東播磨道開通式プロテストの「子供の太鼓」について
東播磨道の開通式で子供たちが太鼓を叩くパフォーマンスがあり、その時の抗議について一部議論になっている。
そもそも、私たちが当日行なったプロテストの主旨は、「縁起が悪い」というシュプレヒコールが指すとおり、
「開通式のようなハレの舞台に不適切知事の斎藤元彦が出席してるのがけしからん」というもので、当然、「子供たちが太鼓を叩く場に斎藤元彦がいるのはけしからん」ということでもある。
したがって、斎藤元彦がそこにいるなら、子供たちは斎藤元彦に政治利用されないために、太鼓を叩くべきではないし、大人は斎藤元彦から子供たちを遠ざけるのが本来あるべき姿である。
子供達にとっては、将来、「斎藤元彦の出てくるイベントで太鼓を叩かされた」ということが黒歴史になる。それを防いであげるのが、むしろ大人の責任というものだ。
私が抗議を中断したのは、何やら一緒に抗議していた松嶋さんが注進してきたからであり、現場の警察官からの要請である可能性をふまえ、そことの関係性を配慮したからであって、「子供が太鼓を叩くのを邪魔したくない」と思ったからではない。
元彦はハレの舞台に相応しくない、元彦をハレの場から遠ざける、というプロテストの趣旨に沿うならば、子供が太鼓を叩いていようが、
赤ん坊が踊っていようが、本来、抗議は継続するべきである。
そもそも大の大人が日曜日の早朝に起きて車を走らせ、やっていることである。軽挙妄動のつもりはない。
子供たちには後で親しい大人が説明すれば良い。それが元彦のいる場に子供たちを巻き込んだ大人たちの責任だろう。
反斎藤派までもが一緒になって、「抗議によって、その場にいる子供を傷つけるべきではない」などという論を前提にして色々言っているのは、わたしから見ると笑止千万で、子供を舐めてるようにしか思えない。子供はバカではない。説明されればわかる。
ましてや岸口稔のような倫理観もひったくれもないような悪人が、「抗議によって子供が傷つけられた」旨の〈義憤〉を口にするなど、臍で茶を沸かす話で、まともに取り合う必要などない。
「どの口が言う?」と一蹴すべきである。
死者を蹂躙する情報を漏洩させ、デマの拡散に加担して、さらなる自死者を出すのに大きく加担して、議会では問責決議すら喰らったくせに、よくも涼しい顔をして倫理めいた口をきけたものだ。驚き、怒り、呆れ、を通り越して、感心すらした。岸口稔、本当に悪いやつだなぁ、と。
さて、今後も「斎藤元彦」と「抗議」は常にセットである。
存在そのものが不適切と化しつつある斎藤元彦が知事である限り、イベントには抗議がつきまとう。
各種イベント主催者にはそのことを重々織り込んだ上で、知事を招待せざるを得ないイベントならば、その中身を検討なさるがよろしかろう。
子供を斎藤元彦に近づけない。
これは兵庫県の「真っ当な大人」が全て、心がけるべきことである。方々、承知されたし。
▶️詳しい話はコチラ
悪人ヅラの岸口のクズさとプロテスト
https://youtube.com/live/gdpLaLfn5S8?feature=share
いいなと思ったら応援しよう!
統一教会関連記事は、無料で公開していましたが、字数が多いので改めて有料設定しました。後にマガジンとしてまとめた際、改めて加筆して販売する予定です。
既にサポートいただいた方には申し訳ありません。

いつもYouTubeやツイキャスで拝見しています。noteの投稿ありがとうございます。こちらの記事を当noteでシェアさせていただきました。事後報告で申し訳ありません🙇♀️