タッキー816みのおエフエムの新しいブログがスタートしました。
(2025年7月分から掲載)
今後、新ブログで更新いたしますので、ぜひご覧ください!
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日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。
第3週は「WARAリズムのワクワク赤ちゃんプロジェクト」を担当する一般社団法人WARAリズム普及委員会から落田順子さん森脇友規さんの登場です。
WARAリズムは体を動かすプロの理学療法士・運動を指導するプロの体幹トレーナーが、赤ちゃんの運動機能を遊びながら発達する「簡単」+「楽しい」+「安心」の赤ちゃん体幹トレーニングをサポートしています。WARAには「童歌を使って触れ合う遊び」「笑う」からとっているそうです。
今月の「WARAリズムのワクワク赤ちゃんプロジェクト」は10ヶ月の赤ちゃんママからのご相談にお答えしました。
「ずり這いを始めて1ヶ月ぐらいになります。楽しそうにずり這いで移動していますが、ハイハイをする気配がないのですが…」という内容です。
想像するに今の状態はハイハイの姿勢を取ろうとして両手を使って体を持ち上げようとしているが、すぐにお腹をついてしまい、ずり這いの状態になっているのでは?
まだお腹に力を入れにくく、今はハイハイの準備段階だと思ってください。
そして楽しそうにずり這いをしているのは良いことですね。楽しんでいるのがポイントです。
楽しい!を活かして上げて遊びの中に「手を使う、四つ這いをする」要素を取り入れてみてください。
・お母さんの太ももを乗り越える
・丸めたバスタオルを乗り越える
・平面だけじゃない所を乗り越える
乗り越えた先に大好きなオモチャを置いてあげると赤ちゃんにモチベーションもUPします。
WARAリズムのインスタライブでは「イモ虫、餅つき」といった遊び方を紹介しているので、インスタのアーカイブも覗いてみてください。
ハイハイは赤ちゃんの成長の永遠のテーマです。他のお子さんと比べて焦ったり、落ち込んだりしないことが大切です。
でも赤ちゃんの発達で気になることが見えてきたら、私たちWARAリズムの専門家やベビー教室にご相談くださいね。
WARAリズムではわらべ歌に合わせて体を動かして遊ぶ動画など「O歳からの体幹エクササイズ WARAリズム おうちで簡単!親子で楽しい!遊び方&うたのイラスト・動画の解説付きのミニパンフレット」もあります。
パンフレット欲しい!無料メール講座も気になる!そんなママさんはWARAリズムHPをチェックしてくださいね!
番組では子育てのお悩みなどメッセージも募集しています。
mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。
■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ
毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事)
提供:日本ベビーコーチング協会
日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。
今週は一般社団法人日本発達療育士協会 代表で、人気YouTubeチャンネル「発達ちゃんの楽しい子育て」のパーソナリティでもあるミキティこと、奥田幹子さんをゲストにお迎えして、「奥田幹子の子どもの気になる発達解決!」のコーナーをお届けしました。
今回のテーマは「2学期が始まって」
今年の夏は暑かった…そして残暑も厳しい中、2学期が始まりました。2学期は学校行事も多いですよね。
暑すぎて体がついていかない子、なんか学校に行くのが億劫だったり、気持ちが落ち着かない子も多いと思います。
そんな時に気にしてほしいことが、「気を整える」
気が整ってないと、やる気が出なかったり、イライラしたりします。
「気が整っていない子どもは親も気が整っていない場合が多いんですよ。」とミキティ先生。
今自分がどんな状態であるか?ちょっと立ち止まって考えてみましょう。
では、気を整えるってどうしたらいいの?
呼吸法や適度な運動をするなどいくつか方法はありますが、親子で一緒に摂る食事(食べ物)を意識するのも気を整えるのに効果的です。
鶏肉、きのこ類、根菜、じゃがいも、さつまいも、豆類、米、麦、とうもろこし…などを意識的に食事に取り入れてみましょう。
運動は週に2時間ほど(40分〜45分を週に3回ぐらい)を目安に、ちょっと心臓がドキドキする程度の有酸素運動を心がける。
気を整えながら2学期を楽しく過ごしていきましょう!
子育てのお悩みなどメッセージも募集しています。 mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。
■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ 毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事)
提供:日本ベビーコーチング協会
日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。
今週は2025年夏休みももう終わり…という事で先週に続き、育脳ラジオオールスターズの一般社団法人日本発達療育士協会代表の奥田幹子さん、一般社団法人WARAリズム普及委員会落田順子さん、森脇友規さんがご登場。この夏を振りていただきました。
森脇さんはお盆休みに久しぶりにご実家の舞鶴へ帰省されたそうです。「実家の近くには舟屋で有名な伊根や天橋立があるんですけど、考えたら行ったことないな〜ってなって、観光してみようとなりました。大人になって自分の地元を再発見できたいい機会でしたし、自分のアイデンティティーを感じることができました。」
落田さんはずっと気になっていた企画展「もっと!こどもの視展〜こどもになる12の体験〜」が神戸で開催されたということで、体験した感想を紹介。
「赤ちゃんや2歳児の感覚を体験できるイベントで、私も体験してみたんですが、歩くスピードとか大人から声をかけられた時の感覚とかこんな風なんだ…とある意味衝撃を受けました。早く歩きなさい!って言われてもそりゃ無理だよね〜とか、上から見下ろせされて発せられる言葉って時には大音量で怖い思いをするんだ…って、ほんと、歩くスピードや声掛け一つでも気をつけようと思った企画展でした。」
奥田さんは読書にハマったそうで、「スマホ脳に関する本を読んで、SNSとかネットとの向き合い方など日々の過ごし方を考え直すきっかけになりました。
皆さんはどんな夏を過ごされましたか?子どもたちはどんな様子でしたか?夏の思い出や感じたことを親子で作文に書いてみませんか?
小学3年生までの子どもたちが書いた作文を募集する「第5回作文コンクール(日本育脳協会主催)」の締切は9月30日(火)です。
コンクールに寄せられた作文をまとめた作文集「にこり」から番組で紹介するたびに大反響。想像もつかない発想や感性、そしてママやパパ、保護者が拾った子どものつぶやきには紹介されるたびに心が動かされます。順子先生は「夏休みの思い出を文章にする、表現してみて」とメッセージ。大きなイベントじゃなくても、ひと夏の何気ない日常に、ずっと残しておきたいこと、文章に残しておいて良かったと思えることがあるのかもしれないですね。
リスナーの皆さまからのメッセージは育脳オールスターズ一同、本当に励みになってます。これからも子育てのお悩みなどメッセージをお持ちしています。
mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。
■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ 毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事)
提供:日本ベビーコーチング協会
日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。
今週は2025年夏休みももう終わり…という事で、育脳ラジオオールスターズの一般社団法人日本発達療育士協会代表の奥田幹子さん、一般社団法人WARAリズム普及委員会落田順子さん、森脇友規さんと夏を振り返りつつ、リスナーさんからのメッセージ「幼稚園選びのポイントは?」にそれぞれの経験談を教えていただきました。
落田さん、森脇さんは働くママとしての経験談から「お母さんが通園しやすいのが一番!雨の日も寒い日も暑い日もあります。私は送迎することを考えて、通園しやすい園を選びました。(森脇さん)」「2歳までは小規模保育園に通わせて、次にこども園を選びました。少人数制のいいところはひとりひとりへの関わりが深く、しっかりみてもらえたなと思います。こども園は保育園が主体でやっているのか?幼稚園が主体でやっているのか?でそれぞれ園の特徴があると思いますので選ぶ参考にしてみてください。(落田さん)」
奥田さんは「外部から講師を招いてのプログラムが素敵に思えて気を取られてしまいがちになりますが、キラキラプログラムに迷わされないで!(笑)日頃どんな様子で子どもに接してくれているのかを見学会や体験会などでしっかりと見てください。」とアドバイス。
順子先生からは「スマイルキッズ箕面教室」をご紹介。
「キラキラプログラムではないですよ〜(笑)専門の知識を持った先生方が保育をするので、保育と知育の両輪で子ども達の心と体の成長がサポートできます。
プレスクールや幼児クラスなど「スマイルキッズ箕面教室」が気になったらHPをチェックしてくださいね。」
リスナーの皆さまからのメッセージは育脳オールスターズ一同、本当に励みになってます。これからも子育てのお悩みなどメッセージをお持ちしています。
mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。
■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ 毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事)
提供:日本ベビーコーチング協会
毎週日曜日夜11時からは「ブーマン&フレンズ Music Bound」
ブーマンさんが、歌仲間(フレンズ)のきょうかさんとともに昭和の名曲や平成のヒット曲など一緒に歌いたくなる1曲をご紹介する番組です。
お隣の池田市で「カラオケスナックvilla」のママを務めるきょうかさん。
お客様からのリクエストやこの季節に歌いたくなる1曲「きょうかが選んだ1曲について」のコーナーもお楽しみに。
オープニングテーマがお二人が組んだユニット「Utogaria」の「MIDNIGHT OCEAN」のインストです!
昭和の香りがするイントロがいいんです。
2025.8.24のplaylist
♪「渚のラブレター」 / 沢田研二
♪「渚」 / スピッツ
ブーマンさんは沢田研二さんの「渚のラブレター」を選曲。化粧品ブランド「マックスファクター’81」夏のキャンペーンソングで、サビを聴いたら「あ〜懐かしい〜」って思い出しました。80年代、90年代って化粧品とか航空会社の夏のキャンペーンでCMソングも大ヒットする時代でしたね。
きょうかさんは夏のドライブに聴きたい曲シリーズでスピッツの渚をチョイス。今週は渚つながりの選曲となりました。
■ブーマン&フレンズ Music Bound
日曜日 夜11時~11時30分放送(翌週金曜日午後3時30分~4時リピート放送)
協力:心一企画 カラオケスナックvilla
毎週土曜日午前11時~公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。
おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストと共に楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。(パーソナリティー:繁田麻衣子)
番組前半では、飛び入りゲストとして、当日公演の「みのおキッズシアター with 末成映薫 第19弾 THE FINAL SERIES Act2」から、キッズ卒業サポートメンバーの、中川夏希さん、瀬藤優花さん、吉田仁子さんに出演いただきました!夕方開演まで、最終リハーサル中。本番に向けた意気込みなどをお話しいただきました。
<みのお・コレ一番!>
箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー。今週は、箕面観光ボランティアガイドから、25期生の空本由里子さんにお越しいただきました。
空本さんは、今回初出演。2024年4月にボランティアガイドとしてデビューしました。
25期生は現在12人で、男女比は半々だそうです。
箕面歴32年の空本さんですが、ボランティアガイドに参加して、箕面の知らなかったところをたくさん知ることができたといいます。きっかけは、もみじだよりの広報を見て。以前は、お仕事でバスガイドをされていたことから、同じく「ガイド」として活躍したいとの思いで参加しました。
萱野三平や三島海雲、役行者など、人物の歴史がお好きということで、これからもそのスキルを高めていきたい、と意気込みを話していました。
現在、箕面観光ボランティアガイドでは、27期生のガイドを募集中。次回のガイド募集説明会(任意参加)は、2025年9月7日(日)・箕面市立中央生涯学習センター3F講座室です。詳しくはコチラ
箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分、水曜午後2時30分)。
第4週は豊島高校の生徒が「30分間豊島充実ラジオ」をお送りしています。
「放送部1年、にぎりマグロ」「ハチフクジン」
「演劇部1年、あくあ」「2年、レモン」
それではさっそく、夏休みの思い出をどうぞ!
八福神・・・京都のゲームショップでカービィのぬいぐるみを爆買い
あくあ・・・演劇部1年の同期たちとスイーツパラダイスでケーキを爆食い
レモン・・・船場西地区の夏祭りにボランティアで参加。ジュースを爆売り
みなさん、弾けた夏休みだったようで・・・。■放送部の旅レポート
いつもは学校の先生にインタビューしたりしていますが、夏休み中のため、今回は部員がそれぞれ旅先の実況レポートをお届けしました。
ニシ・・・讃岐うどんを食べに香川県高松市へ
「高松の祖父母の家に一家で帰省し、そのついでに有名店でうどんも食べてきます」
明石海峡大橋、大鳴門橋を通過して、うどん店では大行列に並んでようやく食べられました。
祖父母にも会って、楽しいひとときを過ごしました。
にぎりマグロ・・・富士山に登りました
父と一緒に行った富士山、なんと海抜ゼロメートルから頂上をめざすガチ登山。
途中で父が、そして次に自分が体調不良に陥り、七合目までで登頂は断念。
残念だったけど、足元に雲が広がる光景など、素晴らしい体験でした。
ちなみに先月の収録の際、にぎりマグロとは連絡が取れなくなっていました。
「また落馬したんじゃないか」「富士山に行ってるって聞いたけど」「ひょっとして富士山から落馬?」
諸説、憶測が飛び交いましたが、なんとか無事に現れてくれて、ひと安心です。■演劇部のHPF報告
演劇部は7月31日(木曜日)、吹田市のメイシアターでHPF(Highschool Play Festival)の公演を行いました。
作品名は『あれも これも それも きっとぜんぶわたし』。
演劇部員である自分たち自身の姿を描いたもので、脚本担当の部員が、他の部員たちからあれこれ勝手な要望を言われて、悩みの沼にどっぷりはまってしまう・・・といった、現実でも直面する状況を舞台作品にしました。
あくあ「私は1年生部員の役で、ちょっとだけの出演だったけど、得るものは大きかったです」
レモン「演劇部の自分たちを、いかにリアルに見せるかが難しかったです」
公演後のアンケートはとてもたくさん書いてもらって、反応もとても良かったです。
9月には、豊島高校の文化祭が開催されます。
演劇部の公演もありますし、クラス展示で模擬店も出したりして、忙しくなりそう!
1年生たちには初めての高校文化祭、思いっきり楽しんで、また報告してくださいね。
今回のトークテーマは「思い出の場所」。
子ども時代を過ごした故郷、恋人や友人との忘れられないエピソードがある場所、いつかはもう一度訪れてみたい・・・そんな場所が、誰しも一つや二つは、あるのではないでしょうか。
●篠山さん・・・竹富島
学生時代に友人たちと訪れた、沖縄の南の島。
「星の砂」が有名な、とても美しいビーチがあるところです。
調子に乗ってビーチで過ごしていたら、友人たちは日焼けしすぎて火傷状態に。
それでも、ずっとみんな笑いっぱなしの、楽しい旅行でした。
●浅井さん・・・徳島の阿波踊り
もともと踊りが大好きなので、本場の阿波踊りに行ってまいりました!
お囃子の音がずっと耳に残って離れない、それくらい堪能しました。
本場の名人の演奏も聴いて、素晴らしい体験でした。
●生井さん・・・小野原の喫茶店
行きつけの、コーヒーが美味しい箕面市小野原の喫茶店。
高齢の父の世話をしに実家に行って、一泊してから戻ってくるときに、その喫茶店でほっと一息つくのが習慣でした。
もう父は亡くなりましたが、今でもそこまで歩いて行って、モーニングを楽しんでいます。
●柴田さん・・・大野山(おおやさん・猪名川町)
標高753メートル、7月の初めごろにあじさいが満開になる、名所です。
夏でも涼しくて、天文台もあり、プラネタリウムも楽しめます。
家族でいつも訪れていました。
●三崎さん・・・疎開先の下諏訪(長野県)
戦時中、私が6歳のときに、東京から長野県の諏訪湖の近くに、疎開しました。
山の中の温泉宿の一室で、家族で身を寄せ合って。
川遊びをしていたら、空を飛んでいくB29が見えました。
台東区の実家は浅草寺の近くで、東京大空襲で焼けてしまいました。
家に残っていた父親は素早く逃げて無事でしたが、近くに住んでいたおじは、消防団で消火活動をしている間に逃げ遅れ、小学校のプールで大勢の人たちと折り重なるようにして亡くなっていたそうです。
家の向かいの上州屋というかまぼこ屋さんも、夫妻、そしてたまたま疎開から戻って来ていた上の娘さんが、防空壕で亡くなったのでした。
私も、もし疎開していなかったら、命が無かったかもしれません。
毎月1回、船場のスタジオを飛び出して「まちの今」をお伝えする「タッキーたんけん隊」。
2022年度は、たくさんの市民のかたに「会いにいき隊!」ということで、いろんな集まりの場へ出かけます!
今回は、夏休み中のこどもたちに会いに行きました!
隊員は、「垣内なおみ」(タッキーBOX火・水)、Momoko(オンガクノススメ木)&初参加!毎週土曜日放送の、らくがきVoiceから、よたさん!
最初は、箕面市立中小学校で行われている「夏休みの宿題応援プログラム」のようすをお伝えしました。始業式を来週に控える中、夏休みの宿題の「追い込み」を頑張る10人ほどの小学生たちが集まっています。このプログラムは、箕面市内の小学校が放課後や長期休みに実施している、放課後プログラム授業の一環として、特定非営利活動法人アットスクールが協力して開催しています。アットスクールから参加しているのは、現役大学生の先生。ご自身も「夏休みは暇」と語る中で、子どもたちの宿題をサポートしています。
アットスクールでは普段から地域のボランティアとして子どもたちの学習支援を行っています。こどもたちに教えるやりがいを、「勉強が嫌いな子でも、少しずつできるようになる成長過程を見られること」と話していました。
参加した子どもたちからは、「宿題は普通」「あとちょっとで終わる」といった声も。調理実習で学んだことを活かした自由研究や、苦手な漢字練習に取り組む姿がありました。
次は、箕面市立萱野東小学校で行われている、子どもたちの居場所づくりプロジェクト「いまみや てとりや(IMAMIYA TETORIYA)」のようすをお伝えしました。夏休み中の子どもたちの居場所を提供するため、普段は第一土曜日に「今宮こども食堂」を運営している、今宮こども食堂の代表、飯田ひとみさんにお話を伺いました。
「いまみやてとりや」は、朝10時から午後3時まで、子どもたちの居場所づくりを目的としています。午前中はプログラム、お昼にはみんなで昼食をとり、午後のプログラムへと続く構成です。この日は、午前のプログラムとして、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」が行われていて、チームに分かれて熱中していました。参加している子どもたちは「ボッチャは2回目」「(ジャックボールの)奥に投げるときは弱く投げる」など、すでに戦略を立てながら楽しんでいました。初めてボッチャを体験した1年生も「簡単!」「楽しい!」と話していて、学年や年齢に関係なく楽しめるスポーツでした。
また、ボランティアとして参加している地域の大人は、「子どもたちと触れ合うことが自分の励みになる」と話し、世代を超えた交流の場にもなっていました。
最後は、箕面市立多文化交流センターへで、箕面市国際交流協会(MAFGA)が開催している「夏休みの自習室&居場所」のようすをお伝えしました。
同協会の野崎さんによると、MAFGAではこれまでも毎年、自習室を開放していましたが、今年から新たに子どもたちが自由に過ごせる「居場所」のスペースを設けました。寄付されたボードゲームやレゴなどのおもちゃが置かれ、持ち込んだゲームで遊ぶ子もいるなど、勉強だけでなく、遊びも楽しめる空間になっています。朝9時から夕方5時まで利用可能で、お昼ご飯も館内のロビーで食べられるため、一日中涼しく快適に過ごせる場所です。
この取り組みを支えているのは、地域のボランティアのかたがた。子どもたちの出入りを記録したり、一緒に遊んだり、会話を楽しんだりしていて、「自分にとっても楽しい」「とても嬉しい」と、充実した時間になっているようでした。
そして、静かな自習室では、真剣に生物の勉強に取り組む子や、「在来種と外来種」をテーマに新聞作りをする子など、それぞれのペースで熱心に学習していました。
初めてたんけん隊に参加した、大学生・よたさんは「とても楽しかった!研究の参考になりました」ということでした!
次回のたんけん隊は、9月!お楽しみに♪