何もかも全てを失った40代♂の自己紹介と展望|はじめてのnote
はじめまして、たかなしです。
これを書いている2025年9月現在、生活保護を受給させていただきながら自己破産の手続きを行っています。
ここでは私の自己紹介含め、今後の展望などを綴っています。
✅自己紹介
プロフィール
名前:たかなし
年齢:40代
性別:♂
仕事:無職・生活保護受給中
病歴:会社員時代にパワハラにあい、うつ病・睡眠障害を発症
その他:精神障害者手帳3級所持
家族構成:父・母・兄・たかなしの4人家族。現在はたかなし以外全員他界
出身地:東京
住まい:大阪
経歴
母の長年の病気による病院代や介護代、生活費等にかかる費用について父の負担を少しでも減らそうと、16歳からアルバイトを始め、途中で高校を中退、18歳で正社員としてとある会社に就職。
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父と共に母の介護をしながらアルバイト、正社員で飲食、IT、警備、派遣、サービス業など様々な職種を経験。
(アルバイトは10社程度、正社員としては3社程度他業種を経験)
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母の他界後、今度は父が病気になり、働きつつ父の介護を行う。
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ギャンブル中毒、借金癖、放浪癖のある兄がとあるアパートにて孤独死で見つかる。
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長年の闘病の末、父他界。
家族全員亡くなり天涯孤独になる。
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最後に勤めていた職場でパワハラを受け、メンタルクリニックで重度のうつ病と診断され即日休職。
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身体が動かず、家がゴミ屋敷化。
休職により家族や自分の生活費等で使用していたクレジットカードやキャッシングの返済が滞り、家の電気、ガス、水道も止まる。
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自暴自棄になり自死をしようと首吊り用ロープを購入。
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家では上手く首を吊る場所が無く、リュックとスーツケースに着替えと少しの荷物、お金、自死用ロープを持ち、暮らしていた家、地元、仕事を捨て、死に場所を求めてさ迷う。
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死にきれず気づいたらいつの間にか大阪にたどり着く。
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西成の簡易宿泊所(ドヤ)を転々とした後、自立支援センターの方々と福祉事務所のおかげで住居の確保&生活保護を受給させていただけることに。
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福祉事務所に紹介された病院の精神科でうつ病に加え、睡眠障害と診断される。
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ケースワーカーの助言により法テラスにて自己破産手続きを開始する。
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管財事件となり、家、土地、家財一式、車全て負債に充てることになる。
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生活保護を受給しながら自己破産手続きを進めつつ、生活再建を目指して療養中。
小さい頃から母が病気で、十何年の闘病生活の末亡くなった直後に今度は父が病気になり、休むことなく働きながら介護を行っていました。
その間にはもちろん、病院やデイサービス、訪問看護、老人ホームなど使えるものは全て利用しました。
兄はギャンブル中毒、借金中毒、放浪癖があったので借金を親に立て替えてもらうことしか考えておらず兄が家にいる時はトラブルばかりでした。
母が亡くなり、兄が亡くなり、父が亡くなった時、全て共通して私の心の中にあったのは悲しむよりも「ホッとした」という感情が大きかったです。
しかしそれもつかの間、これまでの家族の負債を背負っているので毎日毎日朝から晩まで仕事をしながらその返済に明け暮れていた時、パワハラによりうつ病を発症、そして休職。
休職したことによりクレジットカード、キャッシング等の返済が困難になり、自己破産をするにまで至りました。
振り返ると自分の人生は常に家族に振り回されてきたように感じます。
一応人並みに友達付き合いもしましたし、恋愛もしてきました。
ですが残ったのは家族も家も仕事もキャリアも恋人も財産も何もかも無くなった中卒40代の男だけ。
自分が生きている、生かされている意味とは何かを毎日考えています。
今後の展望について
私は幼い頃からいつの間にか般若心経を覚えて家で唱えていたり、親に仏像をおねだりして買ってもらい、それを人形代わりにいつも手に持って遊んでいたような少し変わった子どもでした。
そういった経緯もあり、僧侶になりたいと思っていた時期もあったのですが、寺とは全く縁のない家だった事、今のようにネットで情報を収集できる時代で無かったこと、そして親の介護や病院代等の費用の捻出のため、家に入れるお金を稼ぐ必要があったことから、宗教学や民俗学を書籍等で空いた時間に学ぶぐらいで今まで働きづめの生活をしていました。
ずっとその生活で一生を終えると思っていましたが、前述の通り生活保護受給者となり、さらに破産手続きという道を進み今に至ります。
今こうして生きていられるのは大阪で出逢って助けてくれた人たちで、日々感謝しながら生きています。
うつ病が寛解して就労可能となったら自立を目指していきます。
自立としてはいくら経験があろうと40代中卒なので、通常の正社員での就職は見込めないだろうと思っていますので、A型作業所、B型作業所、障害者雇用、アルバイトなどで生計を立てれたらと考えています。
しかし、この生きながらえた命には何かの意味があると思っていますので、第二の人生として、あきらめていた僧侶の道に進み、困窮してまともにお葬式をあげられない家庭の為に安価または無償でもしっかりとした供養を行い、寄り添うことのできる僧侶になる道も視野に入れて行動していこうと考えています。
さいごに
noteではヤングケアラーだった時代のこと、会社員時代のこと、介護のこと、生活保護、自己破産、趣味、その他色々な話を綴っています。
私の話を参考にしたり、逆に反面教師として私みたいにならないように気をつけようと思ってくれたりできるような記事を書いていきたいと思っています。
フォローやスキなどつけてくれるととても嬉しいです。
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コメント
12初めまして!
コメントありがとうございます。
こちらこそ春さんの記事に興味を持ちフォローさせていただきました👏
これからよろしくお願いいたします(´▽`)
たかなしさん、
この度は私の記事に♥️をポチっとしていただきありがとうございます😭
あなたも波乱万丈な人生を送っていますな~。
まっ!前を見て生きていきましょうね😊😊
今後ともよろしくお願いいたしますね🙂↕️
宇崎さん、はじめまして!
こちらこそフォローありがとうございます👏
陰ながら応援していますので引き続きよろしくお願いいたします☺
私なんかが、書いては不味いかもしれませんが…助けや支援が得られて良かったと思いますが…私の場合はだいぶ難しい為見て複雑な気にもなりました。あと余計な事かもしれませんが、精神科の薬も慎重に使えば大丈夫なのかもしれませんが…依存性が非常に強いなど強烈な副作用がある場合もあるようですが大丈夫でしょうか?でもそれを指摘してるライター(嶋田和子 アメブロ 検索で出る)も煽り過ぎな所もありよくわからない状態と思いますが。私は飲んだ事ありませんが、別の事での精神医療被害者です。挨拶遅れてすみません。はじめましてこんにちは。大阪の自立支援センターとは公的機関の事でしょうか?支援団体の支援は受けず生活保護が大阪では取れるのですか!?いきなり幾つも質問すみませんでした。まだ伺い事はあります。でも躊躇もあります。