【ご報告】
グループ活動は最後なので少し長めの文章にお付き合い下さい。
胸を高鳴らせて、2年半このグループを最優先に何もかもをかけて挑んだ日々でした。人に「アーティストです」と言える自分がうれしかったです。本当に家族に沢山沢山迷惑をかけて練習へ出かけました。
無我夢中でした。
1日たりともサボったことはなく、本当にBLACK DIAMONDを愛していました。
ですが、
ここでお別れを決意しました。
どれほど真摯に取り組んでいても、
時にその姿勢や関わり方が、思いも寄らぬ形で受け止められることがあります。
自分にまだできることがあるからこそ、
どう在るべきかを考えさせられる場面もありました。
環境や状況の中で、誰もが少しずつ違う視点を持っています。
だからこそ、全てを受け止め、手放す決意をしました。
今はまだ多くは語れませんが、
この先の未来で結論や結果が出ていけば良いなと思っています。
私にとって言葉は歌詞という意味でも大切で、誰かの生きる希望にもなりうるし、何かを壊したりするものでもあります。
私が歌いたい歌は
誰かの苦しみを解放してあげられるような歌
世の中の不条理に訴えかけられるような歌
今の時代、
自分の意志をハッキリ伝えられる、そんな女性が私の理想であり、
なりたいアーティスト像です。
自分の生き方とメッセージは自分で決めたい。
夢を見ることは、現実にまっすぐ向き合うことでもある。
そう気づかせてくれたのは、ファンの皆さま、仲間、友人、そして家族でした。
一度きりの人生を、自分の信じる幸福の形へ導くために、次のステージへ進む決意をしました。
新調していた海外用の少し高い赤いスーツケースは真新しいままそこにいて、どうやら神様は、20年近い私の音楽への想いをスーツケースに詰め込んだまま、また違う道に進む様にと言ってくれた気がします。
熱い想いで来てくださったファンの皆様、
支えてくれた家族、
応援してくれた友人達、
優しく支えてくださった関係者の皆様
切磋琢磨して一緒にステージに立ったメンバーや先生方
誰一人欠けることなく私の大事な大事な宝物でした。
本当にありがとうございました。
新しい活動も応援いただけると嬉しいです。