あるジミンペンのペン卒記録④外見 | バイブル級ペン卒文書

あるジミンペンのペン卒記録④外見

テーマ:ブログ

ホモを食べてた当時、私が知ってるジミンはほぼファンアートに出てくる姿だった。華奢で、子犬や猫みたいで、妖艶な仕草、ふんわりした雰囲気。それでいて魔性のセクシーさまで持っていると思ってた。見た目でいじられるのは妬まれてるからだとしか思ってなかった。

 

外見のフィルターが外れ始めたのは、2019年のボンボヤから少しずつ。私の知ってる“白くてぷにぷにしたワンにゃんこ”はいなくて、とにかく衝撃だった。

そのときもチャットで「雪に太陽が反射してるからああ見えるだけ」って擁護してたけど、翌年のIn The Soopでの事故レベルのビジュアルを見て、自分の頭がどうかしてたんだと分かった。

チャットでも「ジミン可愛い」って機械的なリアクションをする人が2〜3人はいたけど誰も反応すらしなくて、ただ静かにメンバーがチャットから抜けてった。私もファンアートの補正まみれの顔が本物だと思い込んでたから衝撃が大きくて、あの時は本当に変な気持ちになった。

2021年になって、もう元には戻らないと悟った。それでもこれまで推してきたっていう思い入れがあったから、脱オタの波の中で耐えてたんだけど。テテが海外での配信にジミンとグクを連れてきた時は、雷に打たれたような衝撃だった。

 

「なんであの二人のあいだに入ってあんなことしてるの?」

「なんで管理しないの?」

 

そういう気持ちが大きかった。

ホモを楽しんでた私にとってはビジュアルが本当に重要なのに。

ホモ妄想でフィルターかけて楽しんでたジミンの現実が露わになってしまって、一気に正気に戻った。

 

長すぎるからまた今度書くかも。

今日はここまでにする。