あるジミンペンのペン卒記録③関係性
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こんなにヤバいチャットでも抜けなかったのは、ジミンの話を活発にできる場所が他になかったから。ジン・テテ・グクを嫌いではなかったけど、チャットで悪い話ばかり聞かされてきたから、三人の話題が出る場所に行くのがストレスだった。あちこち見ても、バンタンの話題が出る場所では大体三人の話になるから。
ジミンの話ができる場所は少なかったし、確かにチャット内では他のメンバーが叩かれてるけど、他の場所ではジミンも叩かれるから関わりたくなかった。色々と考えた上で、あのチャットの方がマシだと思ってた。
このチャットを抜ける決心をしたのはある掲示板で衝撃的な事実を見たってこともあるけど、関係性を客観的に見たことで一気に冷めたからだった。
「デコピン事件」と誕生日
私は、パリでの「デコピン事件」とグクの誕生日関連の件を、ジミンペン視点で受け止めてた。「ジミンは休暇でパリに行き、ゲームパブでペンと遊んだだけ」なのに、グクペンとテテペンがデマを広めたと思ってた。「ジミンは恋人グクの誕生日にケーキを用意して写真を撮った。オルゴールは二人のカップルアイテム」だとも思ってた。
チャットの影響でグクミンをリアルに近い関係だと信じてたし、ツアー中に二人だけで外で遊ぶのも「スポットライトを離れて自由に愛し合いたいから」だと解釈していた。本当に本気で信じてて、バラエティに出る二人のこともそう見えてて、疑ってもなかった。
ヘダルズというニックネームも『太陽を抱く月』っぽいし、特別な関係みたいで好きだった。
グクの熱愛説
この説が出てきた時、チャット内でも現実に戻される雰囲気があった。50〜60代ペンたちは「熱愛説は偽装、ジミンが本命」とは言いつつも、グクがジンやテテにちょっとでも絡めば熱愛説を持ち出して叩くという矛盾した態度だった。
機嫌がいい時はグクを「ジミンの恋人」として扱うくせに、機嫌が悪い時は確証もない熱愛説をDCに持って行ってbotで荒らしてた。
それに、あれほど嫌ってたテテを急にジミンとくっつけ始めて「テテはジミンをすごく愛してる」とか言い始めた。テテがジミンとヨントンしたって件も、たぶんあのチャットの住人たちは“ホモ”として味わったと思う。
テテとグクの仲の良さ
チャットの住人たちは、テテとグクが仲良くすることが本当に耐えられなかった。グクミン推しの私は二人が仲良いとは思ってなかったけど、2020年頃から徐々に仲良くなってきた感じがあって嫌だった。
インスタアカウントが出来て、テテとグクがお互いに一緒にいる写真をアップしたりリプで会話したりしてるのを見て、めちゃくちゃ衝撃を受けた。私の世界線では「テテはメンバーの中に馴染めてない」「ジミンがそんなテテを我が子のように面倒みている」「テテはそんなジミンを盲目的に愛している」「グクミンはソウルメイト」だったから。ジミン抜きでテテとグクがあんなに仲良くしてるのが、本当に衝撃だった。
グクミンを推してる人が多いと思っていたのに、グクテテ界隈が大きいことにもショックを受けた。グクがジンとも仲良くしてるのも、拍車をかけた。
これに気づいた瞬間、それまで美味しく食べてた“ホモ”が食べられなくなった。