デレフェス第2公演「Nocturne Crown」感想レポ
CINDERELLA GIRLS fes. Once Upon a St@rs 第2公演の感想レポです。
第1公演のレポはこちら↓
・自分のメインの推しは乃々・菜々・志希・美玲の4名です。
・本記事内に出てくるスライドは、ライブ前に自分が作成したセトリ予想のスクショです↓
前説
第2公演が奏、第3公演が唯でした。
第3公演が LiPPS 主演公演であることを踏まえると、ここは逆にした方が収まりが良かったような気もします。
前説は生収録だったようなので、デレラジ公録ではDay2に割り振られていた飯田さんが、前説の為にDay1も裏方に回って下さったことになります。そもそもDay1の公録メンバーは全員第1公演でしたが
M1 Absolute NIne
開幕はトラプリかと思っていましたが、見事に大外ししました。
さて、今回は4公演全てで総選挙曲のオリメンが良い感じに揃っていました。
そう、総選挙曲のオリメンが良い感じに揃っていました(超重要)
アブナイも4人居れば演るだろうと思っていたら、何故か蘭子が追加されていました。シンデレラガール経験者だから?
第2公演は「プロジェクトクローネ」がアナスタシア以外の9名揃っているということで、この曲をクローネで歌う可能性も考えましたが、流石にアーニャ推しのファンが黙っていないでしょうから、無いとは思っていました。
とはいえ、最後までクローネ要素がゼロだったのは少しアレですね…
M2~M18(割愛)
M2~M18は、ソロ曲とフルメン曲が順当に並んでいたので割愛します。
第1公演と異なり、ソロ曲のフル披露はゼロでした。
サプライズ披露されたM10の「こいかぜ -花葉-」は、声優ライブも含めて完全初披露だった為、ここはフルバージョンにしても良かった気はします。
M19 Hardcore Toyworld
デレステ10thツアーでは最後まで揃わなかった2人。ついに揃いました。
正直、本曲は Shout out Live で初披露したっきりなのが非常に勿体ないレベルの神曲だと思っているので、軽率にカバー披露もして欲しいですね。
M20 Nation Blue(凛・楓・蘭子・加蓮・ありす)
最終ブロック先頭はこの曲。加蓮とありすがカバー組でした。
第1公演のアタポンも「オリメン3+カバー2」の構成だったので、それと対にした感じでしょうか。オレサファは全員揃ってましたし。
M21 Never say never
第1公演の卯月ソロはフル披露でしたが、こちらは Game ver. でした。
第1公演の杏・卯月に合わせて、第2公演も楓さんと凛のソロ曲をフル版にした方が、バランスが良かったような気はしますね。
M22 Nothing but You(奈緒・輝子・唯)
デレフェスのセトリ予想を考えていて、最も悩んだのが「大槻唯に歌わせる曲が無い」という点でした。本当に有りません。
Paアイドルにも関わらず、クローネを意識したのか、Pa中心の第1公演でなくCo中心の第2・3公演に配置された結果、持ち曲のオリメンがほとんど居ないという事態に陥っていました。第4公演でも Snow Wings が歌えていた
制作陣が出した決断は「第2公演はカバー軸、第3公演はソロ軸」という配役でした。ここのセトリ構成は苦労されたことかと思いますが、どうにか形にしてくれたと思います。
M23 Nocturne
第2公演の特殊な点は「公演名に特定の曲名が丸ごと入っている」という点でした。
ここまでやったからには「Nocturne」を歌わない選択肢は無いわけですが、純正オリメンの瑞樹は不在。デレステ版まで含めても5人中、楓さんと奏の2人しか居ません。
公演名に合わせて「Nocturneを歌うクローネ」を実現させようとすると、今度は純正オリメンの楓がクローネへの参加を拒否した事実が枷になります。
となると、もうミステリアスアイズを再臨させるしか無くなるわけです。
このライブで Nocturne を披露する必然性が特に有ったようにも思えない為、製作陣に Nocturne 好きが潜んでいたぐらいしか理由が思い当たりませんね…
M24 星環世界
大槻唯のカバー枠その2。この子Paでしたよね?
デレステ10thツアーが初ライブだった自分としては、周年曲が通常曲と同列で扱われていたのが新鮮でした。
M25 恒久のユニバース
M26 咲いてJewel
ここの繋ぎは見事でした。
M26は奏&周子を加えて「咲いてJewel」を歌うか、文香&ありすの2人でそのまま「生存本能ヴァルキュリア」を歌うかの2択だったと思います。
M27 Trancing Pulse
「Trinity Field」はデレステ10th千秋楽で演ったので、今回はこちらですね。
開幕曲で来るかと思ったら、本編のラス曲でした。
EN1 ガールズ・イン・ザ・フロンティア(凛・美玲・輝子・蘭子)
ガルフロはメンバー的に「演らなきゃいけない」枠だと思っていました。
オリメンが凛・美玲・周子の3名いたからです。3名も居れば十分でしょう。
・・・あれ?周子は?????
開幕のアブナイは「オリメン4+蘭子カバー」という構成であった為、ここで周子を外した理由は全く理解できません。
周子は第3公演のM6「美に入り彩を穿つ」でも2番から登場と割を食っており、正直「冷遇」されていたと思わざるを得ません。
また、第2公演は速水奏の出番が比較的多かった為、ここに周子が居ても出番のバランスが崩れるわけでもなく、誰一人文句は言わなかったでしょう。そもそもオリメンだから文句を言う筋合いも無いけど
カバー組の人選ですが、輝子は第2公演で披露できそうな曲が、オリメン2/5名の「Nothing but You」や「Unlock Starbeat」ぐらいしか無かった上、声質がガルフロの曲調に合っており、オリメンにユニット仲間の美玲も居たので適任だったと思います。
一方、蘭子もカバーしたこと自体は良かったのですが、彼女には、今回披露していないフルメン曲が存在します。
2曲もカバー枠を与えたにも関わらず、肝心の「その曲」を披露せずに終わった点は少し不可解に感じています。
おわりに
「演るべき曲」を順当に演る、お手本のようなライブだった第1公演のCo版とも言える第2公演、オリメンが少なかった輝子や唯にもちゃんとカバー枠が与えられており、非常に充実した1日でした。
・・・あれ?
D-ark L-ily's Grinは?
ダンス・ダンス・ダンスは??
Never endsは???
第2公演のセトリ構成は、第1公演とは似て非なるものでした。
第1公演は「最低限やるべき曲」をちゃんと演った上で、アタポンや KAWAII ウォーズ等で更に付加価値を高めてくるという構成でした。
「凸凹スピードスター」は第4公演で演りましたし、「私色ギフト」は「LET'S GO HAPPY!!」と被るので致し方なかったでしょう。
一方、第2公演では、最低限やるべきであったフルメン曲の「Never ends」と「ダンス・ダンス・ダンス」がスルーされています。
モノクロームリリィは第2・3公演の両方で揃っていましたが、「D-ark L-ily's Grin」は結局どちらでも演りませんでした。
この3曲をスルーした理由は分かりません。
同時視聴などの場で、制作陣から説明される日は来るのでしょうか。「Never ends」や「ココカラミライへ!」のような、「未来」を想起させる曲は意図的に避けた、とかだったら本気で怒りますからね??


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