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ヴァンPのアイマスライブあれこれ~持ち物!at MOIW2025 編~



はじめに


なっっっっっげぇよ!!!
目次がよォ!
どことなーくデジャヴ

どうもお疲れ様です。ヴァンブレイスです。
アイドルマスター?20年早ぇよ!


「1年以内に4度現地参戦する」という過去イチ頭おかしい誓い(当社比)を立て、その通りに駆け抜けてきた2025年。

そして、「4度」「5度」となった。

残すは、アイマスシリーズ20周年記念としての合同ライブ
THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025』…!


勿論、当日を全力全開で過ごすべく!
もとい、2025年を盛大に締め括るべく!
入念に準備を進めております。

…当然ながら、持ち物に関してもだッ!


まぁ~今年は短いスパンでライブ遠征を重ねてきたのでね!
【コレは要る/アレは要らない】というのがどんどん洗練されていきました。
それを当記事にまとめていきます!

…いや、違うゾ?
決して記事を流用すりゃエエなぁって考えたワケじゃないゾ!?←


はてさて。
行程の詳細は ↓↓↓こんな感じとなります!

・当方、成人男性
・日程は、土日月の2泊3日
・遠征手段は、新幹線(新青森⇔東京⇔新大阪)+在来線
・季節は、冬…だけど大阪って青森ほど寒くはないと思う、たぶん


性別時季会場までのアクセスが近いか遠いかご自身がミニマリストか否か、等々の事情によって必要な持ち物は変わってきます。
あくまでも当記事は一例として捉えていただき、参考としてくださいませ。

何よりも、元記事とは季節が丸っきり異なっています!
【どちらが正しい/どちらが誤り】…という性質のものではありませんので、元記事もついでに参考としていただき、叩き台としていただければ此れ幸いでございます!



身に付けるもの


バッグ類に入れて持ち運ぶアイテムについては、そのバッグ毎に項目を設けて解説していきます。
ここでは、【肌身離さず所持しているモノ】を中心に見ていきましょう!


スマートフォン【重要】

令和の世の中では、スマホを所持していない人なんてほぼいないのでは!?
電話を始め、色々様々な機能があるのですっかり手放せないよね。

ワタシは通話用の1台とデータ通信専用の1台の計2台持ち運用ですが、いつものように両方とも持っていきます!


そして!
アイマスライブにおいては超重大な役割があって!

ライブ会場入場時に、アソビストア内のマイページにログインし、チケットQRコード(=デジチケ)を提示する必要がある!
万一スマホを持ってない場合は、タブレット端末でも代用可。
とにかく、デジチケを表示する手段を用意しておく必要があるのです!


…というトコロで。
大多数のPはアソビストアの自動ログインを設定してるかと思いますが、IDとパスワードをスマホのメモアプリなんかにでも保存しておくことを強く推奨します!

アイツ、時たま再入力求めてくるからなぁ…。
ライブ当日にそうなって、あまつさえ思い出せなくてログイン出来なくて、よってデジチケを提示できない…となれば散々だぞ?


なお。
上述のように、入場時、原則的にはマイページからのデジチケ直接提示が必要

しかし、例外的にQRコードのスクショ提示でもOKとされる場合がある…とのこと。
念のため、事前にスクショも撮っときましょう。


財布【重要】、小銭入れ

ワタシはスマホをかざしての決済があまり好きでないので、財布は必須。
加えて、小銭は財布とは別に小銭入れを用意して管理しとく派でもある。

遠征・旅行の基本ですが、普段クレジットカードやスマホ決済に頼りきりな方も、現金は多めに持っとくと安心です。
可能であれば、財布以外の複数箇所にも分散して持っときましょう。
財布を万一紛失してしまった際に、首の皮一枚繋がるかもしれないぞ!?


そして地味に大事なのが、1,000円札と100円玉を用意しておくこと!
自販機、コインロッカー、コインランドリー、あとツアマスプレイ時とかとか、必要となる場面って意外と多い!
前もって用意しとくべきですね、気持ち多めに持っといたってイイくらい。

更に余裕があれば、他の金種も2~3枚くらいは持っておきたいところ。
経験談ですが、宿泊先のコインランドリーを使うのに洗剤を買おうとしたところ、備え付けの自販機が50円玉にしか対応してなかったなんてコトが!?
幸いにも持ち合わせで何とかなりましたが…一瞬焦ったよね…ww


腕時計

刻を知らせてくれるデバイス。まぁ説明不要っしょ。

普段から使ってないよ~という方は、もしかしたらスマホで時刻を確認してるのかもだけど…。
ただ、夜中とか暗い空間とかで使うと画面の発光で悪目立ちしちゃうよね。
それに、ライブ中にスマホ使うのはレギュレーション違反でもあるしな。
同様の理由で、スマートウォッチの使用時にも注意が必要です。

そんなに高級なモノでなくていいので、装備しとくと何かと捗りますよ。
ワタシなんて、5年以上前にホームセンターで買った3,000円くらいのアナログ時計を愛用してるし。
…それはそれで物持ち良すぎか…?ww


運転免許証(=身分証明書)【重要】

会場入場時には、本人確認が行われます!

…いやまぁ、実際どうだかは当日にならんと何とも言えない。
ぶっちゃけワタシは、2025年の現地参戦時にはロクに本人確認を受けていません。
ホントに良いんですか!? こちとら免証証提示する気マンマンだけど!?

…しかし、抜き打ちで本人確認があったらしいというハナシも。
本人確認は受けるものだと構えて、必要書類を必ず準備しておいてください!
備えあれば憂いなし、ってやーつだ。

『身分証明書として有効な書類の一覧』については、今回の『MOIW2025』に限らず、各ライブ公式サイトに記載があります。
また、書類によっては「発行から○ヶ月以内のもののみ有効」等と規定されてたりもしますので、事前によーくご確認を!


なお、マイナンバーカードについては少々特殊でして。
「身分証明書としてお受けいたしますが、個人情報保護の観点から推奨いたしません。」との扱いとなります。
公式様がそこまで言うということは、つまりは持っていかないのが無難
可能であれば、別の書類を用意しときましょう。

…本来マイナカードって携帯を推奨しないモノだったハズなのに、「マイナ保険証」やら「マイナ免許証」やら妙に携帯化の方針になりつつあるのが謎なんだよなぁ…


健康保険証(もしくは資格確認書)

健康保険証は上記【身分証明書】にも含まれている書類ですが、ここでは普通に医療機関を受診する際の用途としての解説を。

遠征先で不運にも事故や病気に!?
出先の病院にお世話になっちゃうことに!?
…なーんて事態も決して無くはない。

その際に保険証を持っていないと、医療費の全額をいったん自己負担して、その払い戻しのためには後日手続きが必要で…と、非常にメンドクサイことになります!

使う機会が無いのならそれで良いのだ。
お守り代わりにでも持っておきましょう。

その際、コピーの提示では医療機関側でNGとされることがあるようです。
素直に原本を持っていきましょう。


なお、マイナカードを保険証として使用する場合には、そのマイナカードを持っていかなければなりません。
…いや、だからそれ携帯するのってどうなのさ…?

逆に、俺と同じくマイナカードを持っていない人は、2024年12月からは保険証が新規に発行されなくなり、代わりに『資格確認書』が交付されることになります。
どうやら財布に収まるサイズでは無いかも…?ですので、うっかり持参を忘れないように!


ライブTシャツ+ズボン+下着+靴下

わざわざ述べるほどでもないような気もしますが…。
まぁ、出発時に着ていく衣服一式ということ。
2日目・3日目の着替えについては、当然ながらキャリーケースに詰めていきますよ。

ワタシ自身、ぶっちゃけオシャレさんなんかじゃありません。
ですが、男性というのもあってか、コーデについてはさほど困らない。
ライブTシャツ/フルグラフィックTシャツに長ズボンでOKっしょ!って。
よーし簡潔に完結!

さて。
ここで考えておかねばならないのは、①季節特有の気温対策と、②フルグラT着用時に会場までどう隠して向かおうかということ。


①気温対策

上半身は、エアリズム+Tシャツで!


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1日目に着用のTシャツ。
いつぞや作成したシンデレラ10周年記念公式カスタマイズTシャツ


え、冬なのにヒートテックじゃないの!?
しかも半袖!?
…とお思いの方が大半でしょう。

でも、外ならともかく、会場内って気温が一定に保たれてるんですよね。
それに、ライブでペンラ振って声出して…とやってると汗かいちゃう。
ヒートテックって汗を吸収して発熱するからさ、ヘタすると悪循環に陥っちゃう可能性が高い。
ならいっそエアリズムの方が都合良いかなぁ、って。

これは個々人の代謝の良さ等にもよりますので、よーく考えて選択していただければ良いかな。


一方で下半身は、ユニクロの『ヒートテックイージーパンツ』を採用!
夏に引き続き、ユニクロにお世話になります。

ライブ1日目と2日目とで履き替える用に2本用意!
帰路につく3日目は、最悪、宿泊先に備え付けの消臭スプレーで凌ぐ予定()


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コーデしやすいカラーをセレクトしました


…というワケで。
上半身は夏の装いでありながら、下半身はヒートテックという。
む、矛盾しとるやん…ww

…うーんとねー。葛藤の結果なのよ。
上半身は重ね着で調整きくんですが、下半身はそうとはいかないよね。
そして下半身までも夏の薄さってのは、流石に冬の青森では新幹線に乗る前に4ぬ。
下はしゃーねぇかなぁ、と妥協しました。


②会場までの道中でフルグラTをどう隠すか

そもそも論として、フルグラTや法被といった「キャラがドーンと描かれている衣料」は、公共の場では大っぴらにしないようにするのが鉄則!

「郷に入りては郷に従え」。
Pではない一般の方々の多い場所では、一般人に擬態するようにしましょうね。

…で、法被とかなら脱いじゃえばそれでいいんですが、問題はTシャツなんですよね~。
会場敷地内であっても、周囲の目がある中で堂々と着替えるのは良くない。
それに、着替えるためだけにトイレの個室を利用するなんて迷惑千万だし…。

…まぁでもでも、冬期なら外ではアウター羽織るでしょうし、それが絵柄隠しも兼ねてくれるかなぁと思います。
そのアウター、ワタシはこのセレクトだッ!


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SideM8thのウィンドブレーカー


おそらく12月の大阪は雪が降らないので、ダウンやコートではなくウィンドブレーカーでも十分イケるんじゃねぇかな。

加えてワタシの今回の装いは、2日間を通してSideM成分がどうしても少なめになっちゃってて(これまた後述します)。
それを補いたい意図もあったりします…!


スニーカータイプの靴

これまた述べる必要ないでしょうが……です。

現地会場やその周辺は、冗談抜きに人でごった返します。
すなわち【踏んだ/踏まれた】も割と起きてしまう!

【ケガさせる/ケガする】のどちらも無くて済むように、ヒール高めの靴サンダル系の履物はやめときましょう。
後者は冬期のライブだと見かけんと思うが…。

また、当日おろしたてだと靴擦れ発生のリスク大!
事前に十分履き慣らしておきましょう。
ワタシも新しい靴を買ったら通勤の際に意識的に履き、現地参戦時にも使えるよう備えています。


ポケットティッシュ

言わずもがな。
持ってないと困る場面って意外と多い!…なのにいざって時には持ってなかったり切らしちゃったりしてる、なかなかに難儀なアイテム。

バッグに数個忍ばせとくのもそうですし、ズボンや服のポケットにも常に入っているようにしときましょう。
万一の事態を考え、水に流せるタイプを用意しとくとより安心。


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多すぎて困る…なーんてこたぁ無いでしょうなぁ


ハンズフリーイヤホンマイク

ぶっちゃけ、これは必須アイテムってほどではないです。
普段から持ち歩いてるしついでに持ってくかー、くらいの感覚ですね。

新青森駅までは、自宅から自家用車を運転していくことになります。
その道中で時たま会社からお構いなしにTELかかってくることが無きにしも非ず。
そのため、運転中でも電話に出られるようにと。

あと、やろうと思えば『X』のスペース配信にて運転中に1人語りなんかもできちゃうぜ!
…実際やるかどうかは当日の気分次第だろうけども。



タクティカルベルト+ダンプポーチ類


単的に言うと「サバゲーにおける腰装備一式」

ライブ中には【ペンライト類の収納や取り回し】に絶大な効果を発揮する!
さらに、遠征道中でも【多種多様なモノの収納・持ち運び】に活躍します。
個人的には、もはや手離せない装備だッ!

詳細についてはコチラの記事をご参照いただきたく。
加えて今回は、タクティカルベルトにも担当要素をあまねく散りばめてみました!



さて。
ここでは、【取り付けてるポーチ類に入れとくモノ】および【関連装備】について見ていきます!


ライブグローブ

…このような名称のアイテムがあるわけではなくて。
サバゲー用品の「タクティカルグローブ」をカッコつけてそう呼んでるだけです。



元々サバゲーでの使用を想定された製品ゆえ、メッチャしっかりとした造りで、何ならライブに使うにはゴツいまである。
しかしそれがカッコイイんだ!

何故コレをわざわざ取り入れてるのかは、いくつか理由があるのですが…。


第一に、ペンラを複数本同時に持った際の指の痛みを軽減できますし、手汗でスベるのも防げる
ペンラをよりしっかり握れます。
指先が出ているタイプなので、ペンラのボタン操作も難なくこなせちゃう!

第二に、気合いが高まる
ワタシはどのライブにも全力全開なタチなのですが、グローブを装備することによってオンとオフのスイッチングができるんです。
(…よし。行くぜッッッ!)と気持ちをライブモードに切り替えられるというワケですね。

第三に、ワタシのPネームがそもそも「籠手」を冠しているから
Pネームとして採用するくらいだもん、そこから転じてライブ大成功の願掛けも込めています。

コレが無いって、もはや帽子の無い次元大介あるいは斬鉄剣の無い石川五ェ門
それくらい、ワタシにとってはアイマス現場で無くてはならない重要アイテムなのだ!


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『ヴァンブレイス』の騎士の役割、それは武具を構える手を、ひいては『仲間』を守ること。
自分も何かしらの形で誰かの力に、という願いも込めて…!


何なら、2025年の数度の現地参戦によって手首部分のベルクロ(マジックテープ)がへたっちゃってるのですが、マグネットホックを取り付けて補強するという魔改造までも施してたりして。
そ、そこまでして使う…!? これでもダメならいよいよ買い換えます



なお、注意点としては…。
モノによっては、ペンラのストラップが手の甲部分で引っ掛かったり、そもそも通せなかったり、と手首まで届かない場合があること。


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少々分かりにくいかもだけど、ストラップが手の平の真ん中あたりでつっかえちゃってる


レギュレーションを一読した限り、ストラップ着用は義務にこそなっていませんが…。
どうあれ、ペンラが絶対にすっぽ抜けていかないように注意しなければならないことは、言うまでもありませんね。

ライブ中はどうしたってテンションが上がってしまうもの。
それでも、無理に何本も持ち過ぎない激しく振り回さない、等々の配慮は忘れないようにしなければ!
…これ、グローブの有無にかかわらず重要だな…!?


アームホルダー

端的に言えば、懐中電灯ホルダーです。



ワタシはコレを、ミックスペンラをホールドしておく用として使います!


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腕に巻いて!


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必要に応じてペンラを差す!


詳細については、またまたコチラをご参照いただくとして。
ずっとペンラを保持しとくわけではなく、あくまでも水分補給時等の際の一時的な収納として役立てます!


公式チケットホルダー

今回もそうでしたが、ライブ物販にて時たま取扱いあり。

昨今のライブチケットは上述の通り『デジチケ』となっていますが、このチケットホルダーの出番が無いではない!

ワタシは、入場時に発券される『座席券』の収納に活用しようかと!
座席間違いを防ぐためにも、まだまだ活躍してもらおうと思います!
一敗

また、遠征勢は新幹線や在来線の切符を入れておくのにも使えますね!


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『MOIW2023』グッズのチケットホルダー


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参考:座席券(シャニマス7th青森公演時)


ボールペン+メモ帳

筆記用具って、いざって時に手に取れないと意外と困るんですよね~。
ちょっとしたもので構いません、ぜひ用意しとくのをオススメします!


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ワタシはミニポーチに忍ばせてありますよ


ちなみに極めて限定的な用途ですが、ボールペンについては銀テープをくるくる巻くのに意外と便利だったりしますよ!
巻き終えたらテープで留めるなり収納ケースに入れるなりすれば、より綺麗に持ち帰ってこられる!…と。

…まぁそもそも、当日ゲットできるかどうかは座席運に大きく左右されますが…。。。


イヤホン+USB-C変換アダプタ

スマホ用のイヤホンって、無いと地味に不便な気がする…!?
これまた腰のミニポーチに収めておきます。

2台持ちのうち1台はイヤホンジャック未搭載ですが、そちらにも使えるようUSB-C変換アダプタも一緒に付けときます。


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イヤホンジャックの無いスマホでも、アダプタ付ければ既存のイヤホン使える。
…ってコトを最近知りました()


龍角散のど飴/龍角散タブレット/龍角散ダイレクト

普段声を張らないクセにライブでは存分に張り切るモンだから、次の日にはノドがもれなく潰れます。
自分自身の発声時の実感としては声ガラガラです。

そこで、ライブの前後にはのど飴で早急にケアをしときます!
ケアが早ければ早いほど、その後の回復も早い!…気がする。

最も効果を感じているのが「龍角散」
今回もお世話になります。
皆様も、ご自身に合う/ご自身が好きなのど飴を用意しといてはいかが!?


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謎のオールスター感


…ちなみに。
↑↑↑ の通り、今回は新たに『龍角散ダイレクト』も導入してみます!
ライブ終演直後に活躍してもらおうかと!


P名刺名札ホルダー

お勤めの方なら、普段から仕事で使ってる~なんてこともあるかもですね。
首から提げとく名札のアレです。

ライブ会場現地では、同僚プロデューサー達とご挨拶したり名刺交換したりと、交流の機会が割とあります。

…どうやら最近ワタシは「noteの人」として広く知られつつあるらしいですが(どうもですー!)。
でもでも、世の中のPの全員が全員ワタシのことを知ってるわけ無ぇ、とも自覚してます。

いきなりお声掛けさせて頂いたところで、「誰だお前…?」と怪訝な目を向けられることだって当然あるでしょう。

そこで!
一目でワタシがワタシだと本人確認できるよう、P名刺を1枚使って提示できるようにするというわけだッ!


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どうも俺です。よろしくお願いします!
もぉすっかり顔馴染みなメンツに対しても「一応本人確認っス」でひと笑い取れるゾ


挨拶は、まず最初に自分の身分を明かしてから!…だよね!?
ちょっとしたことだけど、お相手に心を開いてもらう上で超重要なプロセスです。その後のお話も弾むはず!

写真の通り、2クリップ留めのものを採用しています。
裏返りを防止でき、裏返ったとしてもすぐに気付ける・直せるのがイイ!
どうやら百均の中でも『Can☆Do(キャンドゥ)』でしか取り扱っていない…ような気がする。そこが難点っちゃ難点か。
特に拘りが無ければ、1クリップ留めのモノならどこでも買えるはず!

なお、あくまでも会場敷地内で、かつライブ開演前までの装備とする予定。
ライブ中はジャマになっちゃうので外します。


ライブ用耳栓

ライブ会場の座席がメインステージやスピーカーに近い場合、爆音で聴力に影響出ちゃうおそれが…!?

聴力は、ひとたび失ってしまえば回復は不可能とされています。
しかも昨今のアイマスライブは、(一部席種を除き)自席がどこになるかが入場時まで分からないし。
よくよく考えたら対策しとくべきだな…って。

そこで、しれっと買ってあるぜ!ライブ用耳栓を!



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イヤーピースと収納ケース。
前者は3サイズ付属しており、耳の大きさに合ったものを選べます


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収納した状態。
だいぶシンプルかつスタイリッシュ!


…ワタシとてお守り程度の気持ちで用意してたのですが。
実際、765NEIシャニマス7th青森公演、と2025年で二度も実践投入しています!

いずれも、ちゃんと耳栓を装備してたからこそ今も聴力が無事なんやなぁ、と実感してたり。
万一に備えとこう!



痛バッグ(トートバッグ)


バックパック(後述)と併用して、会場へと持ち込みます。
こちらには【ペンライト・サイリウム関連】および【頻繁に出し入れするモノ】を中心に入れときます!

でもって。
これまでは普通のトートバッグにしてたのですが、どーせ持ってくんなら痛バッグにしちゃえばいいじゃん!?
…と考え、シャニマス7th青森公演から導入しています!
引き続き、力になってもらうぜ!



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バックパックにペンラ類を入れていたら、荷物同士の接触により点灯しっぱなしだったコトが…。
すぐ気付けるようにと、トートバッグに入れるようにしているのです


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痛バッグの「痛」の部分(?)には、担当11名全員を散りばめる!
統一感の無さがなーんか俺らしくて逆にイイんじゃなーい!?


ライブコマンダー

…このような名称で流通してるアイテム。

一体何かというと、身体に巻き付けてペンラを装備するアイテムのこと。
ワタシはミックスペンラ対応の脚巻きタイプを採用しています!
(種類が色々あるので、購入予定の方はよーくご確認を!)



これを使い、ミックスペンラ御一行様を脚に巻き付けて装備。
そして、必要に応じて抜刀!
不要になったら、腰のダンプポーチに一旦収納しとく!
MC(トーク)パートが来たら、落ち着いて元の場所に差し戻す!
と。

多色ペンラをダンプポーチに入れてライブに臨むのも決して悪くはないのですが、本数が多くなると結構ごっちゃりしてきちゃうんですよね。
まぁそもそも多色ペンラをそう何本も持ってくこと自体が異端かもだが
ペンラの取り回しの向上に寄与してくれますよ!

それに、ガチ勢っぽさを演出してくれる点もお気に入りポイント。
もぉすっかり熟練者ですからねワタシ。このくらいイイっしょ!?


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腰のタクティカルベルトとも干渉しないのが良き…!


ミックスペンラPRO

…で、その「ミックスペンラ」というのがまさにコレ。

「ミックスペンラ」にも種類が色々とあるのですが、中でも「PRO」と銘打っているモノは、アイマスライブのレギュレーションを完ペキに満たしています!
だからこそ、初心者にオススメのペンライトとして真っ先に名前が挙がる!
どれ買うか迷ったらとりあえずコレだッ!

ワタシも初心者時代からずぅ~~~~~~~~~~っと愛用しております。
ライブ経験を重ねるごとに本数も増えていき、なんと今では新型旧型併せて1ダース半あります!



ライブ現地には、流石に全部ってのは多過ぎるので自分用5本程度+貸出し兼用の予備用3本程度を持っていきます。

多色ライトなのでたった1本だけでもライブを戦えますが、数本あると色んなカラーを同時点灯できますし、電池切れや故障といったアクシデントにも慌てずに済みますよ!
ご購入の際はお財布にムリの無い程度にどうぞ。

なお、「PRO」以外のミックスペンラはどうなのかというと…乾電池式USB充電式となっています。
残念ながら、それらはアイマスライブのレギュレーション上では使用禁止となっていますので要注意!
レギュはしっかりと確認し、遵守しましょう。


公式コンサートライトホルダー

『765NEI』の事前物販にて、あくまでも記念品として買ってた一品。
…そうなんです、実際に使う予定は今まで無かったのだ。



…なんと今回、満を持して実戦投入します!
マジで我ながら想定外です…ww

単色ペンラ用のホルダーとは今まで無縁だったので、いやはやドキドキ。
当日、バッチリ使いこなせるだろうか…!?


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これまた、もぉ既にガチ勢っぽさあるよな


公式コンサートライト

ミックスペンラをメインウェポンとしているワタシですが、ライブ経験を重ねていく中で公式ペンラも欲しくなっちゃって。
各ライブの事前物販にて、担当アイドルのペンラを少しずつ買い集めてきました。
勿論、今回も持っていきます!


…で、↑↑↑ の写真からもぉお察しかと思いますが。
出場の有無にかかわらず、担当アイドル全員分持っていく!

すなわち、のべ11本!



何せ公式グッズなので、ワケもなく特別なパワーを感じちゃいます!
今回は全員参戦の気概で行くぜッ!

なお、あいにく今回『MOIW2025』の物販には個別ペンラのラインナップが無いようで…。
もしも過去ライブ時のモノをお持ちでしたら、ぜひ今回携えてみてはいかが!?


単色ペンライト(ブラック)

ちょっと不思議に感じられるかもですが、「黒」に点灯できるペンライトが世の中には存在します。

そして、アイマスにおいても黒をイメージカラーとするアイドル/ユニットが存在しますし、ライブ時には「社長等による前説」の時に使ったりもできます。
要するに、黒ペンラの出番って「それほど多くないとはいえ、無くはない」という絶妙な具合。

その点、ワタシも抜かりはありません!
手持ちのミックスペンラの中にも黒に光らせられるのがありますが、黒は黒でそれ用のペンライト(単色ライト)を別途用意してあります!


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『キングブレード iLite』!(ブラック)


…というかさ!
MOIW2025』、「黒」なアイドル多くなーい!?

個人で見ると、菊地真、所恵美、斑鳩ルカ、そして亜夜
ユニットで見てみても、『THE 虎牙道』『コメティック』『アルバノクト』(白+黒)、という具合に。

黒ペンラの出番、何かと多そうですなぁ…!?



予備のボタン電池(多めに)

持って行く全てのペンラには、予め新品のボタン電池を装填していきます。
これで1日目公演は万全!

…ですが、そのまま引き続き2日目に臨むとなると大抵キツい。
電池切れに陥ってたり、そこまででなくとも残量がだいぶ心もとなくなってたりします。

電池残量が僅かになると、点灯具合にも露骨に影響が…。
余計な心配なしにライブを存分に楽しむためにも、2日目用のボタン電池と、さらに若干の予備分も用意していきます!
2日目は2日目で新品の電池を装填しといて、後悔の無いよう全力で!


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ミックスペンラ1本分単位、すなわち6個ずつに切り分けて持っていってます


なお、電池交換を会場内で行うのは極力避けましょう!
ボタン電池は小さくて、しかもひとたび落とすと結構遠くまで転がっていっちゃうもの。
ワタシなんて自分の部屋の中でさえ失くしかけるくらいだぜ?
会場内で落としちゃったら一生見つからない!

それに開演直前の時間帯って、ついソワソワしちゃって装填に集中できない!
電池交換は、自宅や宿泊先にて、前もって落ち着いて済ませとくようにしましょう。

加えて、ボタン電池は取扱いを誤ると破裂するシロモノです。
どう持って行き!いかに持ち帰るか!についても考えておく必要がありますね。
少なくとも、ハダカでカバンに放り込むなんてことは絶対にしないように!


セロテープ

はい、というわけでね。
ボタン電池の絶縁用として出番があるだろうと、念のため用意しています!

百均で買えますし、スペースを取らない小サイズのものもあります。
忍ばせといて損は無い。


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手の平サイズのモノでも、ボタン電池の絶縁には十分です


少々変わった使い道としては、リングライトの電池フタの吹っ飛び防止にも寄与したりします。

リングライトにも色々な構造のものがありますが。
プラスドライバーを使わずに電池フタを開けられるタイプ(=ネジ止めされていないもの)に関しては、普通に使用してるだけでもフタが吹っ飛んでいきやすいという弱点がありまして…。

その点、セロテープがあれば、フタ部分をテープでガチガチに封印するという力業で吹っ飛びを予防できるのだ!
ワタシ自身、『MOIW2023』にて開演前にフタを飛ばしちゃった方を見かけ、テープを差し出して対処した…なんて実体験もしています。
いやはや、何度考えてもキテレツな話ナリ~。


スマートフォン用の三脚 兼 自撮り棒

ライブ感想記事用だったり職場の上司に送り付ける用()として、現地参戦時にはよく自撮りしてまして。

月日が経ってから見返すと、(ホントにあの時あの場所に行ってたんだなぁ、俺…!)と感慨に耽っちゃったりもして。






…その際に役に立つ!
三脚としてだけでなく、自撮り棒としても使えます!



なお。
ライブ会場では、開場時間が近付くにつれて人通りが激しくなっていきます
そのタイミングでの写真撮影は迷惑だし、キケンにもなり得るだろう…とは十分心得ております。

当然、周囲に配慮して使用するつもりですよ。
午前中の早いうちから現地に出向いて、人が比較的まばらなタイミングで撮り切っちゃうのが超理想的なんだけどなぁ。


P名刺+カードデッキケース

P名刺の収納用として、ワタシはデッキケースを採用しています!


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3つあるのですが、荷物になっちゃうし2つに絞って持っていく予定


どれだけ名刺交換するか…にもよりますが、ビジネス現場で何気なく使うようなメタリックなケースだけでは容量が全然足りないかも!?

別にライブはビジネスの場なんかじゃないので、カードゲームで使うようなデッキケースに入れてってもOKです。
むしろその方が量をガッツリ持っていけるのでオススメ!


P名刺

まぁケース持ってくってコトはね!?
当然、P名刺も持っていきますよ!


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やっべ、少なくなってんな…増刷しとかねーと。
…とゆーワケで!↓↓↓



ちなみにワタシのP名刺は、あくまでも「名刺」であることを重視してシンプルめに仕上げています。
自分なりの拘りなのだ。

それでいて、ワタシは決して器用な方ではない。
ブランド毎に名刺を用意する~なんてことはせず、コレ一本で通します。
今回なんて「合同ライブ」だからね!うってつけじゃないかーい!?

改めまして。
当日は名刺交換を楽しみにしております!
ぜひぜひ、よろしくお願い致します!


何枚用意しとくべきかは、「人による!」としか言えませんので、まぁお好みでどうぞ。
経験則上、200枚あれば切らすことはまず無いかなぁと。


ツアマス用カード一式

皆様、アイドルマスター TOURS(通称ツアマス)はプレイしていますでしょうか!?

ワタシは毎週ウィークリーミッション達成を目指してるくらいにはやり込んでますよ。
そして妙にSSRカード運に恵まれてる気もする…!?


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ご厚意でお譲り頂いたモノも含め、SSR衣装カードだけでもコレ。
実は相当運が良いのでは…!?


もぉすっかり周知の事実でしょうけど、ツアマスには各都道府県でプレイすることで得られる称号があるのだ!
せっかくライブで大阪に行くんだからさ、ついでにプレイしてって称号ゲットしなきゃじゃーん!? って。

そこで!
『Bandai Namco Passport』(通称バナパス。データ記録用)やよく使う必要最低限のカードを、P名刺用デッキケースを間借りする形で持っていきます。


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ツアマスカードでP名刺ケースを圧迫しないよう、絞りに絞りました



バックパック


痛バッグ(前述)と併用して会場へと持ち込み。

こちらには【痛バッグ内のモノほど頻繁には出し入れしないけど、会場内に要持込みのモノ】を入れることになります。


ワタシは、ワークマンの「ジョイントバックパック スタンダードエディション(ブラック)」を採用しています!
価格・容量・品質のバランスがいいのと、硬派なデザインが好み!

って!? コレ終売しちゃってるらしい!?
万一壊れちゃったら次どーしよっかなぁ…。
まぁワークマンのバックパックは実用性バリバリなので、次も何かしらでアテにさせてもらおうかと考えてますがね。


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スマホポーチとか、(保護色で見辛いですが)サコッシュ等を付けてカスタムしてます


ところで。
このバックパックの容量は約18Lらしいのですが、Kアリーナ横浜を始めとする現地会場の座席下に難なく収納しておけました。
ぜひ参考にしていただければと。

イメージを掴めないという方は…映画館の座席の足元に収まるかどうか!? を想像してみてください。
現地会場も大体同じくらいのスペースです。


バッグインバッグ+A4クリアホルダー【重要】

バックパックのメインポケットには、仕切りの類が一切ありませんでした。
そのまま荷物を次々放り込んでくと、中がもれなくゴチャゴチャしてカオスになります。

そこで、バッグインバッグを活用!
A4クリアホルダーを中心に書類モノを入れたく、縦長タイプにしました。


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百均の300円商品


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厚さのイメージ図


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『A4クリアホルダー』はこんなの。
何てことない百均のヤツで十分です


なお、A4クリアホルダーには、下記に挙げるものを入れます。

  • 現地参加のしおり

ワタシが現地参戦の度に毎回作成しているものです。

「当日、何時に、どこに行って、何をする!?」
「どこ駅からどこ駅に行くには、なになに線に乗ればいい!?」

と予定を事前に組み立てておき、まとめておくのです。
しっかり計画を立てておけば、万全の態勢で臨める!
不慣れな地への遠征も怖くない!

スマホからも見られるように『Googleスプレッドシート』で作成しますが、念のため印刷もしておきます。


  • 宿泊先の予約完了メールを印刷したもの【重要】

宿泊施設によっては、チェックイン時に予約完了メールを提示すること!等と定められている場合があります。
そりゃあ、印刷しとかないと面倒なことになるよね!?

そこまで必要とされてなくとも、ちゃんと予約していることを証明できる書類ですから。
印刷しといて損は無いでしょう。


  • 地図(余裕あれば)

会場周辺、駅周辺、宿泊先の周辺とかの地図。
これもまたスマホアプリで事足りますが、万一スマホが使えなくなったときに備え、印刷しておくとより安心。


マスク+マスクケース

2025年は一応「コロナ禍」の時勢ではなくなり、世間的にもライブレギュレーション的にもマスク着用はあくまでも任意、とされています。

12月ともなればヨモギ花粉症シーズンも過ぎ去ってますが、今度は感染症に要警戒かしら…。
実際、インフルエンザが全国的に猛威を振るってるようですし。
ワタシも会場に入場するまでは着用してるかな~と思います。

さて。
マスクは、いつものマスクケースに入れて持ち運びます。
3つあるうちの1つをバックパックに、残り2つを予備としてキャリーケースに放り込んどく予定。


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いつ見てもウチの担当達はビジュアル最高だなァ!
実用的なキャラグッズってイイよね


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1つ当たりにマスク4~5枚ほど入れていきます。
これだけありゃ十分っしょ!


滑り止めシート

宿泊先でのデレステ/ミリシタ/シャニソンのプレイ時に、スマホの下に敷いて使うためのシートです。

ワタシ、スマホでの音ゲーは「机に置いての人差し指派」でしてね。
コレが無いと、フリック操作時にスマホがあっちこっちへと…。。。

実際、遠征中は大概オートプレイで済ませちゃう気がしますが…。
まぁ備えあって憂いなし。
百均で買えるし、薄くてお手頃サイズなので荷物にもなりません。


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3枚入りなので、遠征用と普段使い用と予備用とで使える!


公式パンフレット

事前物販にて注文済。
アイマス声優さん達の撮りおろし写真やメッセージが満載の、ライブの思い出にもなる一品。

そして、荷物になるのを承知で敢えて持っていきます!

新幹線ではどうしたって一定時間拘束されるんだし、行きの車内で読み切りたいところ。
ライブ本番に向けてボルテージを高めます!

実質、写真集みたいなものなので、新幹線の隣席に人がいると何となーく読み辛いかも?
…ですがワタシは構わず読みます。


…ぬーん、やらかしましたぁ…。
ライブ前に届かないの確定です。



まぁいいや、注文忘れじゃなかっただけマシと考えよう。
あと行きの新幹線車内は別記事を編集する時間に充てられると考えよう。

既に着弾してるぜー!という遠征勢なアナタは、前日ないし当日の移動中にでもじっくり読んでみてはいかが!?
ただし乗り物酔いには注意してちょ。


ボタン電池の収納ケース

ボタン電池を、テープで絶縁せずに安全に持ち運びってできないものかなぁ。
…と考えていたら、こんなのを見つけまして!


うーんボタン電池ガチ勢の極み


フタがパチッと閉まるので、バッグ内にぶちまける心配もない!
しかも6×7の形式なので、つまりはミックスペンラ7本分を収納可能!
管理もしやすくて嬉しい!

ただし、これは容量多めの分、やや大きめです。
同シリーズでもう少し小さいやつもありますし、ピルケースの類でも代用できるかも。
ぜひ色々と検討してみては!?


ボタン電池チェッカー

ボタン電池の残量があとどれくらいあるのか!?
それを客観的に、より正確に把握できるアイテムです。
ミックスペンラ大好き人間なワタシ、超捗ってます!



ワタシの購入したモノは、動力として単4電池を1本使用し、ボタン電池を押し当てることで残量ゲージを表示してくれるというタイプ。
ついでに、ボタン電池以外の電池にも対応の仕様となっています。
一応、これもリンク貼っときましょう。↓↓↓



予備のメガネ

当方、小学校時代でのゲームのやりすぎが原因で視力よわよわ人間でして。
矯正視力が無いと、「演者の表情や動きが見えない」とか以前に、普通の生活すらままならない!

メガネを外した顔を鏡で見て「誰やコイツ…」て感じちゃうくらいには普段から愛用しています。すっかり半生の相棒。
そして、度数の同じメガネをもう1つ、予備用として普段から持っています。
今使ってるのが遠征中に壊れてしまった…なんてことも有り得ないではないので、持っていかねば!


なお、コンタクトレンズはそもそも持ってません。
目薬以外のモノを目に入れるのがコワくて…()

コンタクトユーザーの方なら予備のコンタクトとか洗浄液とかも必要になりますよね、きっと。
くれぐれもお忘れなく!


名刺交換ボード兼用ポーチ

痛バッグ同様、コチラもシャニマス7th青森公演より続投!


青森出身の霧子ちゃん
そしてカードイラストが光(イルミネ)と海(ノクチル)!
…とね、色々トンチを利かせてます


いわゆる「名刺交換お願いします!」なボード。
経験則上、置いとくだけで「声をかけてもらえる率」が目に見えて高まります。
ホント皆様ありがとうございますー!

なお。
せっかくなら収納も兼ねたいなぁと考え、敢えてポーチに入れて使用しています。
そのポーチには ↓↓↓ これらも入れていますよ!


ミックスペンラ予備分と、半端になってたUOサイリウム!


2in1ノートPC+ワイヤレスマウス+変換アダプタ

世代的なハナシでもあるかね、「スマホ派か、PC派か」。
ワタシはどちらかというとPC派です。

可能ならウチのデスクトップPCを遠征先に持ち込みたいくらいなんだが…。
そんなコト無理なのは百も承知。

そこで!
出先でデスクトップPC代わりとなってもらうべく、ノートPC『Surface Pro(第5世代)』を持っていきます!
2017年リリースのモデルだそうで、ワタシの購入したモノは型落ち品・整備済み品となります。


キーボードはマグネットで取付。この状態だとPCモードに!


分離する、あるいは後方へと折り返すとタブレットモードに!


一応、スペックは ↓↓↓こんな感じ。

・価格は5万円でおつりが来るくらいでした
・Core i5
・メモリ 8GB
・SSD 256GB
・Office 2019(Word、Excel、PowerPoint)付属
・SIMカードスロット有(SIMカードも契約して挿入済)


ブラウザのブックマークやメールソフト(Outlook)はデスクトップPCと同期済。
動画観てネットサーフィンしてメール送受信してOffice使って…という程度ならサクサク動作します。
リリース年だけで判断するには勿体無いほどの上々スペック!

Youtube『アイドルマスターチャンネル』のライブ感想会生配信をリアタイしたり!?
ワタシのライブ現地感想記事を最速でまとめたり!?
…なんかの用途でも活躍してくれそう!


ペットボトル飲料(500㍉程度を少なくとも2本)【重要】

ライブ中に飲む分を、バックパック内に常に2本以上確保してあります。
それまでは大事にとっておくよう心掛け、万一ノドが渇いて消費したらすぐさま補充するようにしています。


最適な飲み物の種類は…水・ミネラルウォータースポーツドリンク麦茶あたりか。

逆に、コーヒーや緑茶等は、ライブ中の水分補給には不向き。
利尿作用が強いために、トイレに何度も行きたくなってしまいます。
これらはライブの前か後に嗜むようにしましょう。

加えて、酒類は、そもそも持ち込み禁止&酒気帯びでの入場すら禁止ですので絶対ダメ!
ライブ後の打ち上げまで楽しみに取っときましょう。

新成人の皆様は特にご注意を!
民法改正で成人年齢が18歳~と変わっても、飲酒可能年齢は従来通り20歳~ですからね!


なお、ワタシはライブ中以外ではコーヒー飲料を好んで飲んでいます。
ワタシの身体にはアツい血とコーヒーが流れてるとのウワサ(適当)

結果的に、ライブ時とそれ以外とで飲み物を意識的に変えている、というわけだ。
おこがましいですが、なんだかスポーツ選手みたいね。


ベースブレッド+カロリーメイト+ドリンクゼリー(1日目分)

コチラの記事も参考にしていただきたいのですが。
遠征出発時の朝食として、かつライブ直前の腹ごしらえ用としての食料です!

腹が減ると露骨にパフォーマンス落ちるんですよねぇ、ワタシ。
可能な限りたくさん持っていきたい!
…あまりに多すぎると荷物になっちゃうけど…。。。


ところで。
いつぞや「餅を食べると尿意が収まる」という話が広まったことから、大福やボンタンアメを食べるという方もいらっしゃるそうな。

これもアリだと思います。
というか、その発想に感服だわ…!
バッグの中で揉まれて潰れないように!とか、粉をぶちまけないように!とか、一応要注意ですかね。


なお、昨今のアイマスライブでは、「会場内でのお食事はお控えください」とされていることが多いです。
飲み物はOK(※フタ付きのもの等といった条件あり)、だけど食べ物はダメなのだ。
うっかりレギュ違反しないよう注意!


公式タオル

公演名が書かれた、割と幅がデカ目のタオル。
汗拭き用として使用します。

現地参戦かそうでないかに関わらず、事前物販でほぼ毎回買っていました。
…が、マジでクローゼットが破裂寸前なうなので最近は抑えめ。


一例として。いつも首にかけて使用してます


なお、楽曲によっては「タオル回し」をやることもありますが、汗拭き用とタオル回し用はそれぞれ別のタオルを使用してください!

汗を拭いたタオルを回すのって衛生的にちょっと…だよね。
それに、ライブ公式サイトにもちゃんと注意書きがありますよ!


公式プロデュースタオル

…というワケで、タオル回しにはコチラを使います!


これまた一例として。細い形状のがほとんど


アイドル名がデカデカと書かれたタオル。
タオル回しにちょうど良いサイズ感で、担当アイドルのアピールにもうってつけ!

正直、担当アイドル11名全員分を持っていきたかったですが…。
それでは流石に荷物になってしゃーないので、今回を以てMOIW初参戦となるメンツに絞って持っていこうかと!


新たなる挑戦者達よ、歴戦の勇者に負けぬ輝きを放てッ!


広ちゃんのはサイズ的にこっちでもいいかも。
うーむ、迷っちゃうねぇ…!


モバイルバッテリー【重要】

現代人は、スマホの電池が切れたら4ぬと言われています(俺調べ)。
そしてプロデューサーは、ライブ入場手続き時に電池が切れてると4ぬと言われています(俺調べ)。

…これ、何もハッタリなんかじゃなくて。
だって、デジチケを表示できない→入場に支障を来すってことになるから。


SNS、アプリゲーム、地図アプリ等々…と使ってると、どうしてもスマホの電池ってゴリゴリ減っていきますよね。

そこで!
転ばぬ先の杖としてモバイルバッテリーも用意しておきましょう!
個人的には、持てるだけ持ってって良いんじゃないかと思います。


ゆーていつものコトですが、計7つ持っていきます!


充電用ケーブル【重要】

充電の際には、当然ながらケーブルも必要です。

【機器⇔モバイルバッテリー】のコネクタ形状は合っていますか!? 今一度確認しておきましょう。
「これスマホに繋がんねーやつじゃん!」みたいなケースが起こったりしますよ!?

モノによっては、
「モバイルバッテリー自体を充電する用のコードは【Type-A⇔mini Type-B】」
「モバイルバッテリーからスマホ等に給電する用のコードは【Type-A⇔Type-C】」
なんてこともあります!
そうなると、コードを別で用意しとかねばならんよね。要注意!


目薬

現代人のスマホ疲れな目を癒してくれる、偉大なアイテム。
普段から使っている眼精疲労用のを持っていきます。
ちっこいので荷物にはならないものの、紛失には注意か。


夏の時期には花粉症対策でアレルギー用(右)も持ってってましたが、
今回は眼精疲労用(左)のみ持っていきます


絆創膏、常備薬(頭痛薬、解熱剤、胃腸薬、鼻炎薬…等)

遠征中に使用機会が訪れないのが最も望ましいのですが…。
万一に備えて持っておけば、いざって時に助けになってくれるかも!
それぞれ1日分くらいは持っとくべき。

この他には、必要な方は酔い止めも用意しときましょう。
また、目薬と同様、市販薬にも使用期限があります。要確認!


疲労回復サプリ

たまたまネットで調べ物してたら「ライブ遠征にはコレ持ってくと良いよ!」とやたらオススメされてて。
敢えて釣られてみることにしました!


『キューピーコーワヒーリング』!


実際、仕事の疲労が溜まりがちな週末に試飲してみましたが、何となーく身体が軽くなった感じがする…!?

ライブ後の夜って、余韻に浸っちゃってついつい寝るのが遅くなり。
そして朝は朝で、朝食時間決まってたりコインランドリー行ったりと行動開始が早くなりがち。
睡眠時間が短くなっても効率よく体力回復できるようにと!


日焼け止め

冬でも紫外線は降り注いでるそうな。
ワタシは夏の時期に使ってたのがあるので、引き続き持っていきます!
遠征だしな、外にいる時間も多くなるだろうしな。

顔、手、腕は勿論ですが、首筋の後ろ(要は「うなじ」の部分)は意外と塗るの忘れがちなので要注意!


エコバッグ

レジ袋が有料となった現代においては、エコバッグを持ち歩く機会も増えたことでしょう。
使わない時は畳んでコンパクトに!

特に、会場物販では袋(ショッパー)は用意されないというのが通例です。
立ち寄る予定の方は是非とも用意を!


一概にエコバッグと言っても、大きさは様々。
ワタシも、用途に合わせて2種類持っていこうかと。

まず1つ目!
コレは普段の買い物で使うような、一般的な大きさ
確か、買ったのは百均だった気がする。


フツー過ぎるくらいフツーで説明に困るやーつ


続いて2つ目!
アホほど不器用な自分でも瞬時に畳めるエコバッグ『Shupatto(シュパット)27L』を通販で買ってみました!



使わん時はありえんほど小さくなる!
そして展開するとモノをバカスカ入れられるッ!
お土産持ち帰り時なんかに役立つかも!?


不使用時は、こーんなにコンパクトに!


広げれば、めーっちゃドデカく!


ウェットティッシュ

手元や口元を拭くのに有用。
コーヒーを手に溢した際のベタつき解消にも役立つ

ポケットサイズのが百均で売ってます。
普通のティッシュと同じくらい、無いと地味に困るんだよね~。

そのままバックパックに入れとくと中身が乾いてカピカピになっちゃうことがあるので、ジップロックに密封しとくのがオススメ!
コレ、普段の生活でも使えるライフハックかも。


ボディペーパー(制汗シート)

コレで顔や体を拭くとサッパリします。
気持ちもリセットできるというか、気合を入れ直せますよ!

日焼け止めと同様、夏期に使った分の余りを持っていきます。
冬だとスースーし過ぎるかもですが、むしろシャキッとするんじゃないかね。
風邪をひかないようにはしたいけどな…。。。


なお、コレもウェットティッシュ同様、ジップロックに入れとくと中身の乾燥を防げます!
何なら、特に拘りが無いならば一緒くたにしちゃってもいいと思う。


一緒に入れてるの図。
ついでに車の汚れ取りウェットシートまでも一緒になってる


ポケットティッシュ

『身に付けるもの』の項でも述べましたが、バックパックにもいくつか用意しておきます。
どれだけあったって困らない!

今回は冬期ゆえ、風がヒンヤリしてることでしょう。
鼻をかむ機会も多くなるハズだ…!


ビニール袋(コンビニ袋)

出先で突発的に出たゴミを入れとくのに便利!

「近くにゴミ箱が無ければ持ち帰ろうぜ」がワタシの信条。
そんなに大きいものでなくていいので、少なくとも2~3枚くらいは持っておきましょう!
使用済サイリウムを自宅に持ち帰る際にも役立つかも。


ワタシは何かと使うのでわざわざ買いましたが、
コンビニ袋を数枚持ち合わせてるならそれで十分かと


折り畳み傘

雨具として傘を持ってくのは邪道、それが持論。
…なのだけど、それでもしっかり降りそうな予報の場合は、傘が無いと流石にツラいか。

せめて荷物にならないようにと、折り畳み傘を忍ばせておきます。
強風にも耐えうる、丈夫そうなやーつ!



なお、ちょっとした小雨程度であればウィンドブレーカーで凌ぎます。
雨予報ですらないなら、いっそ宿泊先に置きっぱまである。


担当アイドルグッズ(1日目用)

各日で担当アイドル(役の声優さん)が出場するという方は、やはりソレを存分にアピールできる装備でライブに臨むのでは!?

かくいうワタシも、まさしく。
1日目には3名2日目には4名が出場しますので、そりゃあ気合入ってますよ!

2日目分はキャリーケースに入れていきますが(後述)、1日目分に関しては青森から向かってそのまま会場へ…となるのでバックパックに入れときます!


上述した『シンデレラ10周年Tシャツ』に加え、
ユッコ腕章に、霧子ちゃん三峰ちゃんアームカバー!



キャリーケース


旅行や出張の際によく持っていくであろう、キャスター付きのバッグ。
「スーツケース」とか「キャリーバッグ」とも言いますよね。
ベイクドモチョチョ並に呼び方一定しねーよなコイツ

遠征中は大体宿泊先に置きっぱなしとなります。
会場にまでは持っていきません。

そもそもライブ公式サイトに「大きい荷物は持ち込まないように!」との記載がありますし。
それに、どう考えても会場内に置いておけるスペースなんて無いし…。

ゆえに、この中には着替えを始めとした【ライブ中に使うわけではないけど、遠征(旅行)で必要となるモノ】を中心に詰めていくことになります。


いつぞや仕事で使ったものをライブ遠征に転用したので、サイズや容量はそれほど意識してなかったのだけど…。
調べてみたら、外寸46×32×18.5㎝容量23Lでした。
これは1~2泊程度のサイズなんだそうな。


上部にも荷物を付けられるよう、固定バンドを通してあります


サイズが大きいと容量もそれだけ入る一方、持ち運びは大変になる。
逆に小さいと、持ち運びはラクかもですが、容量はそれなり。

遠征にあたって用意したい!という方は、ご自身にとって適正なサイズをよーく考えて購入しましょうね。
1泊2日用、あるいは2泊3日用くらいで十分かなぁとは思いますが。


着替え一式(2セット)

出発時に着ていく分と合わせ、最大3日分(3サイクル分)となります。
これだけあれば十分!
それ以上持っていくのは荷物になってしまいます…。

前日に前乗りする等の事情で遠征日程が4日以上となる場合は、是非コインランドリーを活用しましょう。
初日に着た服を洗濯し、また着るようにすれば良いのです!


部屋着(ジャージ)

宿泊先によっては館内着を用意してくれてたりもしますが、ワタシは必ず部屋着としての服を持っていくようにしています。
ワタシ的感覚ですが、館内着って部屋の中でだけの格好部屋を出て館内うろつくなら自分の服に別途着替えなきゃなのでは?って思ってるからさ。

あくまでも部屋着なので、上下ジャージ程度のラフな格好で十分じゃないかなぁと。
12月の大阪ならジャージでも大丈夫だろ多分(雪国勢ゆえの偏見)


いつもの『ミリオン10周年公式ブランドジャージ』にしようかと。
今回は合同ライブゆえ、もしかして「おっアレは…!?」と気付かれたりして!?


圧縮袋/圧縮バッグ

衣服をそのまま持っていこうとすると、まぁ~かさばります。
コレを使って多少なりともカサを減らす!
百均で取り扱いあるので、持っとくと便利ですよ。


中に衣服を入れ、ファスナー閉めるだけで圧縮!
2ポケットあるのも何気に便利!


ちなみに。
経験則上、ライブTシャツやライブタオルを圧縮しても意外と問題は生じません。
…が、不安であればそれだけは圧縮しないでおくのもアリ。


衣服を入れる袋(着替え用/脱いだ服用)

遠征最終日には、1日目と2日目に着てた服をコインランドリーで洗濯してから帰るようにしています。
それまでは、とりあえずひとまとめにして袋にぶち込んどく、と。


脱いだ服は左の袋に、
そして着替えは右の袋(ミリオン7th物販特典ショッパー)にと


なお、衣服に限らず「袋」は何かと使う機会が出てきます。
気持ち多めに持っといて損は無い。
大きさも様々用意しとくとなお良し!


スポーツ用品店で売ってる『シューズバッグ』等を使うのもアリかも。
食料、各日の担当アイドルグッズ…等々と汎用性が高い!


洗濯ネット

百均で売ってたモノ。
コインランドリーでの洗濯の際は、このネットに丸ごと入れて洗濯機にぶち込む!

靴下なんかは「片っぽどこに行った!?」て事態が起こり得ますからね。
紛失防止に役立ちます。


楕円形のネット。1人分の2日間の洗濯物なら余裕で収まる


ベースブレッド+カロリーメイト+ドリンクゼリー(2・3日目分)

キャリーケースにも食料を入れときます。
そして、必要に応じてバックパックへと移し替え。

「腹が減っては戦が何とやら」…とはよく言ったモンですよね。
空腹に負けぬよう、十二分に備えています。食に真剣


電気シェーバー+対応アダプタ

原則として、アメニティ類は宿泊先で何とかなるので持っていきません。
…が、シェーバーだけは持っていかざるを得ない。

手先の不器用っぷりに定評のあるワタシ、ヒゲ剃りがやたら下手で…。。。
普通のカミソリだと剃り残し出まくるか、あるいは文字通りの「出血大サービス」になる始末。
個人的には【重要】を付けたってイイくらい大事なアイテムですね。


電源タップ(コンセント・USB対応)

宿泊先でのスマホやモバイルバッテリーの充電、及びノートPCの給電に使います。

あろうことか、この前の遠征では持っていくのを忘れていったことがあるので、もぉ遠征時専用として別途用意!
既にキャリーケースに入れといてあります。



コレがあれば、コンセント差込口1つだけで複数機器を一度に充電可能。
どんな宿泊先にでも、差込口1つくらいならあるはずだからね。
勝ったも同然よッ!


ノートPCにモバイルバッテリー3個、
あと遠征に何ら関係ない単4充電池を同時に充電中の図


ウォークマン+イヤホン+充電ケーブル

アイマス曲をたんまり同期してある、オレ的アイマス楽曲ライブラリー。
普段は車内オーディオとして使っているモノですが、遠征時にはキャリーケースに移し替えて持っていきます。

(あの楽曲のコール、どこでどう入れるんだったっけ…!?)なーんて事態にも対応可能!
最終確認に役立つかも。


なお、現地会場にまでは持ち込まない予定でいます。
会場に着くと名刺交換等が忙しく&楽しいために、ウォークマンを聴いてるヒマは無いかなぁと思いまして。
使うとすればあくまでも新幹線車内とか宿泊先で、ですね。


ペットボトル飲料(2・3日目分)【重要】

1日目の分はバックパックに予め入れてますので、キャリーケースには2日目+α分を入れていきます。

遠征先のコンビニや自販機で買うよりは、地元のスーパー等で事前に買っておいた方が安上がりになります。
しかも、1日目のことだけ考えてて2日目の分の確保をすっかり忘れてた!? なーんて事態も防げる!
ライブだけに集中できるように、余計なことを考えなくてもいいようにしているわけです。

しかし、だからといってむやみに持ち込むと、それはそれで荷物になります
ご自身なりのベストな数量を考えましょう。
ワタシはいつも計5~6本ほど。


UOサイリウム1袋

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
…という場面で使用する、オレンジにメッチャ光る化学反応式ライト。

みんな、「UOグルグル」はやめようね!殴られても文句は言えんぞ
…とずっと言っていたら、なんと近年は【UOグルグル禁止(意訳)】との掲示がライブ会場に貼り出されるようになったぞ!
だから、マジでやめようね!退場処分受けても知らんぞ


必要数量は、それこそ人によるかなぁと。

ワタシは、キャリーケースには市販の一袋分(25本)を入れておき、必要に応じてバックパックやトートバッグに移し替えるようにします。
そのくらいで必要十分。

いつもは実際使うとしても多くて5本とか。
…ですが、合同ライブともなるともうちょい使っちゃうかもなぁ!

100本は必要だろォ!なんて方も中にはいらっしゃるでしょうし、その感覚はマジで人それぞれ。
…ですが、多いとそれだけ荷物になりがち、ということは頭の片隅に置いとくべきでしょうね。



ちなみに。
ワタシの持ってく一袋というのが、まさしく ↑↑↑ 『765NEI』での遠征時に購入したそのものなのだ!
何なら、当記事の執筆時点でもまだ開封してない!(←え?)


書籍

新幹線の車内でのみ使用する…かも。

新幹線車内は一応Wi-Fiが通ってる…はずなのですが、どうも回線が弱っちいんだよなぁ。
暇潰しをスマホだけに頼るのは心許なくて。

そこで、アナログに暇を潰せるものも用意しとくとイイ!
ちょうど、次いつ読むんだかわからない読みかけの本がありますので持っていきます。
1~2冊あれば十分でしょう。


自家用車のキー

遠征時には、新青森駅周辺のコインパーキングに車を置いていくことになります。
当然、キーも携行しなければなりません。

失くせば失くしたで大変なことになる。
持っていきたくはないんだけど、車内に置いていくわけにもいかないし。
正直、ジャマでしかありません。。。

そこで、キャリーケースに入れっぱなしにしておきます。
キャリーケースなら大方、宿泊先に置きっぱになりますからね。
不用意に持ち歩かないようにして、紛失リスクを極限まで抑えます!


担当アイドルグッズ(2日目用)

2日目用の担当アピールグッズは、1日目には出番無いのでキャリーケースに。
そして2日目となったら存分に活躍してもらうのだッ!


灯織アームカバー、恵美ぬい、あずささんTシャツ、広ちゃん腕章!
恵美のアパレル類は持ち合わせが無いので、ぬいぐるみ装備でどうにか


それと、『765NEI』の際に頂いたあずささんうちわ2枚も持っていこうかと!
ネタ枠…と見せかけて、当日の座席の位置次第ではアピールにも使える…!?



【参考】持っていかないものの、有用なアイテム達


ここまで、ライブ時のワタシの持ち物について見てきました。
タイヘン長かったでしょう。お疲れ様でした。
スミマセンが、あとすこーしだけ補足説明させていただきますね。

これまでに挙げてきたモノ以外にも、人によっては必要だというアイテムがあると思います。
念のため、以下に軽~く触れておきます。


  • 交通系ICカード

都会に暮らす人々が公共交通機関でよく使ってるであろうカード達。

ワタシは普段自家用車を使うので、交通系ICカードが無くて困る機会ってのがまず無い。
ゆえに、実物タイプは持ってません。


…ちょっとフシギな言い方になりましたが、要は『モバイルsuica』は使いますよ!というコトです。
数々の遠征でもぉすっかり使いこなせています。
新幹線も在来線もコワくなーい!

カードタイプであれモバイルタイプであれ、当日の残高不足には要注意ですね。
事前にしっかりチャージしときましょう。


  • アメニティ類

歯ブラシとかシャンプーとか。
これらは宿泊先にて用意されていることが多く、特に拘りがなければ手ぶらでも割と大丈夫。
一応、お世話になる予定の宿泊先では用意があるかどうか、事前に確認しときましょう。

もしも宿泊先に備え付けが無く、遠征先で必要になった…としても、コンビニ等である程度は調達可能です。


  • コスメ、化粧品類

ファンデーション?乳液?メイク用品?ヘアワックス?とかとか。

ワタシはその辺無頓着なので不要。
女性なら必須かもですし、男性でもオシャレさんなら使ってたりして?

何ともかさばりそうなグッズですが、遠征慣れしてる方々は様々な工夫を凝らしてるようですよ!?
試供品を普段から溜めといて当日使い捨てするとか、小さい容器に小分けにして持ってくとか。
ぜひ色々と調べてみて、少しでもコンパクトにできないか工夫してみましょう!


  • リングライト、バングルライト

指や手首に装備して使うタイプのコンサートライト。
ライブ公式グッズとしても度々取り扱いがありますね。

ワタシもいくつかリングライトを持ってますが、敢えて使いません。
何故なら、ライブグローブとの併用が不可能だから、という身もフタも無い理由で…ww

ご使用の際は、当然ながらレギュレーション遵守をお忘れなきよう。
くれぐれも禁止事由に該当しないようにしましょうね。


  • 法被

フルグラTシャツと並び、推しアピールに有用なオタク装備!

ワタシも携えていった経験がありますが、今回は敢えて持っていかないことにしました。
何せ今回はブランド単独ライブ以上に荷物多いからよぉ…。

それに、ワタシは法被使用の際は法被洗濯用品(折り畳み桶、折り畳みハンガー、オシャレ着対応の洗剤)も一緒に持っていくことにしてまして。
それらも持っていかずに済むしなぁ、と。

…その代わりといっちゃアレですが。
法被に頼らずとも、ウチの担当アイドル達をアピールできる装備を整えられたつもりです…!(後述)


  • 双眼鏡

「オペラグラス」とも。

当日の自席の位置にもよりますが、演者の皆様がどう動いているかは分かっても、表情までは肉眼で伺い知れないことが多い。
推しの笑顔をじっくり目に焼き付けたい!という方にとっては必携のアイテムでしょうね。

ただ、ワタシは要らないかなぁって。
使用中は片手が塞がっちゃいますし、それに演者さん方の表情もステージ上のモニターにちょくちょく映し出してくれますからね。

用意したいぞー!という方は!
「倍率」サイズ価格とかとか、考慮すべきポイントが色々あるそうですよ!
特に倍率は、会場の規模によって最適な数値が異なるかも!?
経験者や詳しい方にリサーチしてみましょう!



おわりに


…さて。

最後に一応、現時点における「当日は多分こんな格好だろうなぁ」な写真を載せときます! ↓↓↓


遠征道中フォーム!それはそれはもぉSideMな装い!
写真では名刺交換ボードを手に持ってますが、足元に置いてることが多いかと


1日目!
ユッコ!霧子ちゃん!三峰ちゃん!セカイを拓くのだッ!


2日目!
あずささん!恵美!灯織!広ちゃん!存分に輝いてこいッ!


当記事の執筆時点では、ライブ当日までもうあと1週間!
楽曲予習も忙しいかとは思いますが、身の回りの用意も万全ですかい?
しーっかりと準備して、当日はとびっきり最高の仕事をしようぜッ!

青森在住の6ブランド兼任プロデューサーかつもはや観戦勢なまったりスマブラー。 知識と経験をフルに活かし、主にアイマスライブのあれやこれやについてまとめていきます @Vambrace1269
ヴァンPのアイマスライブあれこれ~持ち物!at MOIW2025 編~|ヴァンブレイス
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