日本では「日本の福祉はアジアで突出している」と思われがちだが、客観的に見ると逆の動きが起きている。
ベトナムは
・健康保険加入率96%
・ホーチミン市で学生と65歳以上は医療費100%無料
・多くの自治体で高校まで授業料ゼロ
一方、日本は
・保険料は上昇傾向
・高校はまだ無償化されていない地域が多い
・医療負担も世代別で複雑化
「どちらが上か」ではなく、
福祉の基盤ではベトナムが日本を追い抜きつつある分野が現実に存在する
というだけの話。
アジアの国々は、もう昔の位置にはいない。
Quote
Tran Van Quyen(チャン・バン.クエン)
@vplusasia
「ベトナムには日本の国民健康保険のような制度がない」という声があるが、それは完全な誤解。
実際には BHYT(医療保険)加入率は約96% に達し、ほぼ全国民をカバーしている。
さらに政府は “全民の医療費無料化” を長期目標として制度拡充を進めている。
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