「山上は貧困の被害者で、統一教会のせいで人生が崩れた」というオールドメディアが作った“物語”が、裁判で次々に崩れています。
このポイントは、山上裁判で最も重要なのに、メディアがほとんど報じなかった核心部分です。
事実関係を整理すると、「山上は貧困の被害者で、統一教会のせいで人生が崩れた」という**オールドメディアが作った“物語”**が、裁判で次々に崩れています。
以下、明らかになった事実を論理的にまとめてみます。
■1. 祖父の会社は年商5億円 → 山上家は“長期の貧困家庭”ではない
これは極めて重大な点です。
メディアは
「母親が無茶な献金をして家が破綻し、山上は貧困に追い込まれた」
と報じ続けてきましたが、
裁判で明らかになったのは:
✔ 祖父の会社は全盛期に年商5億円
✔ 母の献金は、当初は「余裕の範囲」で行われていた
✔ 家計破綻の原因は“献金だけではなく、祖父の会社の経営悪化による負債”
つまり、
メディアの「統一教会が山上家を経済的に破壊した」という話は誇張だったわけです。
■2. 自己破産は献金以外に“会社の負債”が大きな原因
裁判資料では:
献金は確かにあった
しかし破綻の決定打は会社の経営破綻による債務
つまり、
✔ 「すべて統一教会のせい」という因果関係モデルが成立しない
■3. 被告本人の供述が“メディアの物語”と完全に矛盾
山上本人が認めた事実がこちら。
●(1)大学に行けなかったのは「統一教会のせい」ではない
本人が否定。
✔ 受験料は母が出した
✔ 予備校も伯父が援助
→ “貧困で進学できなかった”という話が崩壊。
●(2)公務員試験も父の学資保険と伯父の援助で通学
✔ 進路が妨害されたわけではない
→「統一教会に人生を奪われた」という言説は成り立たない。
●(3)30歳を過ぎても月13万円の援助を受けていた
✔ 統一教会か母親から、継続的な金銭サポート
これは衝撃的です。
なぜなら、メディアは
山上は統一教会の被害で貧困に陥り、人生を奪われた
と一貫して報道してきたからです。
だが実際は逆で、
✔ 統一教会側は山上を経済的に“支え続けていた”
という構図。
これは完全に報道とは逆。
■4. 弁護側のストーリーは矛盾だらけ
弁護側は「宗教被害」「家庭崩壊」「貧困」などを強調しましたが、
裁判で示された事実はそのほとんどを否定しています。
✔ 貧困ではない
✔ 教団による“直接の生活破壊”は立証できていない
✔ 進学も就職も、家庭の支援が続いていた
✔ 山上が殺害を正当化する動機は弱い
つまり弁護側の物語は事実で支えきれない。
■5. オールドメディアの偏向は明らか
「山上を英雄にしたい」
「安倍叩きに利用したい」
という政治的バイアスで、事実を意図的に隠した可能性が高い。
主な例:
高額献金だけを繰り返し強調
経済援助の事実は報じない
祖父の会社の経営悪化を報じない
山上の虚偽・誤認を検証しない
統一教会の関与を過大化
安倍元首相との接点を“物語”として膨らませる
これは完全に政治目的の報道姿勢です。
■結論:
✔ 裁判で明らかになった事実は
メディアの物語と“大きく矛盾”している。


コメント