下記に回答させて頂きます。
1-イスラム教のクルアーン含め、独自解釈にならないように、アラビア語やクルアーン注解(タフスィール学)などを『モスクに来るイスラム教徒たち』に教える、伝える責務があります。
神戸ムスリムモスクでは、サンデースクールやオンラインでの講義などを行なっています。
サンデースクールは非イスラム教徒も無料で教材を渡して参加して頂けます。(モスク内で何が教えられているか不安というところを透明化しています。)
一般ムスリムたちの間違った解釈を是正するのがモスクやイマームの義務になります。
(独自解釈の形の果てがISISたちでした。)
2-犯罪歴を各国の法務省から、渡航する2年くらい前にパキスタンなら在パキスタン日本国大使館にスマホを提出させ、2年くらいかけて全てのSNS(X, Facebook, Instagram,Tiktok)を調べて、危険思想があるのかないのか、ありそうであれば渡航前ストップをするしかないかと。
具体例としてはサウジアラビアへの留学前に、SNSのアカウント情報を提出していました。
出願時に書く欄がありました。
Quote
壁のしみ
@kabenoshimy
Replying to @Samurai_Japan01
2点教えてください
1.「モスクやイマームが責任を持つ」との記載ですが、どのように担保されるのでしょうか?
2.犯罪を犯すイスラム教徒へのスクリーニングを有効に行うにはどのような基準が考えられますか?前科・犯罪歴・破産歴などの一般的な「素行」では不十分ですか?