家庭連合(旧統一教会)を擁護すればするほどワレの人気は落ちていくだろうし、ワレから離れていく人もいるかもしれない。ワレにとって良いことは何もない。しかし同教団から宗教法人法上の法人格を奪ったり、同教団の信者さんたちの活動を社会的に排除したりする程の理由が見当たらない以上、擁護する他はないのだ。この国で信教の自由がまっとうに保障されるために。憲法が保障する権利の実現のためなら自己の不利益をいとわない生き方をいままでもしてきたし、これからもそうして生きていく他ないタイプに生まれつているから仕方ない。