公明・斉藤代表、「冷静な対応」呼びかけ 中国軍機のレーダー照射で

国吉美香
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 公明党斉藤鉄夫代表は7日、沖縄本島南東の公海上空で中国軍機が自衛隊機に対し、2回にわたって断続的にレーダー照射を行ったことをめぐり、「冷静な対応が必要だ。こういう偶発的事象がより大きな摩擦にならないように」と呼びかけた。大分市内で記者団の取材に答えた。

 斉藤氏はまた、立憲民主党と組み替え動議も視野に協議している2025年度補正予算案への対応について、「立憲と特別な連携を図っていくということではない」と強調。「意見を同じくする野党同士で協力するのは当然。幅広い野党の連携によって修正、ないし組み替え動議を提出できればと思っている」と述べ、立憲以外の野党とも協議したい考えを示した。

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国吉美香
政治部
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国内政治、沖縄など