- 1二次元好きの匿名さん25/12/07 06:14:57
- 2二次元好きの匿名さん25/12/07 06:20:48
…けだもの!
- 3二次元好きの匿名さん25/12/07 06:33:36
キングヘイローがトレセン学園卒業して半年。ついにその瞬間を迎える時が来た。来てしまったと言うべきかもしれない。初ぴょいの時である。
在学時からチームのメンバーからはもう早く付き合えと急かされ、揶揄われていたが、あくまでトレーナーと学生という立場を崩さずにきたキングと自分であった。が、、卒業してしまえばお互いの好意を隠す必要もなく、交際に発展するのはごく自然な流れだった。卒業とほぼ同時に俺はトレーナー寮を出てアパートを借り、キングも頻繁に訪れるようになった。最初期こそ夜には帰るようにしていたが、次第に泊まるようになり、キングの生活用品が増え、同棲するまでにそこまでの時間はかからなかった。
同棲して1ヶ月、一緒のベッドに寝るのにも慣れてきて、どちらからともなく手を繋ぎ、抱きしめ合うようになった。ただ、最後の一線だけは、元教え子ということもあり中々踏み出せてはいなかった。キングからはしたとこがない旨を聞いていたし、どことない気恥ずかしさから手を出すことを躊躇っていた。 - 4二次元好きの匿名さん25/12/07 06:45:20
そんな時である。キングが持ってきた買い物袋の中に、避妊具を見つけたのは。見つけて固まっている俺を尻目に、「おーっほっほ!貴方にはキングの初めてを奪う権利をあげるわ!」と高笑いしているキングがいた。…顔を真っ赤にしながら、少し涙目になっている点を除けば、学生時代のキングヘイローそのものだっただろう。「キング…」「待って、違うのよ…その、スカイさんから色々聞いて…男性はその、溜まるっていうから…ちょっと、笑わないでよ!それでどうしたらいいかって聞いたら…その…」
どうやらセイウンスカイの悪知恵らしい。この状況下を作った彼女と、そのトレーナーには言いたいこともあるが、今言うべき台詞は…「キング、君のことを一生大切にするよ」「当たり前よ、おばか」 - 5二次元好きの匿名さん25/12/07 06:56:18
セイちゃんナイスアシストだ
- 6二次元好きの匿名さん25/12/07 07:09:18
で、当のセイちゃんはうまくやれてるんか?
- 7二次元好きの匿名さん25/12/07 07:11:02
キングをベッドに連れて行って、軽く押し倒す。ウマ娘に力で敵うことなどないのだが、今回ばかりは素直に押し倒されてくれた。キングの様子を見てみると、目は固く閉ざされて、がちがちに緊張して身体がこわばっている。そんな彼女に軽く口付けをして、頭を撫でる。頭だけでなく、肩、背中と優しく撫でながら何度となく口付けを交わす。次第にキングも緊張から解放されて、身体が弛緩してきた。そんな彼女の少しあいた歯の隙間に、舌をねじ込んで口腔内を蹂躙する。
「んっ…はぁ、んぁ…むぅ…」
抵抗するように彼女も舌を突き出し押し返そうとするが、それはもはや自ら舌を絡めているのと同義であった。その争いに彼女が夢中になっている間に、彼女の下着に手を伸ばし、ホックを外す。現役時より5センチほど大きくなった乳房がまるで別の生き物かのようにこぼれ落ちる。その胸を、決して傷つけぬよう、痛むことのないように優しく触り、揉みしだく。すると、先ほどまで舌を必死に動かしていた彼女のそれが弱くなり、ついには口を離し、小さな声で嬌声をあげるようになった。「あっ、だめっ、んっ」その声は次第に大きくなり、艶のある声に変わっていく。
ひとしきり彼女の胸を堪能した後、俺はベッドの下の方に移動する。そこにははぁはぁと息を荒げている彼女の鍛え上げられた下半身があり、俺はその太ももに軽く口付けをした。これまで彼女の現役生活を支えてきてくれた脚に感謝を込めて。 - 8二次元好きの匿名さん25/12/07 07:12:09
当たり前だろ!!!今もトレーナーさんをからかって結局告白できずに1人ベッドに転がって呻いてるよ
- 9二次元好きの匿名さん25/12/07 07:33:39
ぴくんと少し身体が跳ねた。そんな彼女を尻目に黒のレースに緑の刺繍があしらわれた下着を彼女の形のいいお尻からずりさげる。「いやっ…」と小さい抵抗の声を上げるも、身体はそこまでの抵抗を示さず、あっさりと脱がされていく。彼女の勝負服と同じカラーリングの下着は、現役時代とは違う液体でぐしゃぐしゃに濡れており、てらてらと怪しく光っている。「見ないで…」「綺麗だよ、キング」そう言って彼女の秘部に舌を這わせる。途端に大きく身体が跳ね、「んっっ///」とこれまでとは違う、強い快感を伴った声が漏れる。「だめっ…///汚い、からぁ…///」太ももと両手でがっちりと頭をホールドしながらそう言うキングに、「キングに汚いところなんてないよ」と返してそのまま前戯を続行する。続けるうちに彼女の身体が大きく仰け反り、「だめっ…///きちゃう、あっ、いくっ///」と喘ぎ声をあげた。
はあはあと息も絶え絶えな彼女だが、キングの初体験を苦い思い出にさせるわけにはいかない。万全な状態で迎えてもらうためにそのまま彼女を愛撫し続ける。かれこれ1時間ほどしていただろうか。その間、何度となくキングは絶頂し、シーツはぐちゃぐちゃになり、彼女の自慢の髪の毛も尻尾の毛もぼさぼさになってしまった。今行くか。いや、まだか。――いや、今か。そう悩んでいるうちに顔を真っ赤にしてこちらを睨んでいるキングと目が合った。彼女は封のされている避妊具をこちらに投げつけ「おばか!へっぽこ!…けだもの!もういいわよ!…はやく、はやく入れなさいよ!」と言ってまたベッドに潜り込んだ。
俺とキングの初体験は、無事に成功したのだった。 - 10二次元好きの匿名さん25/12/07 07:38:06
朝から何を書いているんだ