で崩壊してたところ
ユニット回をいきなりはじめたものだからメインのストーリーが進まなくてなって、11話からはノクチル回と一緒にそっちも進めた感が見える11話、12話を他のユニットみたいにノクチル回、イルミネ回ってやればよかったのにミリアニやU149がやってたみたいに謎のアイマスアニメの伝統みたいな感じで、最終回はライブ回にしましょうって感じが自分には分かりませんでした。ライブするくらいならアニメ(ストーリー)やってくださいよ
まぁでも透の心臓の鼓動の表現は上手く、アニメならでは表現されていてとても良かったです。enza読んでると分かるんですけどこの作品って環境音を重要なタイミングで挿入してきたり、静寂を挟んだりするなど行間をすごく大事にしてる感あるので、そこを20分くらいしかないアニメで表現するのってすごく難しいんで、この作品アニメ向きじゃないなって思ってたんですけど(それを言ったら制作側が負けた感が出てきてしまい個人的には好きじゃないが)、すごく必死に伝えようとするのが感じられて良かったです。1期はそれをやろうとしてかなりミスった感じがしてて、意味わからんものになってたしなんか尺稼ぎのように感じてしまったしーー   んで、結局この時間のせいでユニット回も各1話ずつになって2期はハロウィンもあったので時間が足らなくなってイルミネとノクチルがユニット回とメインのストーリーが混ぜられてしまい、駆け足気味になってしまったのがもったいないなって思いました。
・加藤陽一とまんきゅうのXでのポストが寂しめだったところ
ミニアニとかの時は確認してないんですけど、商業的な感じでRTして一言のみな感じだったんですよね
ミリアニの監督綿田さんとかはXで裏話やこだわったところを話していたのを見かけましたし、ミリアニでの加藤陽一の印象的なコメントをオタクがXで切り取っていたのをよく見ましたし
これについては、自分が隅々まで見切れていない可能性がありますが、2期では岩田さんが出てきて、その岩田さんのポストからは先述のようなこだわりや力の強い入れ具合を感じれられたんですよね。2期は岩田さんを中心に作られていたような気がしました。
・1期であんだけ言われてたユニット回に他のユニットのシーンを入れるのを11話では開始数分で崩壊してたところ
ユニット回をいきなりはじめたものだからメインのストーリーが進まなくてなって、11話からはノクチル回と一緒にそっちも進めた感が見える

  • 最後に…

どうやら1期はあまり予算がかけられていなかったみたいです…。なんか映画のパンフレットにそういうらしきことが書かれていたそうです(内容やアニメの曲がツバサグラビティの部分から結構容易に推測できてしまう)。
実際何となく、発表当時からいきなりすぎた感覚はあったんですよね。普通アニメって制作決定を告知した後に放送時期を告知したりする2段階の感じでやったりするのにシャニアニはいきなり放送時期まで決まって告知したんですよね。内容についても劇場で封が切られるまで伏せ気味でしたし…これって悪く言えば、紹介できるほど内容が盛られていなかったってことになりますし。
制作時期がコロナとダダ被りしてましたし、ミリアニの制作が遅れていて、それと同時期に作られていた可能性もありますし、そういう意味ではかなり不幸な作品だった気がします。アニメの地上波放送の時もここ数年稀に見るレベルの高いオリジナルアニメのガールズバンドクライが台頭していて、話題をかっさられてしまい(あの予算のかけ具合で話題になるとか考えが甘い気がするが)しかもそのアニメが3Dでやたら比較されてましたし、実際ミリアニの地上波放送の時はウマ娘くらいしかクールで強いアニメがなかったし、放送時期に関してもやたら5周年と異次元フェスとアイマスのアニメイヤーに合わせられていてそこら辺を見てもかなり運が悪かった言えると思います。自分は1年目からシャニマス追ってないので知らなかったのですが、初期の4ユニットってアイマスの信号機に合わせて作っていてコミュに関してもあまり特色がなかったらしいです。シャニマスらしい強いコミュ出始めたり、ユニットも癖が強いのが出てきたのは2年目のストレイからだったので、1期がその4ユニット時代のイメージを模して作られているのなら、あのようなあくまで新規をアプリへの動線にするキャラ紹介的なアニメの内容になるのは仕方ない気がします。それを先程述べたように5周年の施策や異次元フェスに合わせて提出されたものにされてしまったため当時のオタクからしたら期待外れになってしまうのも無理ない気がします。
そういった背景事情があるのに、放送当時はやたらどうのこうの批判されていて正直悲しみや怒りを感じましたね。
1期のopのどんどん人が変わる例のシーン、Xでアニメ作ってる人やプロの映像系の人にめちゃくちゃ指摘されてて可哀想ってなりました。だってその人たちどうせ中身や本編は見てないでしょ。(全部見てる人がいたらすいません)恐らくその切り抜きだけを見て言ってると思うんですけど、正直このアニメ本編のライブシーンとかは全然問題なくてむしろクオリティある方なのにその部分だけを抜かれて話題にされて、悪いレッテルを貼られる。もうこの時点で日本人の悪い習性でダメなものとして印象取られてしまう、そういう意識を持ってアニメを見られてしまうことになってしまったんです。
ポストした人に関しては、感じたことをプロの目線からそのまま言っただけなんで何も悪くないと思うのですが、擁護をするのであればこういった背景状態が存在してたことを知ってほしいし、予算がかけられていなかったのを咎められただけというのは、一作品の小さなアニメプロジェクトなんかではなく、アイマスという大きなコンテンツ属していて、そうなるのは制作含め関係者のせいだけは違くない!?と言わせて欲しいです。
先述しましたがニコニコのコメントに関しても同じことを言えると思います。そもそもニコニコ自体、時代的にあまり主流じゃない気がしますし、ライブ回が1番評価の高くなるという民度を見てるとワチャワチャと盛り上がる回が絶賛されているだけで決して評価ってそれだけではないと思うのであまり参考にならないと思います。

キャラ紹介アニメですが、本当にこういうのはあって、あくまで新規の入りを狙ったもので内容もそこまで濃いものにしなくていいので制作の工程も減らせますし、費用のことを鑑みて作られることがあります。最近だと「花は咲く、修羅の如く」がそんな感じでしたね。

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なんでこの作品を挙げたかというと、すごくシャニマスと作品性が似てるんですよね。内容は長くなるので割愛しますがシャニマス好きな人は見てみて欲しいです。
―こっから見る人は読まないことをオススメします。―
アニメの内容についてですが、すごくシャニアニ1期に似てるんですよね(あくまでアニメの演出や構図が似てるだけであって、原作は読んでないので知らないです)。
1期はNコンを目指すお話なんですけど、そのNコンが描かれる前に終わってしまうんですよね。よくある俺たちの戦いはこれからだの部分でアニメが終わってしまいます。主人公が学校に入学して放送部に入るところから始まるので描く時間が足らないと思ったのですが、そこまでの内容があまり展開がなかったんですよね。
内容は基本的に部員の紹介、なにか事件が起きる訳でもなくそのまま話は終了これが続くー。
特に、最終回までに繋がる合宿編が酷かったですね。ここでも過去に惜別をしたキャラの紹介パートでそのまま大会の内容が描かれずそのまま終了。なんか肉付けは良かったんですが、それを踏まえた上での朗読への答え、結果部分があまりにも物足りない感がして、あまりにも薄味感が否めなかったですね。2期があればいいんですけど、この内容で終わって円盤とか原作とかの売上上がるんですかね…

3.あとがき

学マスに関しても触れておこうかなと思います。
まず学マスは「今の若者を狙ったラノベ風ラブコメ」です。
制作側が2000年代初期のエロゲをモチーフにしてるとか言ってますけど、執筆がラノベで有名な作家さん、サキや手毬のキャラ設定見るにラノベのキャラって感じですね。ほかのキャラにエロゲの人はいるかもね。ストーリーもがっつりしたものというよりも手軽に読めるボリュームなので最近流行っている昔のKey作品のようながっつりした恋愛ものという感じではなかったです。ここらへんも最近のタイパ志向やコメディ色の強い作品が多いという最近の流行を掴んでいて旨いと思いました。
コミュに関してですが、かなりのアイドル→Pの作品だなと思いました。ここら辺はライターがラノベの人なんでその影響かと思いますが、ちょっと関係の進展が大胆すぎるのと一応アイドルの作品なのでPを愛しまくるのみではなく、ひたむきにトップアイドルを目指すアイドルも見たいなと思いました。
ことねとかなんかいきなり告白してきたり(まぁ…ことねのキャラ見たらいい感じはするが…)、付き合ってもいないのに彼氏のように扱われたり、特に美鈴のかなり強めの束縛ムーブはちょっとこのゲームでは…で
俺がやってるのはアイドル育成ゲームなんだよな?
と思うところがありました。これは他のアイマス作品にも言えなくないですが、基本アイドルが自分のこと好きすぎて、こんな簡単な恋愛ねぇよって見てて思うんですよね。
Pラブはゲーム性的にはあっても別にいいと思いますが、学マスみたいに結構な人数がそれで、大胆に恋愛してくると
こいつらは俺と付き合うことが目的なのか?
ってなるんですよね。基本はアイドル育成ゲームなんだってことを大事にしてほしいですね。
良くも悪くもラブコメ
ドルものというよりも学園ラブコメって感じ
悪くいえば他のドルに見られる競争が激しい厳しい世界って概念が薄い
これは個人的なのですが、ドル物ってそういうシリアスな部分が面白いと思うんですよね。
みんなが幸せな訳ではない、むしろ負けて、夢叶わずの人の方が多い。アイドルならでは体を張ったバラエティの仕事、カワイイだけじゃ生き残れない厳しい世界があると思います。まぁ今は個性が重視される時代になってきたので、売り方は方向性に関しては色々なものがあり、必ずしもそうではありませんが…
ラブライブやシャインポスト、ゾンビランドサガではこういうのがしっかり描かれていて、アイマスもシャニマスやデレマス、765の一部パート(あまり見たことがないので微妙)では書かれているのですが、アイマスってこういうのがオタクから嫌われる傾向にあるんですよね。理由が好きなアイドルがそういう暗いシーンに陥るところを見たくないとかいうクッソしょうもないガキみたいな理由で
んで、日常色やワチャワチャを強めにして、前述の暗い部分を疎かにする個人的にアイマスの嫌いな部分です。そんなに現実逃避したいならきららとかにある日常系を見てください。ドル物をそういうの抜きで見ようとしないでください。
本質はラブコメなのであんまり深ぼらないコメディの方に逃げがち アイマス元来の日常系強めのコミュ
良くいえば軽い気持ちで読める読んでいて悲しくならない展開が分かりやすく読みやすい
特に今回追加されたSTEP3はかなりPラブが濃く、アイドルゲームとしての部分が欠如してる感が否めなかったみたいですね。ライターはあくまでラブコメ系の作者なので、アイドル方面に関しては弱めなのかなと思いました。

なにこれ…って感じでしたねこれに関しては
麻央ってこんなキャラでしたっけ…
なんかイベントストーリーは日常パートでネタの部分に関してはキャラの肉付け的な感じで少しくらいはいいと思うんですが、学マスってどの子にもこういう感じの部分を強めにしようとしててそれはどうなのかなと思いました。それぞれに個性があるわけで、みんなにネタみたいなキャラ強くするの悪い意味でラノベの影響受けてると思うんですよね。読みやすさのためと要素の肉付けのために都合よく個性を増やしていくこういうのってもちろんいい側面もありますが、キャラの性格部分にうるさい人とかだと毒の方が強くなったりするので一考があってもいいと思います。

実際にこういう意見もあるって、Xからの出典

んで、前述した日常色を強めにすることについてがここで出てきてこの麻央のサンドイッチ結構Xでは好評なんですよね 。やっぱりアイマスのオタクってこういうのを求めてる層が多くてそれに学マスが寄せてるんだと個人的は思いましたね。画像にもある通り、二次創作部分に合わせてるので競走の激しいアイドルの路線を書くよりもあまりストレスを感じない日常系強めのコミュにしてるのかなと思いました。客層を意識するのはいいんですが、あまりにも寄せすぎて、コミュの本質そのもの面白さの部分やキャラの個性が変わってしまうのは残念でしたね。
せっかく、大人なプロデューサーと学生の子という関係ではなく同世代のPとアイドルがトップを目指す物語で今までにない新しい設定でおもしろそうやなと思ったのに、現在は学マスのほとんどのアイドルがどちらかといえば、ゴールラインがトップアイドルではなく、アイドルがPと付き合うことでコミュもコメディ路線が強めになっていて、その設定があまり生きていない感じがしましたね。
コミュ以外にもオタクに寄せているなと感じる部分があって、ライブでせっかくソロを売りにしてるのにいきなり1stライブでアイマス特有のメンバー関係なしに一緒に歌う(今回は乱入だったが)を解禁していたことですね。1stなので曲数とかなどの考えての演出だと思っていたのですが先日の運動会でもそれがあったらしく、どうやらこれは学マスのライブ演出の一つみたいです。アイマスの伝統なんで仕方ない部分もあるかもですが、せっかくの新しい設定をオタクの層に合わせるために薄くしてしまうのはもったいないなと思いました。

学マス、なんか「わたなれ」みたいなんですよね(内容は百合とは真反対だが…(たまに百合カップリングを見るがこのコンテンツでその創作できるすげーわ…自分だったらNLの地雷がキツすぎて断念しそう))

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わたなれって、見た人しか分からないと思うんですけどww、紫陽花さんのパート二人で旅行いってそこで好きになる流れはいいのですが、そこでの紫陽花さんがなんかいきなりぶっ飛び始めて、温泉でれな子におっぱいとか触らせてくるんですよねww せっかく紫陽花さんが抱いていた想いを吐露して、れな子に抱いている想いが判明する、本質を齧れるシーンかと思ったのに、急におふざけに走られてなんか消沈したのを覚えてます。もちろん学マスにそんなシーンはないんですがww、ことねの例のオホ声とか手毬のとんかつの衣剥がすやつとか本編よりもネタに走りがちな感じが、わたなれのポストで書かれていた"キモち悪い"オタクが喜びそうな内容とすごく似てるんですよね。

学マス、リリース前からプロジェクトが動いてたのもあるんですけど、それだとしても1年弱でゲームと音楽のプロデューサーが異動になるってなかなかに異例だと思うんですよね。他マスや他のソシャゲ見てもそんなのあんまり見たことないし…それでこのようなオタクに合わせる安泰ムーブを取ったり、1年目に比べると新要素が薄めな今年を見ると、企業の内部事情に巻き込まれて色々とチーム内で変化があって強めの動きが取りにくくなってると心配になってしまうんですよね…ハフバでNIA編を一気に全員追加して、ライバルキャラまで登場させてますし、やっぱりコミーノ自身が自分がいるうちにやりたいことやりまくったって感じがする…
(まぁ何の幅もないオタクの戯言ですので、ただの杞憂で、思った以上にバカ売れしたのでそれの評価でただ単に昇進とかかもだし)

本当に最後になりますが…(ここまで読んでくれた人ありがとう!(´▽`))この学マスももちろんある程度の年月が経てば、やはりアニメ化が来るわけで、んで学マスはちゃんと前の悪い部分を学習して修正できるから、その時に比較されてまたあーだこーだと言われるんだろうな…
まぁその時に私自身がどのくらいアイマスに熱があるのか分からないですが、またあれがくるかもしれないのか…ってなると恐ろしいなと思いつつ今回のnoteはこの辺で締めさせていただきます。

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