ジミンペンになった理由がそのまま脱オタ理由に変わった②ダンス
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そもそも私は、ダンスや時折見える繊細さ、劣等感?焦り?みたいな部分でオタ入りしたタイプだから他の人には理解されないかも。グループ全体は歌もダンスもパワフルで群舞中心だけど、ジミンだけダンス感が違って声も目立つ。その希少性でオタになった。
ライブで悩んだり悩む姿を見ると母性本能がくすぐられた。バレエのような雰囲気も好きだった。
ブラジル公演の『The Truth Untold』で叩く人多いけど、ジミンペンだった私からすると、公演中泣く場面も劣等感演出だなって目で見てた。泣く前に怒った表情作ったりする部分ねwwwメンバーや観客がジミンをなだめるのを見て、「愛されジミン」として受け止めてた。この公演は、ジミンペンの承認欲求と母性本能を最大化させる公演だろう。
ファンカム見るとペンは心配して一緒に合唱してくれるんだけど、それすらもファン心理として“吸収”して楽しんでた。
もうライブそのものよりも、内側にあるジミンへの感情やストーリーしか目に入らない状態だったww
(ジミン本人の気持ちは正直、別に何ともなかっただろうけどwwwペンはおそらく『歌えない恥ずかしい状況さえも話題や注目に変えちゃおう』って考えてたんだと思うwww)
今思えば「この子何してんの?」って感じだけど、ライブでミスして神経質さが見えて独りで雰囲気を落としちゃうことも、ペンはそれを"問題"として考えない可能性が高い。当時の私も、ああいうのは劣等感に起因する苦悩みたいなものとして受け止めてたからwwwきっとペンは『自我を振り返って成長していくキャラクターの物語』みたいに考えてるんだろうねwww
(やっぱりジミンペンの心理把握能力はすごいwww)