ワハハハハハハハハハハハハハハハーーーーッ
ギンガ団のしたっぱからボスのポケモンまで「全て」調べ
対策となるポケモンやゲットできる場所まで調べた…
こ…ここまでやったんです!
この副代表の
わたしの命だけは助けてくれますよねェェェェ~~~~~ッ
神ポケ4年のなつみです。まず、今回の記事を書くにあたり、後輩のるすとりさんが記事のサムネイル絵を描いてくれました。しかも2パターンもです。とても嬉しいです、本当にありがとうございます。しょうもないタイトルに合わせて物凄くかわいい絵を描いてくれたので、罪悪感を感じています。
※画像の他所での使用は固くお断りします。また他サイトにコピーなどの流用もお辞めください。
今回はポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール発売という所もかねて、私が大好き過ぎてもはや亡霊として存在するほど愛着を持つシンオウ地方の脅威であるギンガ団について徹底的に調査し、トレーナーの皆様に安全にシンオウ地方を冒険して頂くために全てのギンガ団のしたっぱや幹部、ボスの所持ポケモンについてまとめ、倒し方のセオリーやこのポケモンならば容易な対応が可能であるというポケモンをチョイスし、紹介しようと思います。
基準は2008年発売の「ポケットモンスター プラチナ」とし、NPCトレーナーの手持ちポケモンに個体値及び努力値補正がかかっておらず、なおかつ性格補正がかかっていないという有力説を前提で本論を展開します。
また、リメイク作品にこの情報が活かせるかどうかという懸念ですが、ぶっちゃけわかりません。ただ、「プラチナ」は「ダイヤモンド・パール」に比べて出現ポケモンが圧倒的に多い事から「プラチナ」の情報をカバーしていれば「ダイヤモンド・パール」の情報をおおよそカバーできると考えています。そして、「ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」に第5~第8世代までのポケモンが登場する可能性も普通に考えられますが、ここの事前対策は無理です。全国80000億人の凄腕トレーナーの皆様なら大丈夫!多分!!!!!!
ちなみに、「ダイヤモンド・パール」と「プラチナ」でのギンガ団の手持ちの相違点は、「ダイヤモンド・パール」のみ下っ端がアゲハント系統とドクケイル系統を繰り出してくる点です。ムクホーク系統の旅パ採用率を鑑みて果たしてこの系統に手こずるのでしょうか?この虫ポケモンについては解説は割愛致します。
最後に、ハクタイシティとトバリシティにはアジトの中にけんきゅういんが一部いるのですが、この「けんきゅういん」はアジトの中にいる者のみギンガ団として扱います。派遣社員なんだか知りませんが、全員青髪サラサラおかっぱヘアーに統一してください、全体意識が出て士気とか上がりますよ、たぶん。
ギンガ団のしたっぱ編・使用ポケモン一覧
・ニャルマー (使用人数:17人)
タイプ ノーマル
種族値 HP 49 攻撃55 防御42 特攻42 特防37 素早85
・総評
素早さがなかなか高く多少のレベル差だと簡単に上を取られます。序盤はタイプ一致の「みだれひっかき」が、中盤は急所を引いた「きりさく」が痛いです。幸い攻撃の種族値は高いわけではないので慎重に火力を出し続ければ突破できるポケモンだと思います。
また「ねこだまし」や「ふいうち」による一方的なマウントを取られても良いHP残量を持つポケモンで迎え撃ちましょう。
耐久面が薄いので、先制技や防御の高いポケモンで出来るだけ被ダメを抑えるような倒し方をしたいですね。
・対策
モウカザルの「マッハパンチ」など、タイプ一致格闘技を素直にぶつけるべきでしょう。ポッチャマとナエトルを選んだトレーナーは御三家の火力でゴリ押すか岩タイプを投げた方が無難です。ゴーストタイプのポケモンは「だましうち」が飛んでくるのでNG。ストーリー終盤でもしたっぱクラスが非常に多く使用してくるので、ヒコザルを選んだ方は問題ありませんが、ナエトルとポッチャマを選んだ方はムクホークの「インファイト」や、こうてつじまのゲン産ルカリオの「はどうだん」などで手短に倒せることが理想かと思います。
・このポケモンにはこのポケモン!!
・モウカザル、ゴウカザル(格闘タイプの技)
・ワンリキー系統(格闘タイプの技)
・岩タイプの防御が高いポケモン
・スカンプー (使用人数:14人)
タイプ どく あく
種族値 HP63 攻撃63 防御47 特攻41 特防41 素早74
・総評
タイプ何?w
弱点が地面タイプのみという優秀な耐久タイプを持つのですが、反面タイプが複雑な為序盤のノーマル技はタイプ不一致の為思うほど痛くありません。「どくガス」をかなりの頻度で使用してくるので、どくけしは念のためバッグに常に入れておくべきです。「つじぎり」を覚えるレベルの頃にはこっちも素早さのある高火力ポケモンを有している(ムクバード、最終進化御三家など)と思うので、それらを使用して痛い技を受ける前に手早く倒したいです。
・対策
地面タイプをぶつけてください。おススメは将来性も充分なフカマルです。フカマルを捕まえる以外には、地面技をレベルで覚えないグライガーや、入手が面倒なヒポポタスがいますが、面倒くさいので後半にも活躍しやすいフカマルを捕まえたいですね。イシツブテが一応マグニチュードとか覚えるので、まあ序盤の岩・地面要因として捕まえていいんじゃないかとも思います。ストーリー中盤以降にもこのポケモンを使用してくるしたっぱが極めて多いため、何かしら地面タイプの技を覚えたポケモンはPTに1匹必ず欲しいと言えます。
・このポケモンにはこのポケモン!!
・御三家ポケモン
→「ナエトル危ないんじゃないの?」というご意見ありますが、どくタイプの攻撃技を覚えないので問題ありません。ゴリ押し推奨。
・フカマル系統(地面タイプの技) ←将来性重視
・イシツブテ系統(マグニチュード) ←即戦力重視
・ズバット (使用人数:6人)
タイプ どく ひこう
種族値 HP40 攻撃45 防御30 特攻30 特防40 素早55
・総評
取るに足らない弱いポケモンです。「おどろかす」や「かみつく」で怯みを誘発したり、「ちょうおんぱ」や「あやしいひかり」で混乱を狙ってくるなど、弱いなりに工夫をして嫌がらせをしてきます。進化後が大変厄介なので大目に見てあげてください。どく&ひこうという序盤では微妙に弱点を取りにくいタイプなので、特にナエトルを選ぶと「たいあたり」でごり押しする羽目になること請け合いです。
・対策
序盤のギンガ団のしたっぱが使ってくるのがメインなのですが、序盤の野生ポケモンでズバットに対し即戦力的に弱点の技を覚えるポケモンがイシツブテとイワークの「いわおとし」くらいしかないです。クロガネ炭坑やあれたぬけみちで捕まえてください。
他には少し時間がかかりますがケーシィを203番道路で捕まえてLv16まで育ててユンゲラーに進化させる方法があります。ユンゲラーは進化時に「ねんりき」を覚えますが、それ以外のサブウエポンが技マシン頼みなのでこれも付け焼き刃です。
後は、プラチナ限定ですがもりのようかんでロトムを捕まえられると色々だいぶ楽になるかと思います。おススメです。
総じて、考えることを辞めてごり押ししてもいいという判断でも全然いけます。問題は進化後のヤツなので…
・このポケモンにはこのポケモン!!
・イシツブテ系統(岩タイプの技)
・御三家ポケモン(ハヤシガメの とっしん!)
・ロトム(プラチナ限定)
・グレッグル (使用人数:12人)
タイプ どく かくとう
種族値 HP48 攻撃61 防御40 特攻61 特防40 素早50
・総評
「おいうち」や「どろばくだん」「リベンジ」など多様な攻撃をしてきます。タイプに縛られない悪タイプの技を多く持っているため、ニャルマー同様ゴーストタイプやエスパータイプを繰り出すのは注意すべきです。攻撃と特攻が同じ種族値なので、特殊技も侮れない火力を出してきます。「ガチ両刀か!?」とバトレボ時代の亡霊の諸君はここぞとばかりに目を覚まさないで眠っていてください。
・対策
4倍弱点のエスパータイプの技をぶつけるのが正直ですが、シンオウのエスパータイプとしてはヨスガのイーブイ(プラチナ限定)をエーフィに進化させたり、208・209番道路にラルトスが野生で出現するので(プラチナ限定)育てておきたいです。ただ、前述の通りグレッグルは悪タイプの技を多く覚えているので、多少のレベル差を持って対峙しないと捲られる危険性もあります。無難にムクバードで飛行技をぶつけるのが丸いのかなと思います。
・このポケモンにはこのポケモン!!
・ムックル系統(飛行タイプの技)
・ラルトス系統(エスパータイプの技)
→素早さの種族値が負けているため要注意
・ユンゲラー (使用人数:2人)
タイプ エスパー
種族値 HP40 攻撃35 防御30 特攻120 特防70 素早105
・総評
高速高火力アタッカーTUEEEEEEEEEE!!!!
特攻種族値120という驚異の火力から繰り出される「ねんりき」はそれまでストーリーに出てきたポケモン達の中でも屈指の超火力です。ただ特攻と素早さは一線級なものの、防御面はダメです。特防が高いぐらい。
なんだかんだ上からねんりきを打たれるとどんなポケモンでも相当な痛手になるので、少なくともエスパータイプが弱点のポケモンは絶対に前に出すべきではないです。しかし、結局レベルを十分に上げて素早さで上回りさえすれば難なく突破できます。また「ねんりき」を一発貰って、返しの一発で必ず仕留められるのならそれでもいいと思います。
・対策
理想は悪タイプを投げて一方的に殴る事です。ただそもそもシンオウには手軽に捕まえられる悪タイプが少ないので、将来的な採用も考えたいなら頑張ってミカルゲを捕まえるべきかなと思います。ハヤシガメとポッタイシのレベル上げを頑張って何とか一発耐えながら持っていくプランなど、レベル上げを頑張るしか手軽に出来る対策らしい対策はないというなかなか厄介な相手です。
・このポケモンにはこのポケモン!!
・ムックル系統(レベル上げを頑張って上から叩く)
・御三家ポケモン(一発耐えて確実に叩く)
・悪タイプのポケモン(ヤミカラス・ミカルゲetc.)
・ゴルバット (使用人数:10人)
タイプ どく ひこう
種族値 HP75 攻撃80 防御70 特攻65 特防75 素早90
・総評
最重要警戒ポケモンです。初めて使ってくるギンガ団のしたっぱはカンナギタウンの奴なので登場は中盤以降となります。ですが登場を皮切りに大多数のしたっぱが使用してくるようになるので、是非とも確実な対策を持っておきたいです。種族値も生半可な火力で一発で倒すことはできないような水準になっている為、弱点の技をついて面倒な事をされる前に片づけたいです。特にダブルバトル時にゴルバットが2体並んでいる際の「エアカッター」はかなり強烈です。1体ずつ確実に倒していきましょう。
・対策
弱点の技を確実に当てるべきです。素早さがまあまあある割にまあまあの火力で「どくどくのキバ」や「エアカッター」などまあまあの威力の技を打って来る為、長期戦はしたくないです。岩タイプや電気タイプのポケモンをぶつけるか、「サイコキネシス」や「いわなだれ」などの技マシンで火力を出せるポケモンに覚えさせて対処することがいいでしょう。なんにせよ、相手として出てくる回数が多いので対策は必須です。
・このポケモンにはこのポケモン!!
・サンダース(電気タイプの技)
・ポリゴン系統(電気タイプやエスパータイプの技)
・コイル系統(中盤以降にゲット可能、将来性も充分)
・ドーミラー (使用人数:幹部クラスのみ)
タイプ はがね エスパー
種族値 HP57 攻撃24 防御86 特攻24 特防86 素早23
・総評
弱点が炎タイプと地面タイプしかないのに凄まじい耐久を持つ壁ポケモンです。特性が「ふゆう」と「たいねつ」という弱点を守る2つの特性をいずれか1つ持っています。NPCトレーナーのドーミラーの特性は「ふゆう」なので弱点はほのおタイプのみと考えて結構です。反面攻撃に関しては大したほどではありません。ストーリー終盤の戦闘にも積極的に登場するポケモンなのでこれも対策は必須と言えるでしょう。
・対策
炎タイプの技をぶつける事が理想で、等倍タイプの技をぶつけてゴリ押すのが次点に良い攻略方法と言わざるを得ないです。ヒコザルを選んだ方は問答無用、それ以外を選んだ方はブーバーを捕まえたり「だいもんじ」をポケモンに覚えさせる事が対策らしい対策です。ドーミラーってポケモンをしたっぱに与えた上司優秀過ぎる、足止め・時間稼ぎ役として完璧
・このポケモンにはこのポケモン!!
・ブーバー(ほのおタイプの技)
・トリトドン(ダメージレース勝ちを狙う)
・ヒコザル系統(選んでいたらラッキー枠)
・ヤミカラス (使用人数:7人)
タイプ あく ひこう
種族値 HP60 攻撃85 防御42 特攻85 特防42 素早91
・総評
見かけの弱そうな雰囲気によらず無駄の少ない種族値をしており、AC両方が85とそこそこの種族値をしています。最高火力がレベル技で「ふいうち」の80で、次点で「だましうち」と「つばさでうつ」の威力60となっているので、タイプ相性の良い受け方をしないと結構ダメージを受けてしまいます。。しかし耐久面はかなり薄いため、弱点をつけばこちらも苦労しないと思います。「ふいうち」で捲られる可能性が低いわけではないので、そこは警戒すべきでしょう。
・対策
弱点のタイプの技で攻撃すればほとんど問題なく突破できます。また特殊技が「ナイトヘッド」しかないため、防御が高いポケモンを投げるとよりやりやすくなるかと思います。また「ふいうち」を耐える自信があるポケモンで一発耐えて確実に倒すプランもあるので、そちらでもまあ構わないという所でしょうか。しかしギンガ団は何かと連戦が続く場面も多いため、なるたけ被ダメを抑えながら立ち回るべきでもあると考えられます。
・このポケモンにはこのポケモン!!
・岩タイプの防御が高いポケモン(ゴローン・ダイノーズetc.)
・ヌオー(HPと防御が高く、「あくび」などで「ふいうち」を有効に透かせるため)
・コイル系統(弱点を付ける、耐性も高い)
・デルビル (使用人数:8人)
タイプ あく ほのお
種族値 HP45 攻撃60 防御30 特攻80 特防50 素早65
・総評
絶妙に弱いです。Lv43で「かえんほうしゃ」を覚えるのですが、したっぱ諸君のデルビルはそこまでレベルが上がらないため、「ほのおのキバ」や「だましうち」がメインウエポンとなるポケモンです。弱点として技を受けるのだけ回避しておけばなんとかなると思います。そのくらいには苦にならない相手です。
・対策
順当にタイプ相性の良いポケモンをぶつけられれば困る事もないかと思います。「ほのおのキバ」のやけどがかなり怖いのでなんでもなおしなど状態異常を直せる道具をこしらえておくとより安心して対策できます。おススメです。
・このポケモンにはこのポケモン!!
・ギャラドス(いかく、タイプ相性的な有利)
・ガバイト(タイプ相性的な有利)
・御三家最終進化ポケモン(抜群の技を与えられる)
・キルリア (使用人数:1人)
タイプ エスパー (第6世代からフェアリー)
種族値 HP38 攻撃35 防御35 特攻65 特防55 素早50
・総評
ギンガ団の中でも極めてレアな敵使用ポケモンです。ぜひ誰が使っているか探してみてください。
能力面としてはまだまだ発展途上の段階でさして強くありません。ただ「みらいよち」や「サイコキネシス」などタイプ一致の高火力技を使用してくる為全く油断できません。ここをケア出来るようなポケモンがあればほとんど文句なく倒せるのですが、ギンガ団でキルリアを使うトレーナーは1人しかいないのでゴリ押しできるのならゴリ押しても良いと思います。
・対策
悪タイプのポケモンを投げれば前述の高火力エスパー技を止める事が出来るため、積極的に出していきたいです。というか出せばほとんど勝てます。出せないのであれば素早さがそこまで高くないので上からタイプ一致技など火力の高い技を押し当てて一撃で沈められるように選択すればこれでも行けます。総じて難儀な相手ではないです。
フェアリータイプとしてリメイク作品に出るようならば、ルカリオやレアコイル、トリデプスのような鋼タイプをメインにぶつければ問題ないと思います。
・このポケモンにはこのポケモン!!
・悪タイプのポケモン全般(タイプ相性的な有利)
・ムクホーク(上から攻撃できる、ブレイブバードにて余程のレベル差がない限り一撃)
・ゲンガー(キッサキの民家で入手可能)
・ポリゴン2 (使用人数:1人)
タイプ ノーマル
種族値 HP85 攻撃80 防御90 特攻105 特防95 素早60
・総評
まず、しんかのきせきは持っていないのでご安心ください。
ただ、持っていなくてもまあまあ固いし火力も充分にあります。要警戒。
特攻105はシンプルに強力です。「シグナルビーム」「サイケこうせん」「ほうでん」など多様な特殊技を打ってくる事が非常に厄介で、多くのポケモンの弱点を指してきます。かと言って、一撃でさっさと倒してしまう事も難しい優秀な耐久値を持っているため、手ごわいポケモンとなっています。
こういう耐久よりのポケモンに対応できるジワジワ攻略系のポケモンを育てておくといいのですが、いかんせんポリゴン2も1回しか出てきませんのでそんなに躍起になって作るほどか?とも思います。
・対策
格闘タイプをぶつけようとすると「サイケこうせん」が飛んでくるのでNG。ムクホークの「インファイト」を打とうとすると「ほうでん」が飛んでくるのでまたNGと隙がありません。
ムクホークのレベルを潤沢に上げておくならいけるかもしれませんが、Lv40前後でポリゴン2を落とせるかは怪しいです。どくの状態異常を使ってジワジワ倒していくのも面倒ですが安全を取った良いプランかと思います。
・このポケモンにはこのポケモン!!
・トリトドン(特殊受け)
・ゴウカザル(格闘技でごり押し)
・ダイノーズ(どくどくを技マシンで覚える、特殊耐久の高さ)
以上がギンガ団のしたっぱ達が使ってくる全ポケモンになります。使用人数の部分は幹部やボスについてカウントをしていませんのでご注意ください。全体を俯瞰したうえで特にまあまあな立ち回りが出来そうなとしては「コイル系統」と「イーブイ系統」が優秀だと感じています。
コイル系統はタイプ耐久が高い点と火力が出せるので優秀な点を評価しています。
またイーブイ系統は進化先にもよりますがだいたいの進化先が様々な技マシンを覚えたり、特徴のある種族値をしているため運用しやすくおススメです。是非これらの情報を活用してしたっぱを蹴散らしてください。
・ギンガ団幹部編
ここからはギンガ団の幹部3人を取り上げます。プルートはトレーナーではないのでスルーします。
基本的には所持ポケモンの最終進化の段階を取り上げてお話ししますが、進化前のポケモンと大体は倒す要領が同じなので大丈夫だと思います。幹部クラスになってくると弱い人がいないので、戦闘の前には回復系アイテムやポケモンの持ち物など入念に準備をしたうえで挑んでください。
・マーズ
手持ちポケモン
・ズバット → ゴルバット
・ドーミラー
・ブニャット
・総評
ブニャット
ヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
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序盤の難関ポイントとして有名なマーズのブニャットです。特にたにまのはつでんしょでのマーズ戦では数々の新米トレーナーの壁と成り得るポケモンなので、万全な対策を絶対にしたうえで挑んでください。
その他ドーミラーとズバット系統がいますが、ここの対策はしたっぱと同じなので割愛します。一応1戦目のズバットが「どくどく」を覚えている事が注意すべきポイントでしょうか。ドーミラーは固いだけで火力は貧弱貧弱ゥ!!なので問題ありません。
特筆すべきはマーズの切り札でもあるブニャットです。特に初戦のブニャット攻略が最大の要となるのでここを掘り下げます。
ブニャット
タイプ ノーマル
種族値 HP71 攻撃82 防御64 特攻64 特防59 素早112
マーズ1戦目のレベルが17なので、これに出来るだけパーティーの全体のレベルが遅れを取らないように育成をすることが必須条件です。1戦目に関しては技構成が「ひっかく」「ねこだまし」「だましうち」の3つで大して強い技がないのでレベルを潤沢に上げておけば充分太刀打ちできる相手でもあります。また格闘タイプを十分に育成しておく事も容易に突破できるカギになります。ワンリキーやモウカザルを育成することが一番正直でしょうか。
2戦目以降はストーリーの中盤、シンジ湖で戦います。ここらになってくるとこちらのパーティーの「厚み」もだいぶ増してくるため、中途半端な種族値であるブニャットにはそれほど苦戦しなくなると感じます。確定先制技の「ねこだまし」で倒されるみたいな事がなければギャラドスや御三家ポケモンで難なくという感じになるかなと思います。後半になると「さいみんじゅつ」を先手を取られて撃たれる危険性があるため、レベル上げをしっかりするか素早いポケモンで対応する事を心がけてください。
総じて初戦の関門と呼べる幹部の方です。1戦目を攻略してしまえば格付けがされたように次戦以降の攻略がスイスイ行きがちな人でもあると思います。理由としては2戦目以降は変化技を多用して搦め手重視の戦法を得意とする技構成で戦闘を仕掛けてくるので、高火力技やレベルの暴力で押しつぶされることがマーズの戦法的に苦手であると考えられるからです。とにかく1戦目について十分な対策をしてください。これにつきます。
・ジュピター
使用ポケモン
ズバット → ゴルバット
ドーミラー
スカタンク
・総評
ちゃんとポケモンバトルをしてくる小学生トレーナー泣かせの頭脳派トレーナーです。どういう戦法を取ってくるのかしっかり勉強したうえで挑むべき手ごわい相手です。ドーミラーはともかくとして、その他ズバット系統とスカタンクはレベル技をレベルを踏み倒して覚えていたり、「何でそんな技持ってるんだよ」案件が発生しやすい方々なのでしっかり解説していきたいと思います。
1戦目(fromハクタイビル) ※DPは少しレベルが低いです
・ズバット Lv21
技 かみつく つばさでうつ ギガドレイン
その辺のしたっぱが使うズバットに比べてかなり攻撃よりの技構成となっています。「ギガドレイン」を何故か持っている為、イシツブテ系統やポッチャマ系統は絶対に前に出さないでください。電気タイプでさっさと倒しましょう。
・スカタンク Lv23
技 つじぎり いやなおと どくガス えんまく
「いやなおと」→タイプ一致「つじぎり」が大変に強いです。これをまともに受けられるポケモンは序盤にはいません。なので「いやなおと」を一発貰う覚悟で確定2発で倒せるかどうかがスムーズな攻略のポイントです。
また「どくガス」「えんまく」などいわゆる「お茶を濁す技」にも余念がありません。悠長に倒す暇はないと考えて行動すべきです。
重要なのはレベル上げ、もしくは地面タイプのポケモン(イシツブテぐらいしかいませんが)や地面タイプの技をぶつけるかの3つの方法で戦っていかないと厳しい戦いになると思います。ナエトルを選んだ方は特に厳しい戦いに間違いなくなります。レベル上げをとにかく怠らないでください。
2戦目 (from やりのはしら)
・ドーミラー Lv41
技 ジャイロボール じんつうりき いわなだれ リフレクター
マーズとタッグを組んだダブルバトルの際の手持ちです。炎ポケモンは「いわなだれ」が怖いねぇ…
また「リフレクター」を張ってくる事も大変厄介なため、炎タイプの特殊技で最優先で倒すべきターゲットです。攻撃色強めの技構成なのもジュピターらしいかって感じがします。
・ゴルバット LV46
技 くろいまなざし エアカッター ヘドロばくだん ギガドレイン
特殊技が多い技構成です。それぞれが別方向で痛かったりピンポイントで弱点を突かれる可能性が高いため、これも電気タイプのアタッカーでさっさと倒してしまう事が良いでしょう。
・スカタンク Lv46
技 つじぎり どくづき かえんほうしゃ えんまく
多彩な技で力押ししてくるポケモンになっています。草タイプは「かえんほうしゃ」や「どくづき」が増えてより厳しい相手となりました。
ただ、いやらしい戦法をしなくなったぶん戦いやすくなった部分も増えたのかなと思います。逆に言えば、「こちら(プレイヤー側)がいやらしい戦法を使えるようになった」ともとれます。ヌオーやトリトドンで優しくとどめをさしにいきましょう。
まとめるなら、マーズに比べて分かりやすく強い技の組み合わせや連発で戦っていくトレーナーの為、レベル上げだけではなくある程度のダメージを覚悟してそれぞれの戦法に対応できるポケモンをぶつけていく事が重要となる相手と考えられます。
・サターン
使用ポケモン
ユンゲラー
ドーミラー
ドクロック
・総評
幹部の中でも抜きんでてボスの側近の立ち位置が強いサターンさんです。人によって得意不得意が分かれる相手だと思います。1戦目と2戦目で使用しているポケモンに差異がないので、1回攻略方法を確立させてしまえば難なく突破できる相手です。ただ例に漏れず手ごわい幹部クラスのトレーナーですので、対策を確実にしていきましょう。
ユンゲラーは何故か「でんげきは」を覚えているのですが、あまり関係なくドンカラスやヘルガーなど悪タイプをぶつけてしまえば卒なく倒せると感じます。これは前述のユンゲラーの対策を参照してください。
ドーミラーも取るに足りません。炎タイプをぶつけるだけ。
ドクロッグは1戦目と2戦目で技構成がガラッと変わります。しかし防御と特防の種族値が共に65のためかなり耐久面が薄いため、先制を取ってエスパー技やひこう技をぶつけてしまえば苦労せずに倒す事もできます。
まとめると、ユンゲラーの対策をしっかりしておくこと、ドクロッグを上から叩くことができるポケモンを備えていさえすればどうにかなる相手でもあると考えられます。泥仕合にもつれると面倒な為しっかりと対策を行ってください。
・ギンガ団ボス編 アカギ
使用ポケモン
ヤミカラス → ドンカラス
ゴルバット → クロバット
ニューラ → マニューラ
ギャラドス
・総評
岩タイプと電気タイプの一貫性が目を見張ります。どちらかというと岩タイプそのものを投げるよりサブウエポンの岩タイプの技を活用するような形が戦いやすいです。電気タイプに関してもかなり投げやすいのですがギャラドスが「じしん」を持っているため油断は禁物です。確実にそれぞれのポケモンに弱点を突いていけるような対策を事前に取っておきましょう。
しかし、アカギの手持ちポケモンで特別に突破しにくいポケモンがいるかと言うと、別にそうでもないとも思われます。アカギの使用ポケモンはギャラドスの「ギガインパクト」など変則的な技構成が割かし目立つくらいで、きちんとタイプ相性的な有利を取っており、レベルも戦闘時に同等の水準まで上げておけばきちんと戦える相手でもあります。
是非アカギに挑む際に育てておきたいポケモンはジバコイルです。
アカギの大体のポケモンに弱点を突くことができ、何かあっても特性「がんじょう」にて耐える事が出来る優秀なポケモンだと評価しています。素早さが高くありませんが、それを鑑みても余りある特攻と防御の高さを活用して戦う事が出来ます。是非タタラせいてつじょの草むらでコイルを捕まえて育ててください。
・さいごに
さて、ここまでギンガ団の全てのトレーナーの使用ポケモンや対策方法を紹介してきました。是非ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールが発売されたときに(参考になるかは分かりませんが)活用して頂けることを祈っております。ここまで当記事を読んで頂きありがとうございました。
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