“4523人分の冬のボーナス”が一瞬で奪われた「3億円事件」捜査の裏側…「ジェラルミンケースに万札が並んでいた」ワケではなかった!
デイリー新潮配信
コメントを書く
プロフィール設定(自分のコメント)コメント38件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
この事件を知っている人が言うには、 この3億円事件を機に、給料袋に現金を入れて手渡しすると言う方式が危険だと判断され、その後日本の会社の給料は銀行口座への振り込みが一般的になったと。 しかしながら、それまで父親が給料日に給料袋を持って帰るという文化がなくなったことで、父親がお金を稼いできてくれる、夫がお金を稼いできてくれるという重みがなくなってしまい、それ以降、家族が父親や夫に感謝しなくなり、日本の男性の立場というのが今に至るまで低下していったという話を聞いたことがあります。 私はこの事件の時に生まれていないので、何ともその流れはわからないですが、事件のインパクトだけではなく、何か今につながる話の1つとして、この事件のことを知っています。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
4500人分の賞与袋に小分けされていたなんて当時公開されていなかったと記憶する。4500人分の袋や明細書を人目に触れず処分するのもなかなか大変だと思う。迷宮入りの大事件の手掛かりを事後何十年も経って人びとの記憶が失せた頃になって公開し市民の協力を仰ぐのかいつも不思議に思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
このモンタージュ写真は同調圧力と上部からのプレッシャーからの結果 当日、季節外れの土砂降りの中でヘルメットを被った偽白バイ警官の顔を鮮明に見えていた銀行員はいなかった。キーを差しっぱなしでクルマを離れる、10分くらい通報しない、通報の第一声が「あの勇敢な警察官は無事か」と、突然のことでパニックになっていたとはいえ対応としては最悪だった そんなんだから、警察の面通しでも「あれだけの失敗をやったのに、まさか顔を覚えていないとはいえない」というプレッシャーがあり、さらに、現金輸送車に乗っていた銀行員4人に対して同時に件の写真を見せた こうなればプレッシャーと同調圧力の中、「確かにその人ぽい」と言わざるを得なくなる。警察は事件当夜に500円券の紙幣番号を一部明かすなど楽勝ムードだったが、実際はこんな大失態もやっていた
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
銀行で取引先の社員給与計算して個人名義賞与封筒に小分けなんてサービス聞いたことないですがホント? 昔は銀行のサービスも細かかったし、まともな生活の人と機関が扱う時に個人情報なんて面倒な考えなかったから絶対無いとは言えないけど、当時ならたくさん居た商業女子高卒の経理や庶務課の女子社員が小分け作業だと思う。事件の現金は銀行検査帯封の札束でしょう。実際、新券だったらしく日銀でずっと記番号追跡がありましたよ。会社での小分け配慮から当時はあった岩倉具視肖像の五百円札(公称、日本銀行C五百円券)が含まれていて、そのほんの数枚だけかなり後年に消耗札として日銀に環流確認とされます。強奪分のうち使用されたはそれだけでした。だからこそ犯人がわらなかったのです。事件はお金目当てではなかった訳です。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
昭和43年当時、小学1年生だった頃の1カ月に貰える小遣いが50円くらいだったと記憶している。 正月のお年玉は500円だっただろうか。 億万長者なんて言葉が当時は有っただろうかね。 それ程に3億円と云う金額が現実離れした数字だった気がした様な。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
以前東芝府中工場に勤めていた際に当時の状況を知る方達から話を聞いたことがあります。当然ボーナスも一時延期になったそうで「事件の重大さより、ボーナス払いのローンどうしよう、自宅が差し押さえになるんだろうかと焦った」皆が語ってました。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
警察の怠慢のおかげで 何万回こすっても色褪せない 最高のミステリーが出来上がった。 こんなに興味深い事件もないよね。 警察への監視に手を抜いてはならないという教訓もある。初動捜査のミスを定期的に起こす警察も面白いっちゃ〜面白いんだけどね
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
アナログの時代の大事件。今なら勿論あり得ない事件ですね。結局その時の紙幣は出てこないらしい。事件当時は幼稚園児だったので、報道自体を知りませんが、小学生の頃は結構みんなでワイワイ騒いだ覚えがあります。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
三億円事件に関して、運転手がクルマの鍵を抜いていたら、どうなったのだったのだろ? クルマは直ぐに動かない訳だから、必ず「クルマの鍵をお願いします」と言ったはずだろ?でも、爆弾があるとなっているので、遠くに逃げているはず!つまり、犯人は遠くまで取りに行くか、ジュラルミンケースを持って逃げるしかなかった訳だよね?
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
某週刊少年誌でも漫画で掲載された記憶があったんじゃないかな?記憶違いだったらすいません。 その後に別の3億円強奪事件が起きたときでもこちらの方が登時の金額からしたら大きいから『勝ち』だと思ってたけど。
ログインして返信コメントを書く